【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック
ノリノリの洋楽ダンスミュージックのおすすめ曲を探している、そんなあなたにぜひチェックしてほしい記事を公開中!
米英チャートの上位にランクしている大ヒット曲やクラブでかかりまくりのキラーチューン等々、洋楽ダンスミュージック初心者の方にも楽しめる歌ものを中心としたダンスナンバーを紹介しています。
特に上位20曲は最新のトレンドを押さえた曲を紹介していますから、海外のダンスミュージックの最新事情を知りたいという方はもちろん、何となく耳にはしているヒット曲の詳細が知りたいという方も要チェックです!
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【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック(41〜50)
Save Me TonightJennifer Lopez & David Guetta

幅広い分野で活躍し世界的な人気を集めるジェニファー・ロペスさんと、特大ヒット曲を生み出しつづける音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさん。
ポップミュージックの分野でも引っ張りだこの存在ですから、ご存じの方も多いと思います。
そんなお二人の新作がこちらのコラボ作品。
本作は夜の高揚感や救済をテーマにしており、2010年代の黄金期を思わせるEDMとポップを融合した音楽性にまとめられているのが特徴です。
2026年3月に配信されたシングルで、ラスベガス公演の開始にあわせて公開されたキラーチューンですね。
ノリの良いダンスポップが好きな方にとってはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。
What You Want (feat. Justice)Angèle

ベルギー出身で、フレンチ・ポップの新たなアイコンとして絶大な支持を得ているシンガーソングライター、アンジェルさん。
2024年のパリ五輪閉会式でパフォーマンスを披露したことも記憶に新しい彼女ですが、今回、フランスのエレクトロ・デュオであるジャスティスを迎え、シングル『What You Want (feat. Justice)』を2026年2月にリリースしました。
これまでの等身大のポップソングとは一線を画し、ジャスティス特有の重量感あるビートと彼女の透明感ある歌声が融合した意欲作となっています。
英語詞をメインに据え、夜の街や欲望の駆け引きを想起させるスリリングな展開は中毒性抜群。
クールで踊れるダンスチューンを求めている方にとっては、たまらない一曲と言えるでしょう。
Çike ÇikeBebe Rexha

『I’m Good (Blue)』の世界的なヒットで更なる知名度を獲得、ジャンルを横断して活躍するシンガーソングライターのビービー・レクサさん。
そんな彼女が自身のルーツをたどり、2026年2月20日に新たなアンセムをドロップしました。
それが、こちらの『Çike Çike』。
フランス出身のDJスネイクさんが制作に参加した作品で、アルバニア語のフレーズと重厚なハウスビートが融合した中毒性の高いダンスチューンです。
次作となるアルバム『Dirty Blonde』に向けて公開された本作は、女友達との夜遊びのような高揚感に満ちています。
言葉の壁を越えて盛り上がれるサウンドに仕上がっているので、パーティー気分を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。
We Got Love ft. Ella HendersonSigala

イギリス出身の人気DJ兼リミクサーのシガーラがXファクターで6位の成績を残したエラ・ヘンダーソンをフィーチャリングした、こちらの『We Got Love ft. Ella Henderson』は、ノリノリなメロディが特徴的です。
楽しげな曲なので、あっという間に終わってしまいますね。
Taki Taki ft. Selena Gomez, Ozuna, Cardi BDJ Snake

DJ Snakeは、Cardi B、Selena Gomez、Ozunaとともに制作したシングル。
この楽曲は2018年8月にSNSでリリースが発表されました。
そんな彼はこれまでにアルバム「Encore」をリリースし、Justin Bieber、Jeremih、Young Thug、Swizz Beatsなどを客演に招きました。
今まさに注目されるアーティストをピックアップし、ヒットを飛ばしています。
BOTALUDMILLA, Emilia & Latto

ブラジルのリオデジャネイロを拠点に活動し、ラテン・グラミー賞の受賞歴も持つ実力派シンガーのルジミラさん。
彼女がアルゼンチンのエミリアさんと、アルバムが全米ラップチャートで1位を記録した米国のラットーさんという豪華ゲストを迎えた新曲を2026年1月に公開しています。
本作はブラジル発祥のバイレ・ファンキをベースにしたアグレッシブなダンスチューンで、約3分という尺の中に3者の強烈な個性が詰め込まれていますね。
力強い低音と中毒性のあるリズムは、クラブのダンスフロアを揺らすために作られたと言っても過言ではありません。
SNSでのダンス・チャレンジにもぴったりな楽曲ですので、流行に敏感な洋楽リスナーであれば間違いなくチェックしておくべきですよ!
TusaKAROL G, Nicki Minaj

コロンビアの女性レゲトンシンガー、カロリ・G。
彼女は第一線のシーンに立ちながら、そこまでコマーシャルミュージックに傾倒していない珍しいアーティストです。
ニッキー・ミナージュとコラボしたこちらの『Tusa』では、コロンビアの音楽レベルの高さを実感できます。
the floor, fred remixFred again.., BEAM & Skin On Skin

ロンドン出身のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、ジャマイカ出身でグラミー受賞歴を持つビームさん、そして南スーダン出身でパリと東京を拠点に活動するスキン・オン・スキンさんによる共演作。
本作はフレッド・アゲインさんが2025年に展開している「10週間で10曲+10都市でライヴ」というUSBプロジェクトの一環としてリリースされました。
興味深いのは、オリジナル版を出さずにリミックス2バージョンのみを同時公開するという実験的な手法。
クラブ向けのヘヴィなベースラインとハウスグルーヴが重なり合う、まさにフロアを熱狂させるためのトラックです。
マドリッドでのライヴで初披露された直後にリリースされたという即興的なアプローチも、フレッド・アゲインさんらしさ全開ですよね。
TornAva Max

ダンス・ポップの新生として注目を集めているシンガーソングライター、エイバ・マックス。
こちらの『Torn』は、典型的なダンス・ポップで、かなり踊りやすい曲調に仕上がっています。
うるさくないダンスミュージックなのでドライブミュージックにもオススメです。
Takeaway ft. Lennon StellaThe Chainsmokers, ILLENIUM

ILLENIUMが一躍有名になったきっかけでもある「The Chainsmokers」のリミックスをへて、とうとう本人とコラボまで果たした夢のある1曲。
ILLENIUMの持ち味である、美しいメロディとエモいアレンジがふんだんに発揮されており、Lennon Stellaのソウルフルな歌声も間違いのない1曲です。


