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【カラオケ】ボカロをもっと楽しむ!歌いたい名曲・人気曲特集

【カラオケ】ボカロをもっと楽しむ!歌いたい名曲・人気曲特集
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カラオケでボカロ曲を歌ったことはありますか?

今や日本のポップカルチャーの重要な一角を占めている、ボカロシーン。

『千本桜』『メルト』といった名曲、そして最新のヒットソングまで、みなさんお気に入りの1曲をお持ちなんじゃないでしょうか。

今回この記事では、カラオケでチャレンジしてみてほしいボカロ曲をご紹介していきます!

初心者でも歌いやすい定番曲から、上級者向けの技巧派ナンバーまで、あなたの「歌いたい!」が必ず見つかるはず。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【カラオケ】ボカロをもっと楽しむ!歌いたい名曲・人気曲特集(1〜10)

酔いどれ知らずNEW!Kanaria

【GUMI】酔いどれ知らず【Kanaria】
酔いどれ知らずNEW!Kanaria

2022年5月にリリースされたボカロ楽曲で、GUMIさんが歌唱する中毒性の高いJ-POPです。

ジャジーで妖艶な雰囲気の中、夢と現実、争い、恋愛の危うさを独特のフレーズで描いたミリオン達成のヒット作ですね。

『酔いどれ知らず』は、とくに中学生~高校生くらいの世代の方に人気なイメージがありましたね。

曲全体の音域はA3~D5と、ボカロの中ではとても落ち着いていて、曲自体もさらっと歌えるような雰囲気なので、力まずに歌いやすいと思いますよ。

また、2分14秒という曲の短さで覚えやすいのもいいところですね。

命に嫌われている。NEW!カンザキイオリ

死生観をテーマに、生への執着やエゴを剥き出しに描いた歌詞が若者を中心に熱狂的な支持を受け、世界総再生数億回を超える代表作です。

2026年には同名で小説化も決定しており、文学的評価も高いボカロの名曲ですね。

まふまふさんのカバーもとても有名ですが、音域が非常に高いため、原曲がオススメです。

出だし~サビまでは、語りかけるような雰囲気で静かに歌っていますが、サビ前からは感情が爆発するように激しい声で歌っています。

ここでのメリハリ感を意識すると曲がまとまっていい雰囲気で歌えますね。

盛り上がるところは、ハキハキと歌ってみてください。

のだ大漠波新

のだ / ずんだもん・初音ミク・重音テト
のだ大漠波新

洗練されたビートメイクとエモーショナルな世界観が詰まったボカロ曲です。

大漠波新さんによる楽曲で、2023年11月に公開。

ずんだもん、初音ミク、重音テトという3人のかけ合いが織りなす壮大なメロディーラインに心揺さぶられます。

また「ありのままの自分を愛してほしい」という思いが込められた歌詞も魅力的。

歌えば自己肯定感が爆上がりすると思いますよ!

ヴィランてにをは

ヴィラン / flower・てにをは (villain/ flower・teniwoha)
ヴィランてにをは

ダウナーな雰囲気に引き込まれる、表現力豊かな1曲です。

2020年2月に公開された、てにをはさんの作品で、v_flowerの退廃的なボーカルワークが印象的。

独特なビートとギターサウンドを混ぜ合わせた音像が中毒性ばつぐん、そしてトランスジェンダーをテーマにした歌詞は現代社会をえぐります。

自分らしさを見つめ直したい方にとってとくに響く1曲だと思います!

メズマライザーサツキ

メズマライザー / 初音ミク・重音テトSV
メズマライザーサツキ

高速でエネルギッシュなサウンドが魅力です。

サツキさんによる楽曲『メズマライザー』は2024年4月にリリースされました。

ハッピーハードコアを基調にしたハイテンションな曲調に、現代社会における閉塞感や自己否定をテーマを落とし込んでいます。

初音ミクと重音テトSVのキュートなツインボーカルも印象的。

ノリノリなデュエットソングをお探しなら、ぜひこちらに挑戦してみてはいかがでしょうか。

抜錨ナナホシ管弦楽団

抜錨 / 巡音ルカ – ナナホシ管弦楽団
抜錨ナナホシ管弦楽団

愛する人との別れを歌った切ないロックナンバーです。

ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2017年11月リリースのアルバム『パワード・ワード・ワールド』に収録されました。

巡音ルカの落ち着いた歌声と熱っぽいギターサウンドが響き合い、哀切な物語を紡ぎ出します。

人を愛することの難しさ、別離の痛みを詩的に描いた歌詞が心に沁みわたるんです。

大切な人のことを考えながら歌ってみてください。

マトリョシカハチ

ハチ MV「マトリョシカ」HACHI / MATORYOSHKA
マトリョシカハチ

ハチこと米津玄師さんが手がけた初音ミクとGUMIによるデュエット楽曲で、2010年8月に公開されました。

ギターのカッティングやノイズ、電子音などが交錯する、独特なロックサウンドが印象的。

歌詞は混沌とした内面世界、自己と他者の関係性を表現しており、聴く人の心を強く揺さぶります。

今やカラオケで歌うボカロ曲の、定番の1曲。

熱唱して、ストレス発散しちゃいましょう!