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素敵な洋楽

【アルペジオ】美しい洋楽の名曲たち。珠玉のギターサウンド

世界の音楽シーンを彩るアルペジオの輝き。

イギリスのU2やコールドプレイ、アメリカのスティングさんやルイ・アームストロングさんまで、数々のアーティストたちが紡ぎ出す美しい分散和音の世界。

ギターの繊細な響きが心を揺さぶる『アンド・アイ・ラブ・ハー』から、グラミー賞に輝いた『クロックス』まで、時代を超えて愛され続ける珠玉の楽曲の数々。

まるで天空へと続く音の階段を昇るように、アルペジオが織りなす優美な旋律の世界へ、どうぞお連れしましょう。

【アルペジオ】美しい洋楽の名曲たち。珠玉のギターサウンド(31〜40)

AffirmationGeorge Benson

ジャズ~フュージョン界の名ギタリスト、ジョージ・ベンソンさんの流麗なプレイが楽しめるナンバーです。

『私の主張』という邦題でも知られるこの楽曲は、実は盲目のギタリストにしてスパニッシュ・ギターの名手、ホセ・フェリシアーノさんのカバー曲でもあります。

フェリシアーノさんのクラシカルな指弾きによるプレイとは違い、ベンソンさんは逆アングルのピッキングでジャズ・アレンジを施しているのが特徴ですね。

滑らかなアルペジオの響きはもちろん、正確無比の指さばきから繰り出される素晴らしいフレーズの数々に、聴きほれてしまうこと間違いなし。

Cello Suite #1 In G, PreludeJ.S.Bach

言わずとしれたバッバの名曲!

誰もが一度は聴いたことはことはありますよね。

この曲もまたアルペジオを中枢に構成されています。

バッハならではのメロディ、洗練された音階は現代の音楽にも通じるような雰囲気すらも感じます。

バッハの音楽はダンスミュージックやロックに通じるというような話も聞きますが、そう言われも納得出来るような先進的サウンドだったと思います。

やはり、単音のピアノがこの曲を楽しむのに最適な音色だと思います。

What a Wonderful WorldLouis Armstrong

「サッチモ」の愛称で知られるルイ・アームストロングさんの代表曲、『What a Wonderful World』。

『この素晴らしき世界』という邦題でも有名ですね。

サッチモの特徴的なボーカルのイメージが強いこの曲ですが、ガットギターによるアルペジオが重要な役割を果たしています。

ジャズでこのようなギターが用いられることは少ないですが、この柔らかな雰囲気のアルペジオがなければ、曲の雰囲気はかなり違うのものになっていたと思いませんか?

FAKE LOVE (Rocking Vibe Mix)BTS

韓国出身のアイドルグループ、BTS。

彼らもまた韓国発で世界を舞台に活躍するミュージシャンです。

個々のボーカル力も素晴らしく、表現力も豊かなところが人気の理由かもしれません。

こちらの楽曲『FAKE LOVE』もそんな表現の豊かな楽曲で、イントロで登場するアルペジオも魅力的な楽曲です。

ロックサウンドにおける、アルペジオで落とした後に爆音サウンドで展開してゆく、と言ったような定番のサウンドがかっこいいですね!

I Feel LoveDonna Summer, Giorgio Moroder

Donna Summer & Giorgio Moroder – I Feel Love 12″ Extended
I Feel LoveDonna Summer, Giorgio Moroder

「ディスコの女王」、アメリカのシンガー、ドナ・サマー。

彼女の1977年リリースの楽曲『I Feel Love』。

もはや暴力的とも言っていいほどに前面に押し出されたシンセサイザーのシーケンスが印象的すぎる楽曲です。

このメロディも和音をちりばめたリフレインで、アルペジオと言えるかもしれません。

ゴリッゴリのシンセサウンドにムーディーなボーカルが組み合わさった、今聴いても斬新すぎる、インパクトのある1曲です。

おわりに

アルペジオが織りなす美しい旋律は、時代や国境を超えて多くの人々の心を魅了してきました。

U2やコールドプレイの革新的なサウンド、ビートルズの親しみやすいメロディ、そしてクラシックの巨匠たちによる華麗なピアノの響き。

アルペジオという音楽の宝石が放つ輝きは、私たちの心に確かな感動を届けてくれます。

この機会にぜひ、あなたの心に響く珠玉の1曲を見つけてみてください。