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おすすめのクラブ・ダンスミュージック

【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック

ノリノリの洋楽ダンスミュージックのおすすめ曲を探している、そんなあなたにぜひチェックしてほしい記事を公開中!

米英チャートの上位にランクしている大ヒット曲やクラブでかかりまくりのキラーチューン等々、洋楽ダンスミュージック初心者の方にも楽しめる歌ものを中心としたダンスナンバーを紹介しています。

特に上位20曲は最新のトレンドを押さえた曲を紹介していますから、海外のダンスミュージックの最新事情を知りたいという方はもちろん、何となく耳にはしているヒット曲の詳細が知りたいという方も要チェックです!

【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック(31〜40)

GnarlyKATSEYE

KATSEYE (캣츠아이) “Gnarly” Official MV
GnarlyKATSEYE
“Gnarly” Dance Practice | KATSEYE

HYBEとゲフィン・レコードの共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイをご存じですか?

アメリカ、スイス、フィリピン、韓国出身のメンバーで構成され、K-POPのトレーニングを土台にしながらも、多彩な音楽性で注目を集めています。

2025年4月にリリースされた本作は、ハイパーポップやエレクトロポップの要素を取り入れた攻めの一曲。

地鳴りのような重低音とザラついたシンセが響き渡り、聴く者の闘志をかき立てるようなエネルギーにあふれています。

米ビルボード「Hot 100」で92位、ニュージーランドでは2位を記録するなど、グローバルなチャートで存在感を示しました。

キレのあるダンスと大胆なパフォーマンスが映えるナンバーなので、文化祭のステージや余興でインパクトを残したい方にぴったりです。

the floor, fred remixFred again.., BEAM & Skin On Skin

Skin On Skin, BEAM & Fred again.. – the floor, fred remix (Madrid, 17th October, 2025)
the floor, fred remixFred again.., BEAM & Skin On Skin

ロンドン出身のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、ジャマイカ出身でグラミー受賞歴を持つビームさん、そして南スーダン出身でパリと東京を拠点に活動するスキン・オン・スキンさんによる共演作。

本作はフレッド・アゲインさんが2025年に展開している「10週間で10曲+10都市でライヴ」というUSBプロジェクトの一環としてリリースされました。

興味深いのは、オリジナル版を出さずにリミックス2バージョンのみを同時公開するという実験的な手法。

クラブ向けのヘヴィなベースラインとハウスグルーヴが重なり合う、まさにフロアを熱狂させるためのトラックです。

マドリッドでのライヴで初披露された直後にリリースされたという即興的なアプローチも、フレッド・アゲインさんらしさ全開ですよね。

Dance MonkeyTones and I

TONES AND I – DANCE MONKEY (OFFICIAL VIDEO)
Dance MonkeyTones and I

超個性的な声質と歌い方で世界から注目を集めるオーストラリア出身のシンガー、トーンズ・アンド・アイ、声質もさることながら彼女の作詞はメッセージ性が強く、非常に奥深い作品ばかりです。

ダンスミュージックのわりには落ち着いた曲ですが、ノリノリになれます。

I Could Get Used To ThisBecky Hill, WEISS

10歳でエレキギターを始め13歳から作曲を開始すると、その才能に数々の賞やコラボのオファーがあり、デビュー前から華々しい活躍を見せた1994年生まれのイギリスのシンガー「Becky Hill」。

そのパワフルでエモーショナルな歌声は日本での大ブレイクも感じさせる、要注目の新世代EDMシンガーのひとりです。

CHANELTyla

Tyla – CHANEL (Official Music Video)
CHANELTyla
CHANEL – Tyla | Dance Trend Viral Chanel Dance

南アフリカから世界へ羽ばたいた女性シンガー、タイラさん。

アフロビーツやアマピアノをベースにポップやR&Bを融合させたスタイルで、2024年にはグラミー賞を受賞するなど注目を集めています。

そんな彼女が2025年10月にリリースしたのが、ラグジュアリーな世界観を打ち出したダンスナンバーです。

低域でうねるログドラム的なパルスと細かく刻むパーカッションが心地よく体を揺らし、甘美なメロディが絡み合う構成が魅力。

自分の価値を堂々と主張する歌詞も印象的で、聴くだけで背筋が伸びるような気分になれます。

公式ミュージックビデオではハイファッションを全面に押し出したビジュアルが話題となり、ファッション誌でも取り上げられました。

現在TikTokでもダンスチャレンジ動画が大きなバズを生み出しており、グループでそろって踊ればスタイリッシュに決まるので、結婚式の余興や忘年会でゴージャスな演出をしたい方にぴったりです。