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【カラオケ】ボカロをもっと楽しむ!歌いたい名曲・人気曲特集

【カラオケ】ボカロをもっと楽しむ!歌いたい名曲・人気曲特集
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カラオケでボカロ曲を歌ったことはありますか?

今や日本のポップカルチャーの重要な一角を占めている、ボカロシーン。

『千本桜』『メルト』といった名曲、そして最新のヒットソングまで、みなさんお気に入りの1曲をお持ちなんじゃないでしょうか。

今回この記事では、カラオケでチャレンジしてみてほしいボカロ曲をご紹介していきます!

初心者でも歌いやすい定番曲から、上級者向けの技巧派ナンバーまで、あなたの「歌いたい!」が必ず見つかるはず。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【カラオケ】ボカロをもっと楽しむ!歌いたい名曲・人気曲特集(1〜10)

星屑ユートピアNEW!otetsu

【official】星屑ユートピア/otetsu feat.巡音ルカ
星屑ユートピアNEW!otetsu

ピアノとベースの動きがとてもかっこいい『星屑ユートピア』。

曲全体の音域は、B3~D5とボカロ曲の中では落ち着いている音域で、テンポも速すぎないためリラックスした状態で歌えるのではないでしょうか?

注意したいのが、最初から感情MAXにならないように……弱さの中に強さがあるような曲なので、メロディごとにだんだん強くしていくといいと思います!

また、メロディが変わるときは、ほぼ間がなくつながっている感じですね。

このつなぎがとても大事で、次のメロディにいくときに音程バーを意識してしっかりめに声を出すようにしてみてください!

のだ大漠波新

のだ / ずんだもん・初音ミク・重音テト
のだ大漠波新

洗練されたビートメイクとエモーショナルな世界観が詰まったボカロ曲です。

大漠波新さんによる楽曲で、2023年11月に公開。

ずんだもん、初音ミク、重音テトという3人のかけ合いが織りなす壮大なメロディーラインに心揺さぶられます。

また「ありのままの自分を愛してほしい」という思いが込められた歌詞も魅力的。

歌えば自己肯定感が爆上がりすると思いますよ!

メズマライザーサツキ

メズマライザー / 初音ミク・重音テトSV
メズマライザーサツキ

高速でエネルギッシュなサウンドが魅力です。

サツキさんによる楽曲『メズマライザー』は2024年4月にリリースされました。

ハッピーハードコアを基調にしたハイテンションな曲調に、現代社会における閉塞感や自己否定をテーマを落とし込んでいます。

初音ミクと重音テトSVのキュートなツインボーカルも印象的。

ノリノリなデュエットソングをお探しなら、ぜひこちらに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ヴィランてにをは

ヴィラン / flower・てにをは (villain/ flower・teniwoha)
ヴィランてにをは

ダウナーな雰囲気に引き込まれる、表現力豊かな1曲です。

2020年2月に公開された、てにをはさんの作品で、v_flowerの退廃的なボーカルワークが印象的。

独特なビートとギターサウンドを混ぜ合わせた音像が中毒性ばつぐん、そしてトランスジェンダーをテーマにした歌詞は現代社会をえぐります。

自分らしさを見つめ直したい方にとってとくに響く1曲だと思います!

マトリョシカハチ

ハチ MV「マトリョシカ」HACHI / MATORYOSHKA
マトリョシカハチ

ハチこと米津玄師さんが手がけた初音ミクとGUMIによるデュエット楽曲で、2010年8月に公開されました。

ギターのカッティングやノイズ、電子音などが交錯する、独特なロックサウンドが印象的。

歌詞は混沌とした内面世界、自己と他者の関係性を表現しており、聴く人の心を強く揺さぶります。

今やカラオケで歌うボカロ曲の、定番の1曲。

熱唱して、ストレス発散しちゃいましょう!

ロウワーぬゆり

ぬゆり – ロウワー / Flower : Lower one’s eyes
ロウワーぬゆり

エレクトロスウィング調の、心を掴まれる作品です。

人気ボカロP、ぬゆりさんによる2021年11月の作品で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』のために書き下ろされました。

ノリがいい曲調ですが、どこか影のある空気感がただよう仕上がり。

また「あなたとつながっていたい」という切実な思いを投影させた歌詞からは、切なさがにじんでいます。

オシャレでかっこいい曲を歌いたい方に打ってつけですよ。

テトリス柊マグネタイト

『テトリス』は柊マグネタイトさんの楽曲で、2024年11月に公開されました。

タイトル通りゲーム『テトリス』をモチーフに制作。

聴き馴染み深いメロディーに情報過多の現代社会、SNSを通じた人間関係の複雑さをテーマにした深い世界観を落とし込んでいます。

ただただ音に身を任せるもよし、自分の生き方を省みるもよし。

ノリノリな曲調なので、場をパッと盛り上げたいときに合うはずです!