【2026】かっこいい洋楽アーティスト・バンドまとめ
洋楽アーティストやバンドの「かっこいい」って、サウンドだけじゃなくてビジュアルやパフォーマンス、世界観すべてが合わさったときに生まれる魅力ですよね。
この記事では、そんな圧倒的な存在感を放つ洋楽アーティストとバンドをたっぷりと紹介していきます。
今まさに世界を熱狂させている若手から、伝説を築き上げたレジェンドまでジャンルや時代を超えた多彩な「かっこいい」がここに集結しています。
あなたの知っているアーティストの新たな一面や、これから夢中になれる音楽との出会いが待っているかもしれません!
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】かっこいい洋楽アーティスト・バンドまとめ(11〜20)
The Fate of OpheliaTaylor Swift

世界的なスーパースターとして君臨しつづけるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
もともとカントリー歌手として2006年にデビューしましたが、ポップやロックなど多彩なジャンルを横断する「音楽のカメレオン」として知られていますね。
名盤『Fearless』などでグラミー賞を14回も受賞するなど、その実力は折り紙つきです。
2023年から2025年のEras Tourでは20億ドルを超える収益を記録し、歴史的な成功を収めました。
2025年10月にはアルバム『The Life of a Showgirl』の発売もひかえており、常に進化しつづける彼女の姿は、夢に向かって頑張るすべての人に勇気を与えてくれるはずです。
DeliIce Spice

ニューヨーク・ブロンクス出身の新世代のクイーンとして注目を集めているアイス・スパイスさん。
ブロンクス・ドリルを基盤に、ヒップホップやトラップの要素を織り交ぜた独自のスタイルを確立しています。
2021年のデビュー以降、SNSを中心に爆発的な人気を獲得し、有名アーティストとのコラボレーションを次々と実現。
2023年には映画『バービー』のサウンドトラックにも参加し、その存在感を示しました。
MTVビデオ・ミュージック・アワード最優秀新人賞など、数々の栄誉を手にしています。
14歳の頃に作成したInstagramアカウントから生まれたアーティスト名には、彼女のクールな魅力が凝縮されています。
リル・キムやニッキー・ミナージュなど、強烈な個性を放つラッパーたちからの影響を受けながら、現代のヒップホップシーンに新風を巻き起こしている実力派です。
Chewing GumAmyl and the Sniffers

オーストラリア・メルボルンの音楽シーンから誕生した爆発的なエネルギーを放つパンクロックバンド、アミル・アンド・ザ・スニファーズ。
2016年の結成から12時間以内に最初のEPを制作するという型破りな行動力で注目を集めました。
イギー・ポップやザ・ストゥージズから影響を受けた70年代的なパンクロックサウンドと、エイミー・テイラーさんの圧倒的な存在感が融合した唯一無二の音楽性を展開。
2019年にはデビューアルバム『Amyl and the Sniffers』でARIAミュージック・アワード最優秀ロックアルバム賞を受賞し、2022年には2作目のアルバム『Comfort to Me』で最優秀グループ賞も獲得。
フー・ファイターズやボブ・ヴィランとの共演を果たすなど、世界的な評価も急上昇中です。
生々しいまでの熱量とパワフルなサウンドで、現代のパンクロックシーンに新風を巻き起こしています。
Basket CaseGreen Day

カリフォルニア州イーストベイ出身のパンクロックバンド、Green Dayのメジャーデビューアルバム『Dookie』が1994年にリリースされ、世界中で大ヒットを記録しました。
激しくも耳に残るメロディと社会批判的な歌詞が特徴的で、若者の心を掴みました。
2004年にはロックオペラ形式のアルバム『American Idiot』を発表し、若い世代に大きな人気を博しました。
これまでに5回のグラミー賞受賞、2015年にはロックの殿堂入りを果たしています。
パンクロックが好きな方はもちろん、社会派の歌詞に共感したい方にもおすすめです。
力強い演奏と鋭い歌詞で、きっとあなたの心に響くはずです!
NumbLinkin Park

2000年のデビュー以来、ヘヴィメタルとヒップホップを融合させた独自のサウンドで世界中のファンを魅了し続けているLinkin Park。
デビューアルバム『Hybrid Theory』は大ヒットを記録し、その後もヒット曲を連発。
2つのグラミー賞を含む数々の賞を受賞し、1億枚以上のレコードセールスを誇る21世紀最高のバンドの1つです。
激しいエネルギーと感情的な歌詞が特徴的で、聴く人の心に強く響きます。
音楽の進化を恐れず、常に新しいサウンドに挑戦し続ける姿勢も魅力的。
絶対的なボーカリスト、チェスター・ベニントンさんの突然の死でバンドは活動停止に追い込まれましたが、2024年に新たに女性ボーカリストのエミリー・アームストロングさんが加入して再始動、バンドとしての新たな形を提示して多くの支持を集めています。
Blitzkrieg BopRamones

1974年にニューヨークで結成されたRamonesは、パンクロックの先駆者として知られています。
彼らのデビューアルバム『Ramones』は、短く速い曲で構成され、パンクロックのスタイルを定義しました。
ニューヨークのパンクシーンをリードし、ロックンロールを基本に戻すことで、パンクロックの原型を作り上げたのです。
22年間で2,263回ものコンサートを行い、精力的に活動しました。
彼らの音楽は、シンプルな3コードのサウンドと、キャッチーで意図的に馬鹿げた歌詞が特徴です。
批評家からは「愚かなほど賢い」と評されることも。
パンク入門として、また、エネルギッシュな音楽が好きな方にぜひおすすめです。
彼らの音楽を聴けば、パンクの原点を感じられること間違いなしですよ。
【2026】かっこいい洋楽アーティスト・バンドまとめ(21〜30)
Daddy, Brother, Lover, Little BoyMr. BIG

アメリカのハードロックバンドです。
音楽学校の講師も務めるギタリストのポールギルバートは、テクニカルで正確な演奏をする一方で、電動ドリルの先端にピックを取り付けて演奏するなど、柔軟な演奏方法も行っています。


