【びっくり】歌詞ドッキリができる人気ボカロ曲まとめ
LINEなどメッセージのやりとりができるアプリで突然、友だちや家族に歌詞を送ってどういう返信が来るかの反応を楽しむ「歌詞ドッキリ」。
動画サイトやSNSでまとめられたものを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
今回は、歌詞ドッキリができるボカロ曲を集めました。
使う目的はドッキリですが、使われている曲はどれも素晴らしい作品ばかり!
ドッキリが終わったあとは、送った相手と一緒にじっくり聴いてみてくださいね!
【びっくり】歌詞ドッキリができる人気ボカロ曲まとめ(31〜40)
翡翠のまちメル feat. 初音ミク

メルさんが制作した『翡翠のまち』で歌詞ドッキリを仕掛ければ、相手を困惑させたり心配させたりできるかもしれませんよ!
歌詞の冒頭部分では落ち込んでいるような描写があったり、かと思えば急にデートに誘ってきたりと、相手は振り回されるはず。
ただし、歌詞のなかには命にまつわる描写もあるので、歌詞ドッキリでこの曲を使うときにはその部分は使わないようにしましょうね。
歌詞のいち部分を切り取って手短にドッキリするのにオススメです!
ボルテッカーDECO*27

ポケモンと初音ミクがコラボした楽曲で、恋愛に挑むピカチュウとトレーナーになりきった初音ミクを描いています。
90年代オマージュのサイバーネオン風の質感が特徴的!
ポケモンのでんきタイプをイメージした歌詞には、ゲームの要素が巧みに織り込まれていて、恋の電撃が走る様子が表現されています。
2023年9月に公開された本作は、DECO*27さんの魅力が詰まった1曲。
ポケモンが好きな方はもちろん、恋に悩む人にもピッタリです。
聴いているうちに、勇気をもらえるかもしれませんよ!
18歳の責任傘村トータ

青春時代に感じる不安を描いたエモーショナルな楽曲といえば『18歳の責任』。
切ない思いをつづる音楽性でティーンを中心に人気を集めるボカロP・傘村トータさんが2019年に制作しました。
人生に悩む姿を描いたユースフルな歌詞が印象的ですね。
クラシカルなピアノの音色とともに透きとおるGUMIの歌声が響きます。
「普段は人に言えない本音がある……」という方は歌詞ドッキリをきっかけに思いを伝えるのもいいでしょう。
大切な人との距離を縮めるきっかけをくれる作品です。
ロミオとシンデレラdoriko

ロマンチックな恋人同士の関係を描いた曲といえば『ロミオとシンデレラ』。
初期のボカロシーンを支えた存在として知られるボカロP・dorikoさんが2009年に制作しました。
ドラマチックな展開をみせるピアノサウンドとメカニカルな初音ミクの歌声がみごとにマッチ。
スリリングで艶やかなストーリーが描かれているので、恋人への歌詞ドッキリにもってこいですよ。
劇中のキャラクターになりきって相手のリアクションに応えるのも楽しそうですね。
普段の姿とは違う一面をパートナーに見せてみてはいかがでしょうか?
今好きになる。HONEY WORKS

真っすぐでピュアな思いを伝えるきっかけをくれるボカロ曲は『今好きになる』です。
あらゆる目線で描いた恋愛ソングでティーンを中心に人気を集めるクリエイターユニット・HoneyWorksが制作しました。
疾走感があふれるバンドサウンドとともに初音ミクのキュートな歌声が響きます。
恋人や好きな人とのリアルな関係を描いた歌詞に共感する方も多いでしょう。
恋が始まった時のドキドキを取り戻せるキャッチーな作品です。
胸キュンな歌詞を一行ずつ送ったあとの相手のリアクションが楽しみですね。
【びっくり】歌詞ドッキリができる人気ボカロ曲まとめ(41〜50)
AじゃないかピノキオP

意見の対立と価値観の多様性をテーマにした本作は、初音ミクと鏡音リンをフィーチャーした楽曲。
タイトルにもあるように人々が異なる意見や視点を持つことの素晴らしさや、そこから生まれる摩擦を表現しています。
2024年1月26日に音楽ビデオが公開されたこの曲は、ピノキオピーさんのアルバム『しぼう』に収録。
ピノキオピーさんは、客観的な視点と主観的な視点を混合しながら作品を制作しており、そのバランスについて深く考えていることがうかがえます。
歌詞ドッキリに使うのもオススメ!
相手の反応を楽しみながら、一緒に聴いて意見を交わしてみるのはいかがでしょうか。
寝起きヤシの木ゆこぴ

ゆこぴさんの楽曲が、YouTube上でボーカロイド楽曲としては史上最速で1000万回再生を達成!
寝ぐせをヤシの木に例えた、ユニークな歌詞が話題を呼んでいます。
日常のちょっとした出来事をテーマにした曲作りが得意なゆこぴさんらしい、軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴的。
2023年11月には、この曲を含むアルバム『アルバム1号』がリリースされ、ジャケットデザインは『ポプテピピック』の作者である大川ぶくぶさんが手がけました。
朝の慌ただしさを軽妙に表現した本作は、SNSでの拡散を意識した気軽な内容。
寝起きの髪形に悩む人はもちろん、朝が苦手な人にもオススメです。



