【2026】日本から世界へ!洋楽シティポップの名曲まとめ
音楽好きであればどこかで「シティポップ」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
当サイトでもシティポップの名盤を取り上げた記事を公開していますが、ざっくり説明すると海外のAORなどの洗練された都会的なサウンドに影響を受けた日本人アーティストたちによる、主に1970年代後半から1980年代にかけて生まれたジャンル名であり、2010年代以降は海外の音楽ファンに再発見されてブームとなったのですね。
定義としては曖昧ですが、こちらの記事ではそんな日本発の「シティポップ」の影響を感じさせる洋楽の人気曲を取り上げています。
有名どころから隠れた名曲まで、ぜひ「洋楽シティポップ」の世界をお楽しみください!
【2026】日本から世界へ!洋楽シティポップの名曲まとめ(1〜10)
Sushi In TokyoDVNA

ダーナさんの『Sushi In Tokyo』は、オーストラリア発の才能溢れるアーティストによる、シティポップを彷彿とさせるスウィートな楽曲です。
日本デビュー曲となったこちらの楽曲は、シンセサイザーの洗練された音色とメロディックなリズムが、心地よいドライブに誘ってくれるようですね。
ダーナさんの瑞々しいボーカルが、曲の魅力を一層引き立てています。
青春の甘酸っぱさと新しい発見の喜びが、耳から直接心に届く感覚を与えてくれるでしょう。
Go HigherHYBS

タイの人気R&Bデュオ、Hybsの『Go Higher』は、まさにシティポップが織り成す夢幻的なサウンドの傑作です。
この曲は2022年の衝撃的なデビュー以来、音楽シーンに新たな彩りを加えてきました。
日本のシティポップの影響を受けながらも、独自の魅力を発信するHybsさん。
軽快なR&Bリズムに乗せ、心配事を忘れさせる歌詞が印象的です。
音楽ファンならば、新たな旅立ちを感じるこの曲に確かに心揺さぶられるでしょう。
聴いた人をワンダーランドへと誘いますから、彼らの楽曲に耳を傾けてみてはいかがですか?
Lover BoyPhum Viphurit

タイ出身のシンガーソングライター、Phum Viphuritさんが2018年に発表した『Lover Boy』は、シティポップの心地良い波を思わせるファンキーなサウンドが特徴です。
これは愛を探す過程での葛藤と希望を描いたラブソングで、都会的なセンスを感じさせつつも、爽やかなビーチサイドの雰囲気が漂います。
Viphuritさんの柔らかなボーカルは聴く者の心をつかんで放しません。
アジアンポップス初心者の方でも、英語で歌われているため洋楽として聴けますからぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】日本から世界へ!洋楽シティポップの名曲まとめ(11〜20)
WanderEarly Eyes

ミネアポリス拠点のインディポップバンド、Early Eyesが2020年11月にリリースした『Wander』は、まるで心地良い風に吹かれるような洋楽シティポップの逸品です。
バンドのジャズとポップを融合させたサウンドは、都会の夜の喧騒を鮮やかに描き出しています。
曲中で繰り返されるドライビングビートとキャッチーなメロディーは、もう一度聴きたくなる魅力がありますね。
Epitaph Recordsからのリリースという背景にも注目し、バンドが持つ多彩な才能に期待が膨らみます。
All I Do Is 4 UAngelica Vila

アンジェリカ・ヴィラさんの楽曲『All I Do Is 4 U』は、洋楽シティポップの新たな宝石と言っても過言ではありません。
ニューヨーク出身の彼女の才能は、ファット・ジョーさんに見いだされ、RNGとRoc Nation/Republic Recordsとの契約に至るまでの経緯には息を呑むものがあります。
驚くべきことに、『All I Do Is 4 U』はSpotifyで100万回以上ストリーミングされるほどの反響を呼びました。
そして、彼女が「Made in America Festival」でのパフォーマンスでも観客を魅了したのは2022年のこと。
洗練されたR&Bサウンドにシティポップのエッセンスを掛け合わせたこの曲は、シティポップファンはもちろん、広く音楽愛好家にもオススメですよ!

