洋楽アーティストやバンドの「かっこいい」って、サウンドだけじゃなくてビジュアルやパフォーマンス、世界観すべてが合わさったときに生まれる魅力ですよね。
この記事では、そんな圧倒的な存在感を放つ洋楽アーティストとバンドをたっぷりと紹介していきます。
今まさに世界を熱狂させている若手から、伝説を築き上げたレジェンドまでジャンルや時代を超えた多彩な「かっこいい」がここに集結しています。
あなたの知っているアーティストの新たな一面や、これから夢中になれる音楽との出会いが待っているかもしれません!
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】かっこいい洋楽アーティスト・バンドまとめ(1〜10)
greedyTate McRae

カナダ出身で、バツグンのダンススキルと歌唱力をあわせ持つシンガーソングライター、テイト・マクレーさん。
幼少期からダンサーとして活動し、2019年8月にメジャーデビューしました。
その後、TikTokをきっかけに『you broke me first』が世界的なバイラルヒットを記録。
さらに2023年には、シングル『greedy』でカナダ人女性アーティストとして初となるBillboard Global 200での1位を獲得しています。
ダンサーとしての経験を生かしたMVやライブでの「かっこいい」パフォーマンスは圧巻で、視覚的にも楽しめるのが彼女の魅力ですね。
トレンドに敏感で、パワフルな女性像にあこがれる方にぴったりな存在ではないでしょうか。
ぜひチェックしてみてください。
Top 10 staTues tHat CriEd bloOdBring Me The Horizon

イギリスのシェフィールドで2004年に結成され、今や世界的なスタジアムバンドへと成長したブリング・ミー・ザ・ホライゾン。
初期のデスコアから、エレクトロやポップなどを取り入れた独自の音楽性へと劇的な進化を遂げています。
2006年にアルバム『Count Your Blessings』でデビューし、2015年に発売されたアルバム『That’s the Spirit』では全米チャート2位を記録するなど、名実ともにトップバンドの座を確立しました。
日本でも2024年8月のサマーソニックでヘッドライナーを務め、圧巻のステージを披露したのは記憶に新しいですね。
常に変化を恐れず新しいサウンドを提示し続ける彼らは、ジャンルの枠を超えたかっこいい音楽を求めている方に自信を持っておすすめできますよ。
The SubwayChappell Roan

ドラァグクイーン文化からの影響を受けたパフォーマンスで世界中を魅了しているミズーリ州出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさん。
80年代のシンセポップを現代的に昇華させた音楽性で、地位を確立していますね。
2017年にEP『School Nights』でデビューしましたが、2020年に公開された『Pink Pony Club』でカルト的な人気を獲得しました。
その後、2024年にはグラミー賞のベスト・ニュー・アーティストにノミネートされるなど活躍を見せています。
また、オリヴィア・ロドリゴさんのツアーでサポートを務めたことも話題となりました。
2024年4月に発売されたシングル『Good Luck, Babe!』も大ヒット中なので、華やかなポップスを求める方にオススメです。
Not Like UsKendrick Lamar

カリフォルニア州コンプトンで生まれ、現代ヒップホップシーンの頂点に立つケンドリック・ラマーさん。
2000年代中盤からキャリアをスタートさせ、アルバム『Good Kid, M.A.A.D City』や名盤『To Pimp a Butterfly』などで音楽史にその名を刻みました。
ジャズやファンクを融合させた独創的な音楽性と、社会問題に切り込む鋭いリリックは圧巻の一言ですね。
映画『ブラック・パンサー』のサントラも手掛けており、これまでにグラミー賞を17回も受賞するという驚異的な実績を誇りますよ。
単なるヒットメーカーにとどまらず、芸術的な高みを目指すストイックな姿勢には痺れますね。
本物のラップスキルと深いメッセージ性を体感したい方は、ぜひ彼の作り出す世界観に浸ってみてください!
ZITTI E BUONIMåneskin

ローマの路上ライブから始まり、今や世界を熱狂させる存在となったイタリア発のロック・バンド、マネスキン。
2016年の結成以来、グラムロックなどを取り入れたサウンドと妖艶なビジュアルが最高にクールですよね。
2017年に発売されたデビューEP『Chosen』をきっかけに、『Beggin’』や『Supermodel』といった楽曲が世界中で大ヒットしました。
2021年にはユーロビジョン・ソング・コンテストでの優勝を皮切りに、MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードなど数々の賞に輝いています。
2023年にはグラミー賞の最優秀新人賞にもノミネートされるなど、その実力とカリスマ性は本物と言えるでしょう。
音楽だけでなくファッション性も抜群なので、刺激的なロック体験を求める方には世代を問わずオススメです。
obsessedOlivia Rodrigo

ハイスクールミュージカルの演者としても知られ、同作で主題歌も担当したオリビア・ロドリゴさん。
ポップやパンクを融合させた独自のスタイルが世界中で支持されています。
2021年1月に公開された『Drivers License』で衝撃的なデビューを飾り、同年5月発売のアルバム『Sour』も大ヒットを記録しました。
2022年にはビルボード「Woman of the Year」を受賞するなど、業界での評価も非常に高いですね。
テイラー・スウィフトさんの影響を受けたという歌詞は物語性が高く、切なくも力強いメッセージが心に響くことでしょう。
10代から20代の若者世代を中心として等身大の感情に浸りたい方に、これからの活躍も含めてぜひチェックしてほしいアーティストです!
SICKO MODE (ft. Drake)Travis Scott

テキサス州ヒューストン出身、ヒップホップ界に革命を起こし続けるラッパー、トラヴィス・スコットさん。
独自のスタイルでシーンを牽引する彼ですが、2013年に初のミックステープを発表し、2015年のアルバム『Rodeo』でその地位を確立しました。
2018年のアルバム『Astroworld』と収録曲『Sicko Mode』は世界的なヒットを記録しています。
グラミー賞に10回ノミネートされる実力に加え、オートチューンを駆使したダークなサウンドが持ち味ですよね。
2020年4月にゲーム「フォートナイト」で開催したライブには約2770万人もの観客が集まり、大きな話題となりました。
2025年には日本で久々の来日公演を実現、ベルーナドームでのライブを完売させてその圧倒的な人気を知らしめましたね。
最先端のトレンドや重厚な世界観を楽しみたい方には、間違いなくオススメできる存在です。



