「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「げ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「現代」「限界」「現実」「激〇〇」などなど、これらの言葉を見れば、ボカロファンの方なら思い浮かべる曲があるかもしれませんね。
この記事ではそうした「げ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
人気の曲だけでなく、隠れた名曲も選んでいきますので、ぜひこの機会にお楽しみください。
「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
月光パレードぽりふぉ

ボカロ黎明期から活動しており、ゲーム音楽やCMの楽曲提供も手がけるボカロPのぽりふぉさん。
あらゆるボーカロイドを使いこなす彼が2023年に制作した曲がこちらの『月光パレード』。
女性の透明感のある歌声を再現した羽累が歌う、切なくも美しい世界観があふれる作品です。
結ばれないことが分かっていても、離れられない2人の関係性を描いており、広がりのあるシンセの音色が物語をつつみこみます。
韻を踏んだフレーズを滑らかに歌いこなす艶やかなボーカルが響くボカロ曲です。
現実的論理主義者ゴボウメン
リフレインするギターの音色が耳に残るミクスチャーロックナンバーです。
ボカロP、ゴボウメンさんの代表曲で、2012年に公開されました。
自分の居場所はないと感じている主人公の思いの丈が歌詞につづられている、共感性の高い内容。
とくに若い世代なら刺さるものがあるかもしれません。
幻奏歌フェイP

ピアノサウンドが耳に心地いいボカロソングです。
バイオリンのサウンドも入ってくるので、弦楽器が好きな方にもオススメ。
ピアノとバイオリン、それぞれの音色を奏でる男と女を題材にしています。
「思いを届けたくても届けられない」そんな恋の苦しさを表現しています。
「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
下克上(完)一行P

一行Pさんの代名詞と言える人気曲。
下克上を狙う鏡音リンと鏡音レンの思いがつづられているナンバーで、歌詞がおもしろいです。
レゲエ調ですがどこか和風な雰囲気も感じられる、ユニークなアレンジに仕上げられています。
幻想老街亜沙

生演奏ならではの疾走感と迫力がかっこいいのが『幻想老街』です。
作曲者の亜沙さんは日本古来の楽器でロックを演奏するバンド、和楽器バンドのベーシストとしても知られるミュージシャン。
2012年からソロ活動としてボカロPとしても投稿を開始し、バンドサウンドを熟知するミュージシャンらしいクオリティの高いトラックが特徴です。
『幻想老街』はちぐはぐな季節感がちりばめられた歌詞も印象的なので、ぜひその世界観を楽しんでください!
ゲーム実況よくみてます。今日犬

ゲームの効果音のような音色がかわいいですね!
今日犬さんによって2016年に公開された楽曲です。
タイトルそのまま、動画サイトで活躍するゲーム実況者を題材にした、恋愛ソングです。
自分の好きなゲーム実況者もこんなことを考えているのかな……なんて思ってしまいますね……。
月光潤色ガール(れるりり)伊東歌詞太郎

プロのシンガーソングライターとして活躍している伊東歌詞太郎さんです。
2012年から歌い手としての活動を開始、その2年後、2014年にメジャーデビュー。
ものすごい速さですね!
調べてもらうとわかりますが、狐のお面がトレードマーク。
歌声はさわやか系で、とても伸びやか。
心がすっとするような清涼感が味わえます。
ちなみに小説家でもあり、2018年に『家庭教室』という書籍を出版しています。
マルチな才能を持っている彼に今後も大注目!
幻葬楽園坂本昌一郎

戦う少女を描いた曲です。
「好きだ」という気持ちを閉じ込めて戦う、少女の苦しさを表現しています。
ボカロらしい勢いのあるメロディーで、これぞ王道と言える曲です。
好きな人を守る使命のもとに、すべてをささげる覚悟をした悲しくもたくましい様子が描かれています。
げんてん大漠波新

『げんてん』は大漠波新さんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。
MEIKOの20周年を記念して書き下ろされた本作。
力強いビートとダイナミックなメロディーラインが印象的で、聴いているうちに気分が高揚していきます。
愛や希望、挑戦をテーマにした歌詞とMEIKOの深みのある歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
新たな一歩を踏み出したいという気持ちにぴったりな1曲。
MEIKOファン、ひいてはボカロファンの方々、ぜひ聴いてみてください。



