WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲
「時の扉」「世界が終わるまでは…」など複数の楽曲でミリオンセラーを達成したロックバンド、WANDS(ワンズ)の楽曲をご紹介します。
WANDSは90年代を表すような楽曲が特徴で、当時の所属レーベル、ビーイングを代表するアーティストでした。
そんな彼らは10枚目のシングル「SAME SIDE」で当時海外で主流であったオルタナティブサウンドに転じましたが、当時の国内では評価されず売り上げは伸びませんでした。
しかし、最近になって「SAME SIDE」が再評価され、作曲を行ったVo.上杉も「現在の自分の音楽の原点になっている」と振り返っています。
今聞いても非常にかっこよく、ハスキーな歌声が素敵ですね。
ではこのプレイリストでWANDSの数多くの名曲をお楽しみください。
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WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲(31〜40)
DON’T CRYWANDS

アルバム「Little Bit…」に収録されている曲です。
破滅した友の人生の意味を思いながら夜明けを信じて哀しみを乗り越えて行こうといった内容を力強く歌い上げたミディアムテンポのロックとなっています。
前向きな歌詞に心を打つメッセージがしっかりと込められています。
WORST CRIMEWANDS
これがラストのシングルとなった名曲です。
これで最後だと誰もが思わなかったんじゃないでしょうか。
すごく情熱と魂を込めて歌っているというような殺伐とした雰囲気さえ感じますね。
もう一度聴きたかったです。
もっと名曲を。
Shooting starWANDS

WANDSの新曲は、流れ星のようなきらめきを感じさせる一曲です。
夜空に願いを込めるような歌詞が心に響きますね。
『名探偵コナン』のエンディングテーマとして2025年1月から使用されているそうで、アニメの世界観とマッチしそうです。
この楽曲は、星空を眺めながら聴くのがピッタリかもしれません。
大切な人と一緒に星を見上げながら、心の中にある願いを思い描いてみるのはいかがでしょうか。
きっとステキな思い出になるはずですよ。
RAISE INSIGHTWANDS

心を打つメロディと力強い歌詞で、リスナーの魂を揺さぶるWANDSの新曲。
困難を乗り越え、自分自身の洞察力を高めることの大切さを歌い上げています。
疾走感あふれるサウンドと、ハスキーな歌声が絶妙にマッチし、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
2023年5月にリリースされたこの楽曲は、人気アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマにも起用されました。
人生に迷い、自信を失いかけている時こそ、この曲を聴いてみてください。
きっと前を向く力が湧いてくるはずです。
世界が終わるまではWANDS

青春の甘美な思い出を彩る、WANDSの代表曲です。
力強いメロディと切なさに満ちた歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
1992年にリリースされ、アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとしても起用されました。
大都会の喧騒の中で、愛する人との絆を確かめ合う主人公の想いが、WANDSらしい情感豊かな歌声で表現されています。
変わりゆく世界の中で、永遠の愛を信じたいという切望が伝わってくる本作は、誰もが共感できる普遍的な魅力を持っています。
カラオケの定番曲としても不動の地位を確立し、今なお多くの人々に愛され続けていますね。
WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲(41〜50)
カナリア鳴いた頃にWANDS

WANDSの18枚目のシングルで、2021年6月9日リリース。
ミドルテンポの歌いやすい楽曲でボーカルメロディの難易度もそんなに高くないので、それなりに歌に自信のある方がカラオケでセレクトして高得点を狙うには絶好の素材のひとつなのではないでしょうか。
この楽曲に限らずWANDSの曲の特徴ですが、サビメロがとても印象的で覚えやすいところもオススメポイントです。
サビの最後の部分で少し高い音が出てくるので、ハイトーンが苦手な方は、カラオケのキー設定にご注意くださいね。
世界が終るまではWANDS

WANDSの8作目のシングルで1994年6月リリース。
テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマでした。
この楽曲、日本のメジャーレーベルがカラオケ市場で歌われることを強く意識していた90年代の楽曲ということもあって、どなたにとっても非常に歌いやすく、カラオケネタとしてオススメしたい一曲なのですが、本稿のテーマであるビブラートに的を絞ってみても、ミディアムテンポのとても覚えやすいメロディの楽曲の中で、Bメロ〜サビパートなどでとてもわかりやすく音程を連続的に変化させたビブラートが多用されており、歌の初心者の方がビブラートを習得するために使う練習曲、参考曲として最適な一曲だと思います。
注意深く曲を聴いて研究してみてください。


