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素敵なボカロ

【カラオケ】ボカロをもっと楽しむ!歌いたい名曲・人気曲特集

カラオケでボカロ曲を歌ったことはありますか?

今や日本のポップカルチャーの重要な一角を占めている、ボカロシーン。

『千本桜』『メルト』といった名曲、そして最新のヒットソングまで、みなさんお気に入りの1曲をお持ちなんじゃないでしょうか。

今回この記事では、カラオケでチャレンジしてみてほしいボカロ曲をご紹介していきます!

初心者でも歌いやすい定番曲から、上級者向けの技巧派ナンバーまで、あなたの「歌いたい!」が必ず見つかるはず。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【カラオケ】ボカロをもっと楽しむ!歌いたい名曲・人気曲特集(31〜40)

強風オールバックゆこぴ

Yukopi – 強風オールバック (feat.歌愛ユキ)
強風オールバックゆこぴ

風に吹かれて髪型がオールバックになってしまう、誰もが経験したことのあるシチュエーションを描いたユーモラスなボカロ曲。

本作は、2023年3月にリリースされるや否や注目を集めたナンバー。

日清食品のカップヌードルのCMソングに起用されたことも大きな話題になりましたね。

シンプルでインパクト大のメロディーは、一度聴いたら忘れられません。

リコーダーのフレーズも口ずさみながら、みんなで楽しく歌ってみてはいかがでしょうか?

メランコリックJunky

メランコリック / Junky feat.鏡音リン
メランコリックJunky

素直になれない少女の心情を描いた、キュートな片思いソングです。

キャッチーなメロディーが印象的な楽曲で、2010年9月に公開。

バンドサウンドを基調にした軽快な曲調に乗せて、女の子のもどかしい気持ちを巧みに表現しています。

そのちょっぴり切ない心、は恋に悩んでいる方ならきっと共感できると思います。

大好きな人のことを考えながら、熱唱してみてはいかがでしょうか。

1925T-POCKET

【初音ミク】1925【オリジナル曲】
1925T-POCKET

レトロな雰囲気ただよう、ジャズとシャンソンの要素を取り入れたボカロ曲です。

T-POCKETさんの代表曲の一つで、2009年10月に公開。

キャッチーなメロディーと初音ミクの透明感ある歌声が心地よく響き合います。

主人公自身の生き方をつむいでいく歌詞は、詩的で深みのある印象。

落ち着いた曲調ですので、カラオケでゆったりと歌いたい方にぴったりです。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。ほぼ日P

ユーモアと愛情が詰まった楽曲です。

2010年に公開されたこの曲は、Yahoo!知恵袋に投稿されていた書き込みをもとに曲にしたもの。

妻の「死んだふり」に戸惑いながらも、その行動の裏にある愛を感じ取る夫の心情が巧みに表現されています。

ほっこり気分になれる曲をお探しなら、ぜひこの作品に挑戦してみてください!

ワールドイズマインryo

【手描き】ワールドイズマイン【PV】
ワールドイズマインryo

かわいさと野心が隠し切れない、わがまま少女の歌です。

クリエイターユニットsupercellのコンポーザーとしても活躍するryoさんが2008年5月にニコニコ動画に投稿した、この曲。

お気に入りの男の子からお姫様扱いをされたくてたまらない女の子の心情を、贅沢なバンドサウンドとミクのキュート歌声で表現しています。

好きな人への気持ちを素直に伝えられない、そんな乙女心をみんなでシェアできる1曲です。

【カラオケ】ボカロをもっと楽しむ!歌いたい名曲・人気曲特集(41〜50)

ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

[1080P Full風] Luka Luka★Night Fever ルカルカ★ナイトフィーバー 巡音ルカ Project DIVA English lyrics romaji subtitles
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

2009年に公開された、不朽のユーロビートナンバーです。

samfreeさんの代表作で、ニコニコ動画を中心に一大ムーブメントを巻き起こしました。

これぞ「ユーロビート」なサウンドアレンジが魅力的。

そして巡音ルカの大人っぽい歌声が、クールなメロディーラインと見事にマッチしています。

長くボカロシーンを見てきた人たちで集まるときにオススメ。

カラオケをダンスフロアに変えちゃいましょう!

from Y to YジミーサムP

ピアノを主軸に据えた、繊細な感情表現が魅力のバラードです。

ジミーサムPさんによって2009年に公開された本作は、別れた恋人への思いや孤独を丁寧に描かれています。

静かなイントロから徐々に感情が高まっていく展開が見事で、サビでの高音域への広がりにも心が揺さぶられます。

失恋の痛みを抱えているとき、あるいは大切な人との別れを経験したときに、歌ってみてはいかがでしょうか。