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WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲

「時の扉」「世界が終わるまでは…」など複数の楽曲でミリオンセラーを達成したロックバンド、WANDS(ワンズ)の楽曲をご紹介します。

WANDSは90年代を表すような楽曲が特徴で、当時の所属レーベル、ビーイングを代表するアーティストでした。

そんな彼らは10枚目のシングル「SAME SIDE」で当時海外で主流であったオルタナティブサウンドに転じましたが、当時の国内では評価されず売り上げは伸びませんでした。

しかし、最近になって「SAME SIDE」が再評価され、作曲を行ったVo.上杉も「現在の自分の音楽の原点になっている」と振り返っています。

今聞いても非常にかっこよく、ハスキーな歌声が素敵ですね。

ではこのプレイリストでWANDSの数多くの名曲をお楽しみください。

WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲(11〜20)

天使になんてなれなかったWANDS

1993年10月6日発売の3枚目のアルバム「Little Bit…」に収録されている曲。

怖いもの知らずだった少年時代を思い出しながら巡る時代と街の中で心を削がれた今の自分を自嘲的に歌ったロックンロールです。

愛を語るより口づけをかわそうWANDS

1993年4月17日5枚目のシングルとして発売。

アパレルショップのCMソングとして使用されました。

今現在の大切なこの時間に言葉ではなく現実の存在として感じたいという気持ちを歌った曲。

疾走感溢れるロックです。

MILLION MILES AWAYWANDS

アルバム「PIECE OF MY SOUL」に収録されている曲。

自分の心の形を砕けたガラスに喩え、病理について思いを巡らせながら独りで生きていく覚悟を歌い上げたミディアムテンポのロックとなっています。

繊細な言葉選びが光っています。

FLOWERWANDS

アルバム「PIECE OF MY SOUL」に収録されている曲です。

退廃的な情景の中で自虐的な思いに耽ける内容の歌詞を、明るく爽やかに吹き飛ばすようなアップテンポのロックンロールとして歌い上げています。

AWAKEWANDS

1999年10月27日発売の6枚目のアルバム「AWAKE」に収録されたタイトルチューン。

引き籠って得られる安息よりも自分の力を目覚めさせて外に出たいという思いを歌い上げた、疾走感溢れるロックンロールです。