WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲
「時の扉」「世界が終わるまでは…」など複数の楽曲でミリオンセラーを達成したロックバンド、WANDS(ワンズ)の楽曲をご紹介します。
WANDSは90年代を表すような楽曲が特徴で、当時の所属レーベル、ビーイングを代表するアーティストでした。
そんな彼らは10枚目のシングル「SAME SIDE」で当時海外で主流であったオルタナティブサウンドに転じましたが、当時の国内では評価されず売り上げは伸びませんでした。
しかし、最近になって「SAME SIDE」が再評価され、作曲を行ったVo.上杉も「現在の自分の音楽の原点になっている」と振り返っています。
今聞いても非常にかっこよく、ハスキーな歌声が素敵ですね。
ではこのプレイリストでWANDSの数多くの名曲をお楽しみください。
- WANDSの人気曲ランキング【2026】
- WANDSのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- w-inds.の人気曲ランキング【2026】
- w-inds.(ウィンズ)の名曲・人気曲
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 世界の終わり(セカオワ/SEKAI NO OWARI)の名曲・人気曲
- ウルフルズの名曲・人気曲
- 1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
- 1990年代ビジュアル系の扉を開くヒット曲&名曲集
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 突き抜ける爽快感と丁寧さが光るWANIMAの名曲・人気曲特集!!
- 【90年代音楽】渋谷系の名曲。おすすめの人気曲
WANDS(ワンズ)の名曲・人気曲(31〜40)
世界が終わるまでは…WANDS

1994年のテレビアニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマに起用された、WANDSの8枚目のシングル曲です。
三井寿の復帰エピソードとともに流れ、オリコン週間1位を2週連続で獲得しミリオンセラーを記録しました。
上杉昇さんの熱を帯びた歌声と織田哲郎さんによる名曲は、失恋後の喪失感と揺れ動く感情を叙情的に描き出し、Aメロから徐々に高まりサビで一気に解放される構成は歌っていても聴いていても盛り上がりますよね。
アルバム『PIECE OF MY SOUL』にも収録され、2019年に再始動した第5期WANDSや上杉昇さん本人によってもカバーされ続けている、世代を超えて愛される不朽の名曲です。
Cloudy SkyWANDS

1992年6月17日発売のデビューアルバム「WANDS」に収録されている曲。
行き詰まった人生に開き直る気持ちを描き出した歌詞。
シンセチューンの輝くような音色と軽妙なコーラスが印象的なポップミュージックです。
Secret Night 〜It’s My Treat〜WANDS

1995年2月13日9枚目のシングルとして発売。
深夜の音楽番組のオープニング曲として使用されました。
退廃的な世界観と希望について伸びやかなボーカルを駆使して歌い上げられた飛翔感溢れるロックンロールです。
Sleeping FishWANDS

ワンズって、ボーカルの上杉さんもすごく男前でカッコイイですよね。
ビジュアルも伴ってかっこいいバンドってなかなかないですよね。
この歌はほかにはなくてぽつんと歌いだすところが切なくて大好きなナンバーです。
一人で聴きたくなります。
DON’T CRYWANDS

アルバム「Little Bit…」に収録されている曲です。
破滅した友の人生の意味を思いながら夜明けを信じて哀しみを乗り越えて行こうといった内容を力強く歌い上げたミディアムテンポのロックとなっています。
前向きな歌詞に心を打つメッセージがしっかりと込められています。
WORST CRIMEWANDS

これがラストのシングルとなった名曲です。
これで最後だと誰もが思わなかったんじゃないでしょうか。
すごく情熱と魂を込めて歌っているというような殺伐とした雰囲気さえ感じますね。
もう一度聴きたかったです。
もっと名曲を。
錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こうWANDS

1997年9月3日12作目のシングルとして発売。
テレビアニメのエンディング曲として使用されました。
都会の夕暮れを情景としたミディアムテンポのロックです。
作詞作曲を手がけた小松未歩によるセルフカバーも制作されています。
世界が終わるまではWANDS

青春の甘美な思い出を彩る、WANDSの代表曲です。
力強いメロディと切なさに満ちた歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
1992年にリリースされ、アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとしても起用されました。
大都会の喧騒の中で、愛する人との絆を確かめ合う主人公の想いが、WANDSらしい情感豊かな歌声で表現されています。
変わりゆく世界の中で、永遠の愛を信じたいという切望が伝わってくる本作は、誰もが共感できる普遍的な魅力を持っています。
カラオケの定番曲としても不動の地位を確立し、今なお多くの人々に愛され続けていますね。
Shooting starWANDS

WANDSの新曲は、流れ星のようなきらめきを感じさせる一曲です。
夜空に願いを込めるような歌詞が心に響きますね。
『名探偵コナン』のエンディングテーマとして2025年1月から使用されているそうで、アニメの世界観とマッチしそうです。
この楽曲は、星空を眺めながら聴くのがピッタリかもしれません。
大切な人と一緒に星を見上げながら、心の中にある願いを思い描いてみるのはいかがでしょうか。
きっとステキな思い出になるはずですよ。
DON’T TRY SO HARDWANDS

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でも筆頭格として人気を博した3人組ロックバンド・WANDSの楽曲。
4thアルバム『PIECE OF MY SOUL』に収録されている楽曲で、それまでのポップなサウンドとは一線を画すロックバラード的なアプローチがクールですよね。
ダークな空気感から生まれる奥行きのあるアンサンブルは、カラオケで他人とは違った選曲をしたい方にもピッタリですよ。
歌いこなすのが難しい楽曲ですが、その独特の世界観が魅力の渋いナンバーです。


