【色気】大人っぽい!セクシーなボカロ曲まとめ
キャッチーでかわいいアッパーチューンや、めちゃくちゃクールでかっこいいロックナンバーなどなど、たくさんの楽曲が存在しているボカロシーン。
みなさんは普段どんなジャンルの曲を聴いていますか?
さて今回この記事では、大人っぽい、セクシーなボカロ曲を集めてみました!
情熱的な愛を歌っていたり、しっとりとした雰囲気にひたれたり、中には和風な作品も。
ぜひ、あなたの今の気分にぴったりな曲を見つけていってくださいね!
【色気】大人っぽい!セクシーなボカロ曲まとめ(21〜30)
威風堂々梅とら

色っぽさよりもかっこよさに傾倒した作品です!
『虎視眈々』や『KILLER B』の作者でもある、梅とらさんによる楽曲で、2012年に発表。
「四字熟語」シリーズと呼ばれている作品群の中でもとくに人気のある曲です。
うなるベースに圧の強いシンセサウンドを合わせたエレクトリックチューンで、聴けばテンションが上がるような内容。
どんどん盛り上がっていく曲調、勢いを増すメロディーラインに、思わず体でリズムを取ってしまいます。
んっあっあっ。SLAVE V-V-R

初音ミクのセクシーなウィスパーボイスを聴きたいなら、この作品。
毎回引退宣言し、毎回引退失敗している動画説明文でおなじみ、SLAVE.V-V-Rさんの楽曲で、2021年にリリースされました。
大人っぽいピアノとガツンと来るギターリフに引き込まれます。
「すごくいいぎたーそろ」も注目ポイントの一つ。
そしてやはり最大の特徴はボーカルワークでしょう。
ささやくように歌うミク、めちゃくちゃかわいいんですよね。
そして……ここでは言いませんが、とにかく最後まで聴ききってほしいボカロ曲です。
え?あぁ、そう。蝶々P

「ボカロの大人っぽい曲といえば」と聞かれてこれを答える方、多いかもしれませんね。
シンガーソングライター、一之瀬ユウ名義でも活躍している蝶々Pさんの代表作で、2010年に公開。
翌年リリースされたメジャーファーストアルバム『Glorious World』収録曲でもあります。
クールに鳴り続けるピアノと、色気のあるメロディーラインが印象的。
発表当時、歌詞に登場する生々しい言葉たちが聴いた人々の心をわしづかみにしたんですよね。
原曲、そして10周年記念版がありますのでぜひ聴き比べてみてください。
シャンティwotaku

こういうキャラクター性に色気を感じる方、多いはずです。
『snooze』『ジェヘナ』などでも知られるボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
チャイナタウンの商人を主人公にした退廃的な世界観が、かっこいいんですよね。
まるでそういう映画を観ている気分になりますし、目の前でその男が喋っているような感じさえします。
オリエンタルなサウンドアレンジ、クールなフロウもまた魅力。
音量を上げて、低音を味わいながら聴いてみてください!
ラヴィすりぃ

リズミカルなイントロ、それだけでもハマってしまいます!
『テレキャスタービーボーイ』の大ヒットでも知られるボカロP、すりぃさんによる作品で、2022年に発表。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクター、ラヴィ・シュシュマルシュのテーマソングです。
駆け抜けていくようなサビ、テンション上がりまくりますね!
これぞ「中毒性の高い曲」という仕上がり。
どこかセクシーに感じられるのは、鏡音レンが小悪魔的に歌っているからでしょう。
乙女解剖DECO*27

ドギマギしてしまう歌詞を生み出す天才なんじゃないでしょうか。
有名アーティストへの楽曲提供もおこなっている人気ボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2019年に発表。
同年リリースされたアルバム『アンドロイドガール』に収録されました。
ギターのカッティングが気持ちいい、スタイリッシュなロックチューンです。
「本当の自分をさらけ出すこと」を「解剖」と表現する辺り、センスが素晴らしいですよね。
とくに10代の方なら刺さるものがあるんじゃないでしょうか。
吉原ラメント亜沙

大人で和風なボカロ曲をぜひ聴いてみてください。
和楽器バンドのベーシストも務めている、亜沙さんによる楽曲で、2012年に公開。
のちの小説化や、演歌歌手の小林幸子さんがカバーしたことでも話題になりました。
江戸時代の夜の街で生きる女性を主人公にした、ストーリー性のある歌詞が特徴。
聴いているうちにその情景が浮かんできて、泣けてきちゃうんですよね。
またその世界観が、和楽器の音色が取り入れられた曲調とも相性ばつぐん。
ぜひともじっくり聴き込んでみてください。
キュートなカノジョsyudou

ぐいぐいとこちらに押し迫ってくるようなヤンデレソング!
『ビターチョコデコレーション』など数々のヒット作を生んできたsyudouさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
出だしからして、めちゃくちゃ怪しげ!
このサウンドアレンジこそ、syudouさんワールドですよね。
可不の吐息混じりな歌い方が、その世界観とばっちり合っています。
関連曲『カレシのジュード』『デイバイデイズ』もぜひ聴いてみてください!
ラブカ?柊キライ

愉快に鳴り響くホーンセクションが耳に残る、ダークな雰囲気に酔えるボカロ曲です。
『オートファジー』や『ボッカデラベリタ』などの作者でもある柊キライさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
ジャズ調のサウンドアレンジにflowerの巻き舌ボーカルがよく合っています。
聴けば聴くほどクセになっちゃうんですよね。
愛の「ラブ」と魚の「ラブカ」をかけた歌詞の世界観もまた秀逸。
セクシーなのにどこかあどけない感じがたまりません。
マンハッタンwotaku

色気のあるボカロ曲を聴きたいならぜひチェックしていってください!
『ジェヘナ』『snooze』などヒット作を手がけてきたボカロP、wotakuさんの楽曲で、2023年8月に公開。
シンガーのSHIKIさんが歌ったバージョンと同日にリリースされました。
夜の世界、裏社会を題材にしているのがwotakuさんって感じがしますよね。
『シャンティ』『マフィア』の世界観と通じるものがあって、ゾクゾクしてしまいます。
MEIKOの大人っぽい歌声がまた、曲調とよく合っているんです!


