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素敵なボカロ

ボカロのかわいい人気曲特集!キュンとしたいあなたへ

キュートさを求めてボカロ曲を探している方、多いんじゃないでしょうか!

「かわいい曲が聴きたい」「音声ライブラリキャラを推している」など、みなさんそれぞれの楽しみ方をされていると思います。

さて、ということで今回この記事では、かわいいボカロ曲を大特集!

胸キュンなラブソングからほのぼのするもの、またちょっと変わった雰囲気の作品まで、幅広くピックアップしてみました。

あなたのハートを撃ち抜く、胸がときめいてしまう曲、あるはずですよ!

ボカロのかわいい人気曲特集!キュンとしたいあなたへ(21〜30)

ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)Yukopi

シュールでどこかかわいい、そんな不思議な音楽性でヒットソングを量産し続けるボカロP、ゆこぴさん。

一発でゆこぴさんの楽曲だと分かる作品が多く、どれもが親しみやすい魅力を持っています。

なかでも、こちらの『ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)』は、心が疲れた時にそっと寄り添ってくれるような1曲です。

2023年11月に公開された本作は、同月に配信限定でリリースされたアルバム『アルバム1号』にも収録されています。

食欲や怠惰さといった日常のささいな感情を愛嬌たっぷりに歌い上げており、リコーダーの素朴な音色がコミカルさと温かさを引き立てています。

音楽ゲーム『CHUNITHM』にも収録されるなど幅広く愛される本作。

肩の力を抜きたい時に、ぜひ聴いてみてください。

デカデンパジャック!音無あふ

デカデンパジャック! / 足立レイ – 音無あふ
デカデンパジャック!音無あふ

ユーロービートサウンドでノリノリになっちゃいましょう!

音無あふさんによる楽曲で、2025年2月に発表されました。

アップテンポで思わず体が動き出してしまうサウンドと、足立レイのスウィートな歌声び相性がばつぐん!

歌詞も気分を盛り上げてくれる内容で、聴いているうち今いる場所がクラブのように思えてきてしまいます。

音楽を通じてストレス発散したい人にオススメですよ!

ボカロのかわいい人気曲特集!キュンとしたいあなたへ(31〜40)

大団円なんです。織井辺コフィ

大団円なんです。/ 星界,可不,裏命,狐子,羽累
大団円なんです。織井辺コフィ

華やかな和風ソングをぜひあなたのプレイリストに!

織井辺コフィさんによる楽曲で、2025年2月に発表されました。

快活なサウンドアレンジに星界、可不、裏命、狐子、羽累による豪華なハーモニーが映えた仕上がり。

サビを聴いていると自分も一緒になって歌いたくなります。

そして、今いる場所から旅立つ勇気、前へ歩み出すパワーを授けてくれる歌詞世界も魅力。

不安や悩みを抱えているとき、この曲が助けになってくれるはずです。

純情ぱすてるNaskey

【初音ミク】純情ぱすてる【オリジナル】
純情ぱすてるNaskey

好きな人の前でアイドルのように輝きたい、そんな純情な気持ちをさわやかに描いたポップチューンです。

Naskeyさんが2020年5月に発表した楽曲で、軽快なバンドサウンドに乗せたキャッチーなメロディーラインが印象的。

アイドルソングらしい華やかさとかわいらしさを兼ね備えた仕上がりで、その甘い世界観に心がトキメキます。

まるで青春ドラマのワンシーンのような雰囲気たっぷりの本作は、恋愛気分を高めるのにぴったり!

いーあるふぁんくらぶみきとP

みきとP 『 いーあるふぁんくらぶ 』 MV
いーあるふぁんくらぶみきとP

『いーあるふぁんくらぶ』は、みきとPさんが2019年に発表したボカロソング。

中国語をならう女の子が描かれた1曲ですね!

ゲーム音楽のような、中華っぽいような特徴的なサウンドがおもしろいのですが、かわいさといったらやっぱり、たどたどしく歌われる中国語の部分でしょうか?

外国の方が日本語を話すとかわいいですよね、そういった愛らしさを感じられます。

歌詞には中国語の部分以外にも、恥ずかしいのに必死に中国語を話そうとする女の子の様子も描かれていて、その一生懸命さに思わずキュンとしてしまいますよ!

初音ミクあいうち

ボカロP、あいうちさんの楽曲で、2026年3月に公開されました。

初音ミクの日に合わせてリリースされた本作は、タイトル通りに真っすぐな「初音ミク」の歌です。

小気味良さを持ったエレクトロポップサウンドのおかげで、聴いているうち不思議と心が落ち着きます。

歌詞の一途なメッセージ性やミクの無垢な歌声も魅力。

ボカロファンなら誰しもの心に響くと思いますよ。

0ハートsasaki

ボカロP、sasakiさんによる2026年3月にリリースされた楽曲です。

重音テトSVをボーカルに迎えたエレクトロポップナンバーで、聴きやすいサウンドの背後に、どこか乾いた感情や対人関係の空虚さが潜んでいるような世界観が印象的。

中毒性が高く、曲自体が短いのもあって、リピートしまくりたくなります。

デジタル社会の縮図を抽出したような、現代的なボカロ曲です。