WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲
「時の扉」「世界が終わるまでは…」など複数の楽曲でミリオンセラーを達成したロックバンド、WANDS(ワンズ)の楽曲をご紹介します。
WANDSは90年代を表すような楽曲が特徴で、当時の所属レーベル、ビーイングを代表するアーティストでした。
そんな彼らは10枚目のシングル「SAME SIDE」で当時海外で主流であったオルタナティブサウンドに転じましたが、当時の国内では評価されず売り上げは伸びませんでした。
しかし、最近になって「SAME SIDE」が再評価され、作曲を行ったVo.上杉も「現在の自分の音楽の原点になっている」と振り返っています。
今聞いても非常にかっこよく、ハスキーな歌声が素敵ですね。
ではこのプレイリストでWANDSの数多くの名曲をお楽しみください。
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WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲(21〜30)
太陽のため息WANDS

2000年6月9日発売のベストアルバム「BEST OF WANDS HISTORY」に収録された未発表曲。
独りでは生きて行けない現実の中から風のような自由に憧れる気持ちを歌った爽やかなロックンロールです。
WORST CRIME 〜About a rock star who was a swindler〜WANDS

1996年2月26日11thシングルとして発売。
深夜音楽番組のオープニング曲として使用されました。
孤独や夢、嘘と現実について思いを巡らせた内容の歌詞。
オーソドックスなロックンロールといった感じに仕上がっています。
世界が終わるまでは…WANDS

1994年のテレビアニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマに起用された、WANDSの8枚目のシングル曲です。
三井寿の復帰エピソードとともに流れ、オリコン週間1位を2週連続で獲得しミリオンセラーを記録しました。
上杉昇さんの熱を帯びた歌声と織田哲郎さんによる名曲は、失恋後の喪失感と揺れ動く感情を叙情的に描き出し、Aメロから徐々に高まりサビで一気に解放される構成は歌っていても聴いていても盛り上がりますよね。
アルバム『PIECE OF MY SOUL』にも収録され、2019年に再始動した第5期WANDSや上杉昇さん本人によってもカバーされ続けている、世代を超えて愛される不朽の名曲です。
Mr.JAILWANDS

なんだかいまになって、もう生で聴くころができないんだなと思ったら、映像も貴重すぎて、涙があふれてきました。
あの頃、すごくいい時代だったように思います。
こんな歌でとても感動できた時代にまた戻りたいですよね。
この夢だけを…WANDS

デビューアルバム「WANDS」のラストに収録されている曲。
ゆったりと聴かせる歌詞で静かに始まり、ロックとして盛り上げ、LaLaLaの乱れ打ちでフェードアウトしていく、闇と夢と希望を歌った幻想的で壮大なスケールのあるバラードです。
ふりむいて抱きしめてWANDS

1992年5月13日2枚目のシングルとして発売。
生放送の情報番組でオープニング曲として使用されました。
女の甘言に惑わされる男の心情を歌った曲。
コーラスとの絡みが非常に軽妙でテンポのいいダンサブルな楽曲として仕上がっています。
ガラスの心でWANDS

アルバム「時の扉」に収録されている曲。
海と防波堤、まぶしい太陽の降り注ぐ情景を歌い上げたロック曲。
はてしなく遠く感じる出会った頃のふたりに思いを巡らせながら今の自分に何が出来るのか問い掛ける内容を歌い上げています。


