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WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲

「時の扉」「世界が終わるまでは…」など複数の楽曲でミリオンセラーを達成したロックバンド、WANDS(ワンズ)の楽曲をご紹介します。

WANDSは90年代を表すような楽曲が特徴で、当時の所属レーベル、ビーイングを代表するアーティストでした。

そんな彼らは10枚目のシングル「SAME SIDE」で当時海外で主流であったオルタナティブサウンドに転じましたが、当時の国内では評価されず売り上げは伸びませんでした。

しかし、最近になって「SAME SIDE」が再評価され、作曲を行ったVo.上杉も「現在の自分の音楽の原点になっている」と振り返っています。

今聞いても非常にかっこよく、ハスキーな歌声が素敵ですね。

ではこのプレイリストでWANDSの数多くの名曲をお楽しみください。

WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲(11〜20)

世界が終わるまでは…WANDS

WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV
世界が終わるまでは…WANDS

1994年のテレビアニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマに起用された、WANDSの8枚目のシングル曲です。

三井寿の復帰エピソードとともに流れ、オリコン週間1位を2週連続で獲得しミリオンセラーを記録しました。

上杉昇さんの熱を帯びた歌声と織田哲郎さんによる名曲は、失恋後の喪失感と揺れ動く感情を叙情的に描き出し、Aメロから徐々に高まりサビで一気に解放される構成は歌っていても聴いていても盛り上がりますよね。

アルバム『PIECE OF MY SOUL』にも収録され、2019年に再始動した第5期WANDSや上杉昇さん本人によってもカバーされ続けている、世代を超えて愛される不朽の名曲です。

寂しさは秋の色WANDS

1991年12月4日発売のデビューシングルです。

ドラマの挿入歌として使用されました。

秋雨の街を情景にして行き詰まったふたりの関係と心情を歌った曲。

ミディアムテンポのロックバラードとして仕上がっています。

声にならないほどに愛しいWANDS

アルバム「Little Bit…」に収録されている曲です。

音楽グループMANISHに向けて作詩した曲のセルフカバーとして制作されました。

衝動的な情熱を歌い上げた疾走感溢れるロックンロールとなっています。

Keep My Rock’n RoadWANDS

アルバム「時の扉」に収録されている曲です。

夕日と失望、錆びついたハーモニカ、瓦礫の道、乾き荒廃した情景の中にあっても希望を見出して再び歩き出そうという内容をミドルテンポで歌い上げたポップミュージックとなっています。

White MemoriesWANDS

シングル「Jumpin’ Jack Boy」のカップリング曲。

別れた恋人の思い出に浸りながらその幸せを願っているという内容を歌ったセンチメンタルなウィンターソング。

シンセサウンドの効いたポップミュージックとなっています。