【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック
ノリノリの洋楽ダンスミュージックのおすすめ曲を探している、そんなあなたにぜひチェックしてほしい記事を公開中!
米英チャートの上位にランクしている大ヒット曲やクラブでかかりまくりのキラーチューン等々、洋楽ダンスミュージック初心者の方にも楽しめる歌ものを中心としたダンスナンバーを紹介しています。
特に上位20曲は最新のトレンドを押さえた曲を紹介していますから、海外のダンスミュージックの最新事情を知りたいという方はもちろん、何となく耳にはしているヒット曲の詳細が知りたいという方も要チェックです!
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【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック(81〜90)
South of the Border (feat. Camila Cabello & Cardi B)Ed Sheeran

日本でも10代や20代から絶大な支持を集めているエド・シーランの定番ダンスミュージックですね。
カミラ・カベロの細くきれいな声とカーディ・Bの荒々しい歌い方がマッチした、おもしろいダンスミュージックに仕上げられています。
単調なリズムが続くので、踊りやすい曲でもありますね。
Turn Me On ft. VulaRiton x Oliver Heldens

イギリス出身のリトンとオランダ出身の二人がプロデュースした、こちらの『Turn Me On ft. Vula』。
パワフルな歌声を持つイギリス出身の女性シンガー、ヴラをフィーチャリングしており、力強い曲調に仕上がっています。
ノリもよく踊りやすい曲調です。
MiaBad Bunny feat. Drake

2018年、ダンスミュージック最大のトレンド、レゲトン。
この曲もまた、スペイン語で歌われるラップに、ラテンのリズムが心地よいですね!
ヒップホップ界のヒットメーカーDrakeをフィーチャーしリリースされました。
バッドバニーは2017年にリリースした「I like it」で人気に火が付き、スターの仲間入りを果たします。
Disco Cone (Take It High) ft. WENZLENISA

縦横無尽に踊り狂うディスコナイトを再現したようなダンスチューン!
ENISAさんとWENZLさんが共演した本作は、2024年1月にリリースされたばかり。
軽快なリズムにサクソフォーンの音色が心地よく響き、ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込みます。
「女性たちがみんなダンスフロアに集まってくる」なんて歌詞もあって、聴くだけでワクワクしちゃいますよね。
文化祭や学園祭で盛り上がりたい人にピッタリ!
友達同士で振り付けを考えて踊れば、きっと忘れられない思い出になるはずです。
Predictable GirlFKA Twigs

2025年1月にアルバム『EUSEXUA』をリリースし、レイヴカルチャーと身体性を融合させた作品で新たな境地を切り開いたFKA twigsさん。
11月にはその続編的プロジェクト『EUSEXUA Afterglow』から新曲が公開されました。
本作は「予想どおりの女の子」として自らを見つめる語り手が、欲望と理性のあいだで揺れ動く心理を描いたクラブポップ。
具体的な移動時間を反復しながら、衝動に駆られる身体と逡巡する頭のズレを生々しく映し出しています。
ミニマルで跳躍的なビート、囁くようなボーカル、中毒性のあるフックが重なり合い、レイヴの余韻に漂う官能と後悔を鮮やかに結晶化させた一曲です。
Jordan Hemingwayさん監督によるMVも同時公開され、ネオンとバイクが疾走する映像が刹那の昂揚を視覚化。
アルバムは11月14日にリリースされており、クラブミュージック好きなら必聴です。
【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック(91〜100)
Beto’s HornsFred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso

2025年11月にリリースされたこちらの楽曲は、英国のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、アルゼンチンの実験的デュオ、カトリエル&パコ・アモロソがタッグを組んだコラボ作品です。
反復するブラス・フレーズを軸に、フレッドさんお得意の四つ打ちキックと、カトリエル&パコの持ち味であるラテンやレゲトンのリズム感覚が見事に融合しています。
制作過程もユニークで、5月のアテネでの配信から10月末のパリでのヴォーカル録りまで、複数都市を跨いで段階的に構築されました。
アルバム『USB002』に収録予定で、フレッド・リミックスやエズラ・コレクティブによるジャズ・リミックスも同時公開されています。
クラブの高揚感とストリートの熱気が交錯する本作は、ダンスフロアで体を揺らしたい方にぴったりですね。
KILLA (ft. Pabllo Vittar, Isabella Lovestory)VICTORIA

MÅNESKINのベーシストとして世界的な成功を収めたヴィクトリア・デ・アンジェリスさんが、ソロ名義で手がけるダンスミュージック・プロジェクト。
2025年11月にリリースされた本作は、ブラジルのドラァグ・クイーン歌手パブロ・ヴィッタールさんとホンジュラス出身のイザベラ・ラヴストーリーさんを招いた国境を越えるクラブ・アンセムです。
バイレ・ファンクとレゲトンを融合させた躍動感あふれるビートに、女性主体のエンパワーメントと官能性を込めたメッセージが重なり、フロアを熱狂させる2分強の凝縮されたエネルギーが詰まっています。
ロックバンドで培った低音域の感覚をクラブサウンドへ昇華させた彼女の手腕が光る1曲で、ジャンルの垣根を越えて踊りたい方にぴったりです!
Electricity ft. Diplo, Mark RonsonSilk City, Dua Lipa

Silk Cityは敏腕プロデューサー、Mark RonsonとDiploのコラボレーションプロジェクトです。
この曲では、2018年注目を浴びるポップス界で輝かしいスター、Dua Lipaをボーカルに起用しました「Electricity」を含め、2018年、さまざまな楽曲をリリースし注目されています。
Fire In My Soul ft. ShungudzoOliver Heldens

Future Houseを作り出したことで知られる、世界的に人気の音楽プロデューサーOliver Heldensの楽曲。
こちら「Fire In My Soul」はエスニックな雰囲気が漂うダンスミュージックで、映像もワイルドな雰囲気です。
ドロップではFuture Houseの要素も取り入れているので、聴いているだけで踊りたくなってしまいますよね。
FacilitaFred again.. · Caribou · Menor Teteu

2025年10月、UKエレクトロニック・シーンの最重要人物フレッド・アゲインさんによる、カナダの電子音楽作家カリブーさん、そしてブラジルのファンキ・カリオカ系MCメノール・テテウさんとの三者共演トラックがリリースされました。
本作はブラジルのストリートから生まれたバイレ・ファンクの熱量と、UKクラブ・ミュージックの洗練されたプロダクションが高次で融合しており、ポルトガル語のフックとチョップされた掛け声が反復的なグルーヴを生み出しています。
カリブーさんならではのオーガニックなシンセ・テクスチャと、フレッド・アゲインさんが得意とする声の断片を楽器化する手法が自然に混ざり合い、メロディックでありながら瞬発的な高揚を設計。
同週にはフランス・リヨンでの三者によるライブ公演も行われ、配信と現場が連動する形で話題を集めました。
グローバルなクラブ・カルチャーとローカルな祝祭性を結ぶ、2025年型ダンス・ミュージックの到達点です。
Right Here, Right NowR3HAB

ダンスミュージックの歴史を塗り替える圧倒的なサウンドを持つ新曲が、オランダ出身のDJ・プロデューサーR3HAB(リハブ)さんから登場です。
1999年にFatboy Slimがヒットさせた象徴的なフレーズを現代的に再解釈し、シネマティックな緊張感あるイントロから重厚な低音と鋭いシンセが融合する力強いドロップへと展開する本作は、まさにフェスティバルのために生まれてきたかのよう。
世界的な音楽フェスTomorrowlandで既に観客を熱狂させた実績も持つこの楽曲は、R3HABさんならではのビッグルーム・ハウススタイルに落とし込まれています。
12億回以上のストリーミング再生を誇る彼の作品の中でも重要な位置を占める一曲で、フェスやクラブでの盛り上がりはもちろん、ワークアウト中の背中を押してくれる一曲としてもぴったりですよ!
Back To LifeDubVision x Afrojack

スピニンレコーズ、アルマダミュージック、アクストーン・レコードのレーベルと契約しているビクター・ライカーとステファン・ライカーの実の兄弟で構成されるオランダの DJデュオ、ダブ・ヴィジョンとEDMのトップ・プロデューサー、アフロジャックによるコラボレーション。
二人が得意とするプログレッシブなEDMが持つキレイなメロディセンスが共鳴し、傑作が生まれました。
2019年8月にリリースされたヒット曲。
Body MovingEliza Rose, Calvin Harris

クラブミュージックとR&Bを融合させたスタイルで知られるエリザ・ローズさんと、世界的に有名なDJカルヴィン・ハリスのコラボ楽曲です。
80年代のディスコを彷彿とさせるサウンドに、現代的なアレンジを加えた本作。
2023年11月にリリースされ、ダンスフロアを沸かせています。
「体を動かしたくなる」という歌詞のとおり、リズミカルな曲調があなたの体を自然と揺らします。
友達同士で踊りたくなったときや、パーティーで盛り上がりたいときにぴったり。
音楽の力で心も体も解放されること間違いなしの1曲です。
Never Be AloneBecky Hill, Sonny Fodera

エネルギッシュでポジティブなビートが特徴のこの曲は、Becky Hillさんの力強いボーカルとSonny Foderaさんのプロデュースが見事に融合しています。
孤独感から抜け出し、愛する人との絆の大切さを歌った歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、イギリスのダンスチャートで8位、シングルチャートで23位を記録。
ミュージックビデオはモロッコのアガフェイ砂漠で撮影され、壮大な自然の中でのパフォーマンスが印象的です。
本作は、ダンスフロアを盛り上げたい時はもちろん、気分を上げたい時にもぴったり。
人と人とのつながりを感じたい方にもおすすめの一曲です。
In A DreamACRAZE

過去の名曲を現代のダンスフロア向けに蘇らせる手法は、多くのDJが得意としていますよね。
そんな中でもニューヨーク出身のプロデューサー、アクレイズさんの手腕は際立っていると言えるでしょう。
本作は1997年のヒット曲を、彼が得意とするグルーヴィーなエレクトロハウスとして再構築した作品です。
夢の中でしか結ばれない切ない片思いの感情を、高揚感あふれるシンセと躍動的なベースラインで包み込み、フロアを揺らす多幸感に満ちたアンセムへと昇華させている構成は、見事というほかありません。
この楽曲は2023年7月に公開された作品で、世界的ヒット『Do It To It』の流れを汲んでいます。
心地よいグルーヴに身を任せたい、そんな気分のときにぴったりの一曲ではないでしょうか?


