【水曜日の歌】週の折り返し地点をテーマにした邦楽ソング集
水曜日は不思議な魅力を持つ曜日かもしれません。
一週間のまんなかに位置し、週末までもう少し……という気持ちと、月曜からここまで頑張ってきた達成感が入り混じる特別な日。
この記事では、そんな水曜日をテーマにした楽曲をご紹介します。
アーティストによって水曜日の描き方はさまざま。
ですが、それぞれに共感できるポイントがきっとあるはず。
あなたの「水曜日」に対するイメージと照らし合せながら、珠玉の「水曜日ソング」をお楽しみください。
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【水曜日の歌】週の折り返し地点をテーマにした邦楽ソング集(1〜10)
水曜日のクオレ山口百恵

1979年4月に発売された山口百恵さんのアルバム『A Face in a Vision』に収録された本作は、作詞に阿木燿子さん、作曲に来生たかおさんを迎えています。
図書室の静けさのなか、1冊の本に夢中になる情景が描かれており、アコースティック主体のサウンドが童話のような優しい世界観を演出していますね。
大人になるにつれ忘れかけていた純粋な気持ちや、初恋の輝きを思い出すようなメルヘンな物語は、週の後半に向けて心を穏やかにしてくれるでしょう。
想い出のビッグ・ウェンズデイ川島なお美

水曜日の少しものうげなムードにひたりたいときに聴きたくなるのが、女優としても輝かしい活躍を見せた川島なお美さんの1曲です。
過ぎ去った夏の恋を映画のワンシーンのように振り返る、センチメンタルな世界観がたまりません。
作詞家・売野雅勇さんによる情景豊かなリリックと、杉真理さん作曲の洗練されたメロディは、80年代シティポップ好きであればきっと気に入ることは間違いなし。
本作は1984年8月に発売されたシングルで、アルバム『銀幕のヒロイン』にも収録。
ロレアル「FREE STYLE」のCMソングとしてもお茶の間にも流れました。
Wednesday清春

黒夢やSADSでの活動でも知られるカリスマ、清春さんが2005年11月にソロ名義でリリースした作品で、名盤『官能ブギー』に収録された1曲。
日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のエンディングテーマに起用されました。
ダークでゆったりとしたロックサウンドが、週の折り返し地点の独特な気だるさや内省的な時間を描きだしています。
「週末までもう少し……」と感じる水曜の夜に、ここまで頑張ってきた自分をいたわりながらもの思いにふけたい、そんな方にピッタリの楽曲です。
【水曜日の歌】週の折り返し地点をテーマにした邦楽ソング集(11〜20)
ぜんまいじかけの水曜日荻野目洋子

水曜日の少しアンニュイな気分に寄り添ってくれるのが、荻野目洋子さんの1曲です。
まるでぜんまい仕掛けのように過ぎていく平日のなかで、週末に会える恋人を思う主人公の気持ちが歌われています。
パワフルなイメージとは異なる、繊細で愛らしい歌声がとても魅力的ですね。
この楽曲は1985年11月当時、大ヒットシングル『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』のB面として世に出た作品で、A面の華やかなダンスチューンとは違った表情を感じさせます。
楽しみな週末を指折り数える帰り道や、自分の部屋でもの思いにふける夜のBGMにオススメですよ!
水曜日の朝河口恭吾

遠距離恋愛を歌っているようにも聴こえる、優しいメロディが心に響くラブソング。
何げない日常のなかにある「君が好き」という気持ちをつづった素朴な歌詞に、共感をおぼえるかたも多いのではないでしょうか。
2004年8月にリリースされた本作は、「こんなふうにまっすぐ誰かを愛したい」「こんな思いで寄り添ってくれる人がいたら幸せだろうな」と思わずにはいられない、そんな1曲です。
MR.WednesdayPASSPO☆

メンバーが9人から7人となり所属事務所を移ったPASSPO☆の再スタートを飾った『Mr.Wednesday』は、乙女心がいっぱい詰まった1曲。
2016年2月にリリースされました。
曲のタイトルからして、彼の定休日は水曜日なのでしょうか。
会える日を待ちわびている様子は、恋する誰もがキュンとせずにはいられないはず!
Wednesday04 Limited Sazabys

水曜日のアンニュイな夜に寄りそってくれるエモーショナルなロックチューン。
名古屋発のロックバンド、04 Limited Sazabysによるナンバーです。
2014年2月リリースのミニアルバム『monolith』に収録されている作品で、深夜にうず巻く思考や感情の境界線が曖昧になる感覚を、疾走感と切なさが交錯するサウンドで表現しています。
本作はツアー中の限られた時間で、メンバーがアイデアを出し合って作り上げられたのだそう。
少し立ち止まりたくなったとき、心の内側と対話したくなるような夜に最適です。

