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WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲

「時の扉」「世界が終わるまでは…」など複数の楽曲でミリオンセラーを達成したロックバンド、WANDS(ワンズ)の楽曲をご紹介します。

WANDSは90年代を表すような楽曲が特徴で、当時の所属レーベル、ビーイングを代表するアーティストでした。

そんな彼らは10枚目のシングル「SAME SIDE」で当時海外で主流であったオルタナティブサウンドに転じましたが、当時の国内では評価されず売り上げは伸びませんでした。

しかし、最近になって「SAME SIDE」が再評価され、作曲を行ったVo.上杉も「現在の自分の音楽の原点になっている」と振り返っています。

今聞いても非常にかっこよく、ハスキーな歌声が素敵ですね。

ではこのプレイリストでWANDSの数多くの名曲をお楽しみください。

WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲(11〜20)

SAME SIDEWANDS

1995年12月4日10thシングルとして発売。

スポーツ番組のエンディング曲として使用されました。

夕暮れの情景の中でしっとりとした歌い出しから一転しダミ声で激しいロックに変化する戯曲。

夜にかけて物思いに耽ける心情が綴られています。

MILLION MILES AWAYWANDS

アルバム「PIECE OF MY SOUL」に収録されている曲。

自分の心の形を砕けたガラスに喩え、病理について思いを巡らせながら独りで生きていく覚悟を歌い上げたミディアムテンポのロックとなっています。

繊細な言葉選びが光っています。

FLOWERWANDS

アルバム「PIECE OF MY SOUL」に収録されている曲です。

退廃的な情景の中で自虐的な思いに耽ける内容の歌詞を、明るく爽やかに吹き飛ばすようなアップテンポのロックンロールとして歌い上げています。

AWAKEWANDS

1999年10月27日発売の6枚目のアルバム「AWAKE」に収録されたタイトルチューン。

引き籠って得られる安息よりも自分の力を目覚めさせて外に出たいという思いを歌い上げた、疾走感溢れるロックンロールです。

声にならないほどに愛しいWANDS

アルバム「Little Bit…」に収録されている曲です。

音楽グループMANISHに向けて作詩した曲のセルフカバーとして制作されました。

衝動的な情熱を歌い上げた疾走感溢れるロックンロールとなっています。