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素敵なアーティスト

洋楽アーティストのかっこいい名言

誰かの名言で自分の人生観が大きく変わる。

そういったことは誰しも1度は経験しているかと思います。

今回はその中でも洋楽アーティストのかっこいい名言をセレクトしました。

日本のアーティストは保身的な方が多いため、ハッキリとした物言いは少ないのですが、海外のアーティストはハッキリと物を言うので、心が揺さぶられると思います。

人生のターニングポイントや困難に直面している方は、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください。

洋楽アーティストのかっこいい名言(31〜40)

インタビュアー「違法ダウンロードによって、音楽の価値が軽んじられていることについてどう思われますか?」ディラン「もともと価値なんてないんだから何の問題もないじゃないか。」Bob Dylan

グラミー賞やアカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞し、ロックの殿堂入りも果たしたボブ・ディラン。

たしかに、自分の才能に自信のないものほど、自分を守ろうとするのかもしれない、と思わせる言葉です。

変に価値をつけたがるのは本当のロックじゃないのかもしれませんね。

こういうことをサラッといえるのっていいですね。

ステージに上がったときは自分が一番上手いと思え。ステージを降りたときは自分が一番下手だと思え。Eric Clapton

ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並ぶ世界3大ロック・ギタリストの一人とされ、「ロックの殿堂」を3度受賞。

2015年「ブルースの殿堂」入りしたエリック・クラプトン。

そんな彼でも、こんなことを考え、ステージで演奏し、ステージを降りれば日々練習されているのでしょうね……。

本当に偉大な人は、同時に謙虚でもあるんですね。

音楽はいつだって世界中の人々の心に訴える、最も強力な言語の1つだJimmy Page

言わずと知れたレッド・ツェッペリンのギタリストであり、リーダーでもあるジミーペイジ。

バンドぐるみで平和活動もしてきた彼の名言はあたたかいです。

ほんとに音楽って、誰も傷つけず、奪わず、言葉の通じないものでも簡単につながりあえる、すてきな言語ですね。

心がすさんだ時ほど、いい音楽を聴きたいですね。

君は、君の音楽を感じているかい?Michael Jackson

音楽とは、言葉以前のコミュニケーション手段だという学者がいます。

相手に自分を伝えたときには、まず自分の心の中のリズムを感じなければいけない、とマイケルはいいたかったのでしょうか?

誰もが、その人だけのメロディーとリズムを持っているのだと思います。

それが表に出て、共振してくれる人が現れたら、これ以上うれしいことはありませんね。

愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理されるなJimi Hendrix

【ミュージシャンの一日一言】ジミ・ヘンドリックス「愛国心を持つなら…」 #shorts #格言
愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理されるなJimi Hendrix

ジミ・ヘンドリックスはロックミュージックのパイオニアの一人です。

ギターを歯や背中で弾き、火を放ち、破壊するパフォーマンスでも有名だった彼は、「アメリカ国歌」のライブ演奏よくしていたが、組織や国家に縛られるのではなく、地球を愛するというこの言葉から、シニカルに演奏していたのかもしれません。

音に打ちのめされて傷付くものはいないBob Marley

素敵な音楽を楽しんでください。Thank you for watching. Relax your mind and enjoy some healing entertainment.
音に打ちのめされて傷付くものはいないBob Marley

ジャマイカのレゲエミュージシャン、ボブ・マーリィ。

彼の音楽と思想は数多くの人々に多大な影響を与えました。

音楽と平和を愛した彼の言葉がこちらです。

音楽は誰も傷つけず、人を殺したり苦しめることもない、という名言です。

本当にその通りですね。

彼は悪性腫瘍により36歳の若さで亡くなりました。

いつも不満ばかり言う退屈なヤツもイヤだねNoel Gallagher

オアシスのノエルが、嫌いなものを問われていいました。

周囲に不満を吐き出すときの心境は、自分自身へのいらだち原因ということが多くはないですか。

自分をわかってほしいから吐き出すのですが。

そんな姿を、ノエルのように「退屈」だと思っている人がいるのだとしたら、不満を周囲にぶつけることは、やっぱり避けたいですね。

だからパフォーマーは、ステージに出た瞬間に観客の個性を把握できないといけないMick Jagger

これぞ、プロフェッショナルです。

観客に求められることを提供する、という意味ではないと思います。

今、目の前にいるオーディエンスは、まずどんな心境でいるかを瞬時把握するのが大切だということですね。

そして、気持ちを和らげることもし、挑発もし、激励もするのがプロのステージということのようです。

世界を手に入れるために自分の魂を失うな。Bob Marley

レゲイとは社会改革のための曲でした。

ボブが歌い始めた70年代、ジャマイカは混乱の中にありました。

圧政に抗い、生きやすい社会に変えていくことは必要ですが、権力を倒すことが目的になって、ひとりひとりがもっとも大切なもの見失っては、社会は変わらない、と言いたいように思えます。

僕はロックンロールの囚人だBruce Springsteen

Bruce Springsteen & The E Street Band – Detroit Medley, Tempe 1980
僕はロックンロールの囚人だBruce Springsteen

3時間、4時間にのおよんだ若き日ブルースのコンサートのアンコールは、彼が青春時代に愛した60年代のモータウン曲集「デトロイトメドレー」でした。

「ドゥユーラブミー」から「ツイストアンドシャウト」にいたり、最高潮に達した中で、この言葉を叫んでコンサートは幕を閉じまず。