【びっくり】歌詞ドッキリができる人気ボカロ曲まとめ
LINEなどメッセージのやりとりができるアプリで突然、友だちや家族に歌詞を送ってどういう返信が来るかの反応を楽しむ「歌詞ドッキリ」。
動画サイトやSNSでまとめられたものを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
今回は、歌詞ドッキリができるボカロ曲を集めました。
使う目的はドッキリですが、使われている曲はどれも素晴らしい作品ばかり!
ドッキリが終わったあとは、送った相手と一緒にじっくり聴いてみてくださいね!
【びっくり】歌詞ドッキリができる人気ボカロ曲まとめ(31〜40)
メランコリックJunky

ガーリーな世界観があふれる楽曲で歌詞ドッキリをしかけたい方には『メランコリック』がオススメです。
ポップスからロックまで幅広い音楽性を持つボカロP・Junkyさんが制作しました。
軽快なバンドサウンドに刻まれるポップなシンセの音色が印象的ですね。
好きな人に対して素直になれないツンデレな心を描いた歌詞もキュート。
「気づいたらあの人のことを考えてしまう……」という方はぜひ聴いてみてください。
歌詞ドッキリをしかけた時の相手のリアクションが楽しみになるボカロ曲です。
ロミオとシンデレラdoriko

ロマンチックな恋人同士の関係を描いた曲といえば『ロミオとシンデレラ』。
初期のボカロシーンを支えた存在として知られるボカロP・dorikoさんが2009年に制作しました。
ドラマチックな展開をみせるピアノサウンドとメカニカルな初音ミクの歌声がみごとにマッチ。
スリリングで艶やかなストーリーが描かれているので、恋人への歌詞ドッキリにもってこいですよ。
劇中のキャラクターになりきって相手のリアクションに応えるのも楽しそうですね。
普段の姿とは違う一面をパートナーに見せてみてはいかがでしょうか?
AじゃないかピノキオP

意見の対立と価値観の多様性をテーマにした本作は、初音ミクと鏡音リンをフィーチャーした楽曲。
タイトルにもあるように人々が異なる意見や視点を持つことの素晴らしさや、そこから生まれる摩擦を表現しています。
2024年1月26日に音楽ビデオが公開されたこの曲は、ピノキオピーさんのアルバム『しぼう』に収録。
ピノキオピーさんは、客観的な視点と主観的な視点を混合しながら作品を制作しており、そのバランスについて深く考えていることがうかがえます。
歌詞ドッキリに使うのもオススメ!
相手の反応を楽しみながら、一緒に聴いて意見を交わしてみるのはいかがでしょうか。
今好きになる。HONEY WORKS

真っすぐでピュアな思いを伝えるきっかけをくれるボカロ曲は『今好きになる』です。
あらゆる目線で描いた恋愛ソングでティーンを中心に人気を集めるクリエイターユニット・HoneyWorksが制作しました。
疾走感があふれるバンドサウンドとともに初音ミクのキュートな歌声が響きます。
恋人や好きな人とのリアルな関係を描いた歌詞に共感する方も多いでしょう。
恋が始まった時のドキドキを取り戻せるキャッチーな作品です。
胸キュンな歌詞を一行ずつ送ったあとの相手のリアクションが楽しみですね。
ラビットホールDECO*27

寂しさと恋愛をテーマにしたポップなこの曲は、ノリの良いリズムと印象的なフレーズが特徴的で、聴く人の心をグッとつかみます。
2023年5月にリリースされたこの曲は、気軽な恋愛を楽しむ姿勢を見せつつも、本気の愛への警戒心や複雑な感情を巧みに表現。
DECO*27さんらしい魅力が存分に詰まった作品です。
歌詞ドッキリにもピッタリ!
友達や家族に送れば、きっとおもしろい反応が返ってくるはず。
ドッキリが終わった後は、一緒に曲を聴いて盛り上がるのもオススメですよ。
【びっくり】歌詞ドッキリができる人気ボカロ曲まとめ(41〜50)
ボルテッカーDECO*27

ポケモンと初音ミクがコラボした楽曲で、恋愛に挑むピカチュウとトレーナーになりきった初音ミクを描いています。
90年代オマージュのサイバーネオン風の質感が特徴的!
ポケモンのでんきタイプをイメージした歌詞には、ゲームの要素が巧みに織り込まれていて、恋の電撃が走る様子が表現されています。
2023年9月に公開された本作は、DECO*27さんの魅力が詰まった1曲。
ポケモンが好きな方はもちろん、恋に悩む人にもピッタリです。
聴いているうちに、勇気をもらえるかもしれませんよ!
ブタサンダーゆこぴ

ユーモアたっぷりの歌詞と軽快なリズムが特徴の本作は、リリースからわずか2日で100万再生を突破した話題の楽曲です。
まんじゅうやだんご、おもちなど、食べ物への愛が詰まった歌詞は、日常の小さな幸せを見つける楽しさを感じさせてくれます。
ゆこぴさんの独特な世界観が存分に表現された本作は、食事の楽しみや家族との絆を大切にする人にオススメ。
2023年11月にリリースされたこの曲は、エレクトロポップやダンスミュージックの要素を取り入れた中毒性のあるサウンドで、多くのリスナーを魅了しています。
友達や家族と一緒に聴いて、楽しい気分になりたい時にピッタリの一曲です。






