「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「げ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「現代」「限界」「現実」「激〇〇」などなど、これらの言葉を見れば、ボカロファンの方なら思い浮かべる曲があるかもしれませんね。
この記事ではそうした「げ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
人気の曲だけでなく、隠れた名曲も選んでいきますので、ぜひこの機会にお楽しみください。
「げ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
劇場愛歌n-buna

自分の心に正直になれず生きていく苦しさを、痛快なロックサウンドに乗せて歌った病みソング。
最終的には心が色を失い、自分が何者かも分からなくなる様を歌っています。
戦うのか、それとも逃げるのか。
揺れる人間の心の奥が表現されています。
体の中がうずくような世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
Get over!maya

プロのギタリストでもあるmayaさんが手がけた、神威がくぽとKAITOのデュエットソングです。
立ちはだかる壁を乗り越えようとする不屈の精神が、ハードロックサウンドに乗せて描かれています。
神威がくぽ、KAITOの力強い歌声が、熱い気持ちにさせてくれるんですよね。
何かに挫けそうな時、友人と本作を熱唱すれば、きっと明日へ踏み出す勇気が湧いてくるでしょう!
月面の街〜け゛つめんのまち〜Lily/マチゲリータP

ホラー・不気味系の曲に定評があるボカロP。
Lily歌わせてみたコンテスト受賞作品。
「きみを さか゛して つきに にている ほかの は゛しょに たと゛り つきました。
▼」とレトロゲームを想起させるような世界観です。
月魄 -GEPPAKU-神威がくぽ/斜め上P

元は結月ゆかりが歌っていたこの曲を、がくぽに合わせてアレンジしたとのこと。
民族楽器のイントロがカッコイイ、綺麗な楽曲です。
調声もまるで人間が歌っているようで聴き入ります。
がくっぽいど誕生祭2012参加曲。
ゲダツセンセイションデッドボールP

アウトというよりデッドボールが作風のボカロPです。
解脱とは、悟りの境地に至ることを指します。
コンピレーションアルバム「月の詩㈵」に収録された他、デッドボールP個人のメジャー2作目となるCD「股関節脱臼」にも収録されています。


