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【水曜日の歌】週の折り返し地点をテーマにした邦楽ソング集

水曜日は不思議な魅力を持つ曜日かもしれません。

一週間のまんなかに位置し、週末までもう少し……という気持ちと、月曜からここまで頑張ってきた達成感が入り混じる特別な日。

この記事では、そんな水曜日をテーマにした楽曲をご紹介します。

アーティストによって水曜日の描き方はさまざま。

ですが、それぞれに共感できるポイントがきっとあるはず。

あなたの「水曜日」に対するイメージと照らし合せながら、珠玉の「水曜日ソング」をお楽しみください。

【水曜日の歌】週の折り返し地点をテーマにした邦楽ソング集(41〜50)

リンダ藤田恵美

藤田恵美さんは、「ひだまりの詩」を歌っていたLe Coupleの女性です。

1994年に夫婦ユニット「Le Couple」としてデビューし、活躍したのですが、2007年に離婚されて、その後ソロで活動されてます。

ひだまり・・はやはり別れの曲でしたが、どこかホッとするような優しさがありましたが、こちらの曲は、黒猫の存在が女性の妄想なのか、実在なのか曲のタイトルは猫の名前からきていますが、自分自身を慰めているような悲壮感がありますね。

水曜日のマネキンは笑うアルカラ

水曜日はデパートがお休みというテーマからこのタイトルがついたんですね。

マネキンに心があったら、こんな事を思っていたら、怖いですね。

確かに時代の先端のファッションを着ていますが、結局は真似ととらえている皮肉さも感じます。

アルカラは2002年に結成された4人のロックバンドで、全国を勢力的に活動しています。

新宿で路上ライブをしていて、盛り上がりすぎて職務質問を受けた事もあるそうです。

雨の水曜日古内東子

紅優羽 YuuKurena 小早志優雨 YuuKobayashi / 雨の水曜日 ( 古内東子 )
雨の水曜日古内東子

アルバム「Strength」の中の1曲で、1995年に発売されバラード調に歌われた曲は失恋でもなく、ラブラブの恋のストーリーという物でもないのですが、どちらの部類かといえば、ラブソングに入るかもしれません。

古内さんの恋愛経験など歌っており、恋について歌えなくなったら歌手活動を辞めるとまで断言している彼女は「恋愛の神様、教祖」などと称えられています。

水曜日、燃えないゴミと私藤田麻衣子

なんて優しいご主人?

だったんでしょうね。

結婚していたかどうかは定かではありませんが、ゴミを出すこと自体がリアルな生活感が滲み出て、ゴミ置き場までが、小さな旅とはなんとも不思議な曲です。

出張で留守なのか、別れてしまったのか、曲の明るさからして、きっとしばらく留守にしているご主人のありがたさを感じ、少しずつ変わらなくてはと目覚めた曲ですね。

雨やどりさだまさし

出会いはとある9月の木曜日、タイトルのごとくきっかけは「雨やどり」から物語は始まりました。

翌年に偶然出会った事からお付き合いが始まり、とある5月の水曜日に彼を両親に紹介するエピソードを交えたユーモアたっぷりの曲です。

おわりに

ワクワクする水曜日、切ない水曜日、決意を新たにする水曜日……あなたの「水曜日」のイメージと合う楽曲に出会えましたか?

いつも何となく過ぎてしまう週のまんなかの1日、今度の水曜日は、お気に入りの1曲とともに、その世界観にひたりながら過ごしてみては?