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素敵なボカロ

【色気】大人っぽい!セクシーなボカロ曲まとめ

キャッチーでかわいいアッパーチューンや、めちゃくちゃクールでかっこいいロックナンバーなどなど、たくさんの楽曲が存在しているボカロシーン。

みなさんは普段どんなジャンルの曲を聴いていますか?

さて今回この記事では、大人っぽい、セクシーなボカロ曲を集めてみました!

情熱的な愛を歌っていたり、しっとりとした雰囲気にひたれたり、中には和風な作品も。

ぜひ、あなたの今の気分にぴったりな曲を見つけていってくださいね!

【色気】大人っぽい!セクシーなボカロ曲まとめ(41〜50)

夜祭てにをは

夜祭 / てにをは feat.可不
夜祭てにをは

艶っぽさを感じる楽曲として、てにをはさんの『夜祭』を聴いてみては。

2023年8月にリリースされたこの曲は、和風エレクトロニックなサウンドと短編小説『人媒花』を題材にした深みのある歌詞が見事に融合し、聴く人を独特な世界観へと誘います。

静寂と興奮、美しさと不安が絶妙なバランスで表現されており、てにをはさんの音楽性が存分に発揮されているんです。

夜の雰囲気に浸りたい時や、不可思議な空気感を求める方にオススメの1曲です。

LADY CRAZYKakuriyo

LADY CRAZY / Kakuriyo feat.重音テトSV
LADY CRAZYKakuriyo

色気たっぷりで、危うげな世界観が魅力的なこの曲。

Kakuriyoさんによる楽曲で、2024年11月に公開されました。

Gohgo名義でVTuberユニットHIMEHINAへ提供された作品のボカロ版にあたります。

重音テトSVが歌う、狂気と愛が交錯するダークな世界。

エレクトロニックなサウンドと力強いビートが特徴的で、ダンサブルでありながらもシリアス、独特な雰囲気に引き込まれます。

オリエンタルな曲調、刺激的な曲を求めている方にぴったりです。

雨乙女Raon

Raon 라온 | ‘雨乙女(Ameotome)’ M/V
雨乙女Raon

『雨乙女』は韓国出身のアーティストRaonさんが、2023年にリリースしたナンバーです。

人気ボカロPである、なきそさんによって制作された楽曲で、中毒性のある不気味なサウンドと機械的なリズムが印象的なんですよね。

まるで耳元でささやかれているかのような歌声もセクシーで、Raonさんの魅力をたっぷり堪能できます。

ミュージックビデオも楽曲の雰囲気にピッタリの不気味な仕上がりになっているので、ぜひご覧になってみてください!

ピニャコラーダねじ式

【結月ゆかり&IA】ピニャコラーダ【オリジナル】/【Yukari Yuzuki&IA】 Piña Colada【original】
ピニャコラーダねじ式

許されざる恋ってどうしてこうも目が離せなくなるんでしょうね。

『フリィダム ロリィタ』などヒット作を生んできたボカロP、ねじ式さんによる作品で、2017年に公開されました。

結月ゆかりとIAの歌う、大人なデュエットナンバーです。

バンドサウンドをストリングスとピアノの美しい音色で包み込んでおり、その色気のある音像がはかなげな歌声を際立たせています。

「この物語はどういう結末を迎えるんだろうか」と思いをはせずにはいられません。

怠惰な微熱香椎モイミ

怠惰な微熱 / 香椎モイミ feat. 初音ミク
怠惰な微熱香椎モイミ

大人の恋愛模様が見えてくる、心にチクチク刺さるラブナンバーです。

『キャットラビング』でその名を知らしめたボカロP、香椎モイミさんの作品で、2020年にリリース。

同年発表されたファーストアルバム『渇愛』に収録されています。

相手次第で自分を変えて、流されるままに一緒に過ごして、最後には虚しさだけが残る……人との距離感について考えさせられる仕上がりです。

ミクのクールで色気ある歌声が曲調とよく合っているんですよね。

カレーニナ柊キライ

カレーニナ / 柊キライ feat.flower
カレーニナ柊キライ

ダークでセクシーな雰囲気がたまらない、エレクトロニックロックナンバーです。

柊キライさんらしいダークな世界観が詰まった作品で、2023年12月にリリースされました。

虚無感や空虚さを感じさせる歌詞、v flowerのノイジーな歌声、そして壮大なサウンドが、聴く人の心を捉えて離さないんですよね。

日常から逃げ出したい、そんな気分の時に聴くのがオススメです。

Craving More市瀬るぽ

Craving More / 市瀬るぽ feat. 巡音ルカ
Craving More市瀬るぽ

大人な恋愛を歌った情熱的なラブソングです。

市瀬るぽさんが手がけたこの楽曲は、2024年8月にリリース。

巡音ルカの透明感のある歌声が、欲求や渇望を表現した歌詞と絶妙にマッチしています。

エネルギッシュなダンスビートに乗せて、相手への愛情や親密さを求める気持ちが描かれており、聴くほどに引き込まれるんです。

エレクトロポップが好きな方にぴったり。

気分を上げたいときにもオススメですよ。