「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「げ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「現代」「限界」「現実」「激〇〇」などなど、これらの言葉を見れば、ボカロファンの方なら思い浮かべる曲があるかもしれませんね。
この記事ではそうした「げ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
人気の曲だけでなく、隠れた名曲も選んでいきますので、ぜひこの機会にお楽しみください。
「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ゲンガリズムふぁるすてぃ

攻撃的で迫力満点のサウンドに、思わず身を乗り出してしまいます。
ふぁるすてぃさんによる2024年5月リリースのアルバム『Project.ISΣ Humanism』に収録された本作。
ダークな世界観と独特な曲調が魅力的ですね。
エレクトロニカとダークポップを融合させた音楽性に、ドッペルゲンガーをテーマにした歌詞が絡み合います。
v flowerの力強い歌声が、楽曲の持つ感情をさらに引き立てています。
現実逃避したい時や、内なる闇と向き合いたい時にぴったり。
くり返し聴くたびに新しい発見がある、奥底までしっかり作り込まれた楽曲と言えますよ。
月光パレードぽりふぉ

ボカロ黎明期から活動しており、ゲーム音楽やCMの楽曲提供も手がけるボカロPのぽりふぉさん。
あらゆるボーカロイドを使いこなす彼が2023年に制作した曲がこちらの『月光パレード』。
女性の透明感のある歌声を再現した羽累が歌う、切なくも美しい世界観があふれる作品です。
結ばれないことが分かっていても、離れられない2人の関係性を描いており、広がりのあるシンセの音色が物語をつつみこみます。
韻を踏んだフレーズを滑らかに歌いこなす艶やかなボーカルが響くボカロ曲です。
幻奏歌フェイP

ピアノサウンドが耳に心地いいボカロソングです。
バイオリンのサウンドも入ってくるので、弦楽器が好きな方にもオススメ。
ピアノとバイオリン、それぞれの音色を奏でる男と女を題材にしています。
「思いを届けたくても届けられない」そんな恋の苦しさを表現しています。
「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
下克上(完)一行P

一行Pさんの代名詞と言える人気曲。
下克上を狙う鏡音リンと鏡音レンの思いがつづられているナンバーで、歌詞がおもしろいです。
レゲエ調ですがどこか和風な雰囲気も感じられる、ユニークなアレンジに仕上げられています。
ゲーム実況よくみてます。今日犬

ゲームの効果音のような音色がかわいいですね!
今日犬さんによって2016年に公開された楽曲です。
タイトルそのまま、動画サイトで活躍するゲーム実況者を題材にした、恋愛ソングです。
自分の好きなゲーム実況者もこんなことを考えているのかな……なんて思ってしまいますね……。
「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
月光潤色ガール(れるりり)伊東歌詞太郎

プロのシンガーソングライターとして活躍している伊東歌詞太郎さんです。
2012年から歌い手としての活動を開始、その2年後、2014年にメジャーデビュー。
ものすごい速さですね!
調べてもらうとわかりますが、狐のお面がトレードマーク。
歌声はさわやか系で、とても伸びやか。
心がすっとするような清涼感が味わえます。
ちなみに小説家でもあり、2018年に『家庭教室』という書籍を出版しています。
マルチな才能を持っている彼に今後も大注目!
幻葬楽園坂本昌一郎

戦う少女を描いた曲です。
「好きだ」という気持ちを閉じ込めて戦う、少女の苦しさを表現しています。
ボカロらしい勢いのあるメロディーで、これぞ王道と言える曲です。
好きな人を守る使命のもとに、すべてをささげる覚悟をした悲しくもたくましい様子が描かれています。
げんてん大漠波新

『げんてん』は大漠波新さんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。
MEIKOの20周年を記念して書き下ろされた本作。
力強いビートとダイナミックなメロディーラインが印象的で、聴いているうちに気分が高揚していきます。
愛や希望、挑戦をテーマにした歌詞とMEIKOの深みのある歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
新たな一歩を踏み出したいという気持ちにぴったりな1曲。
MEIKOファン、ひいてはボカロファンの方々、ぜひ聴いてみてください。
GATE岸田教団&THE明星ロケッツ×IA

エレクトリックで重厚感のあるサウンドは、IAの素直で美しい歌声にマッチしていますね。
『GATE』は、岸田教団&THE明星ロケッツが2015年にリリースした楽曲で、アニメ『GATE自衛隊彼の地にて、斯く戦えり』のオープニングテーマに起用されました。
ミリタリーな雰囲気を感じさせる歌詞が作品に合っていますね。
もともとは正統派なロックナンバーですが、大胆な重低音が響く、こちらのバージョンは、未来の訪れを感じさせるアレンジに仕上がっています。



