LINEなどメッセージのやりとりができるアプリで突然、友だちや家族に歌詞を送ってどういう返信が来るかの反応を楽しむ「歌詞ドッキリ」。
動画サイトやSNSでまとめられたものを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
今回は、歌詞ドッキリができるボカロ曲を集めました。
使う目的はドッキリですが、使われている曲はどれも素晴らしい作品ばかり!
ドッキリが終わったあとは、送った相手と一緒にじっくり聴いてみてくださいね!
【びっくり】歌詞ドッキリができる人気ボカロ曲まとめ(1〜10)
ダイダイダイダイダイキライ雨良

『ダイダイダイダイダイキライ』は雨良さんの作品で、2025年3月にリリースされました。
初音ミクと重音テトがケンカしまくる曲で、相手への憎しみと自己嫌悪が交錯するメッセージ性が印象的。
リズミカルな曲調と中毒性ばつぐんのサビのおかげでリピート必至です。
仲のいい友だちとのやりとりでオススメ。
もし相手がこの曲を知っていたら乗ってくれて、アンサーとして歌詞を送り返してくれるかもですね。
みむかゥわナイストライぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

ユーモアたっぷりのエレクトロニックナンバーです。
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬさんによる作品で、2024年12月に公開。
UNOの対戦であおられまくる様子がクセになるリズムに乗せて描かれています。
ポップでシニカルな歌詞が読むだけでもクスッと来ちゃうんですよね。
友だちとのやりとりでドッキリ効果ばつぐんだと思います。
ただ、本当にあおりまくるのでめちゃくちゃ仲が良い関係性なのが前提!
トルコ行進曲 – オワタ\(^o^)/ ver.2025オワタP

寝坊して絶望を味わう主人公のストーリーを明るいクラシックメロディーで彩った、ユーモアあふれるボカロ曲です。
オワタPさんによる楽曲で、もともとは2008年4月の作品。
2025年にリアレンジバージョンが発表されて話題になりました。
こういう経験、もしかしたらみなさんも一度はしたことがあるんじゃないでしょうか「あるある」が詰まった歌詞に笑ってしまいます。
実際に友だちと待ち合わせしているときに送ってみるのがいいかも?
ブラックゲームオーバーmunina

現代社会の風刺をゲーム的な世界観で表現した作品です。
muninaさんによる楽曲で、2024年4月にリリースされました。
アップテンポで中毒性のあるメロディーラインが魅力で、歌詞はブラック企業での過酷な労働環境がテーマ。
初音ミクのキュートなボーカルが軽快な曲調とともに響き渡ります。
リアリティのある世界観ので、友だちに送ると「大丈夫?」など心配されるかも。
でも、逆にめちゃくちゃ共感される可能性もありますね。
絶対敵対メチャキライヤーミクと可不

キャッチーなメロディとリズムで耳に残るこの曲。
歌詞にはコミカルな対立関係が描かれており、思わず笑ってしまう展開が盛りだくさん!
初音ミクと可不の掛け合いも絶妙で、聴いていて飽きません。
2022年4月にYouTubeで公開されるや否や、瞬く間に人気に火がつきました。
アーケードゲームmaimaiにも採用され、ゲーマーにも親しまれています。
友達とLINEで歌詞を送り合って、どんな反応が返ってくるか試してみるのも楽しいかも。
でも、お互いに笑い合えるような関係性の人とやるのがオススメですよ!
グッバイ宣言Chinozo

Chinozoさんの代表作は、おうち時間を楽しむことや、孤独感と戦うことをテーマにした楽曲。
VOCALOIDのv flowerを使用し、YouTubeで1億回以上再生されるなど、非常に人気があります。
2020年4月にリリースされ、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』などのゲームにも採用。
現代社会の孤独や不安を表現しつつ、どんな状況でも楽しむことを奨励する前向きなメッセージが込められています。
本作は小説化もされ、10万部を突破。
続編も発売されるほどの人気ぶりです。
人マニア原口沙輔

中毒性抜群のキャッチーなメロディと独特なサウンドが魅力の楽曲です。
グリッチハウスやYMOの影響を感じさせる斬新な音作りと、縦ノリを意識したリズム感が印象的。
SNSやネット文化、人間関係など現代社会を反映した歌詞も秀逸で、聴く人の心に深く刺さります。
2023年8月にリリースされ、大きな話題を呼んだ本作は、原口沙輔さんの2ndアルバム『スクリーンⅡ』制作のきっかけにもなりました。
歌詞ドッキリに使えば、相手をビックリさせつつも、その後じっくり聴き込める奥深さがあるので、音楽好きの友人との会話のネタにもピッタリですよ。







