【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック
ノリノリの洋楽ダンスミュージックのおすすめ曲を探している、そんなあなたにぜひチェックしてほしい記事を公開中!
米英チャートの上位にランクしている大ヒット曲やクラブでかかりまくりのキラーチューン等々、洋楽ダンスミュージック初心者の方にも楽しめる歌ものを中心としたダンスナンバーを紹介しています。
特に上位20曲は最新のトレンドを押さえた曲を紹介していますから、海外のダンスミュージックの最新事情を知りたいという方はもちろん、何となく耳にはしているヒット曲の詳細が知りたいという方も要チェックです!
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【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック(11〜20)
Say My Name (Remix) ft. Florence + The MachineMorgan Seatree

マンチェスター出身のDJ兼プロデューサー、モーガン・シートリーさんがフローレンス・アンド・ザ・マシーンとタッグを組んだこのリミックスは、2024年12月にリリースされたハウスとトランスが融合したダンスフロア向けのキラーチューンです。
約140BPMという力強いテンポと印象的なピアノ・オルガンベースのサウンドが特徴で、原曲が持つドラマティックなボーカルを現代的なエレクトロニックサウンドで包み込んでいます。
クラブはもちろん、とにかくノリノリで踊りたいときや気分を盛り上げたいパーティーシーンにぴったりの一曲です。
ハウスミュージックのクラシックな要素と最新のプロダクション技術が見事に調和した、エネルギッシュな作品となっています。
High On MeRossi. X Jazzy

ロンドンとダブリンから現れた気鋭のデュオ、ロッシさんとジャジーさんのコラボレーション作品。
2025年6月にリリースされた本作は、ミニマル・テックハウスの洗練されたビートと、感情豊かなボーカルが見事に融合したディープハウスナンバーです。
曲名が象徴するように、高揚感と陶酔感をテーマにした歌詞が、浮遊感のあるシンセと4つ打ちのグルーヴに乗せて展開されます。
リリース直後から約210万回の再生を記録し、UKチャートでは33位を獲得。
クラブフロアはもちろん、夏フェスやパーティーで盛り上がりたいときにぴったりの一曲です。
ロッシさんがDJセットで何度もテストプレイを重ねて完成させただけあって、踊りやすさは抜群ですよ。
I Adore YouHUGEL x Topic x Arash feat. Daecolm

フランス、ドイツ、イラン系スウェーデン、そしてイギリスという多国籍なアーティストたちが集結したこのコラボレーション曲は、2024年7月に公開されたハウス系ダンスナンバーです。
ユジェルさん、トピックさん、アラシュさん、そしてダイコルムさんという異なるバックグラウンドを持つ面々が織りなすサウンドは、アフロハウスとラテンの要素を巧みに融合させた躍動感に満ちたもの。
ダイコルムさんの伸びやかなボーカルが、洗練されたプロダクションの上で心地よく響き、ロマンスを感じさせる歌詞世界を表現しています。
本作はドイツやベルギーなど複数国のチャートで上位20位入りを果たし、アメリカのビルボードダンスチャートでも8位を記録。
クラブフロアはもちろん、夏のドライブや友人とのパーティーシーンで気分を高めたいときにぴったりの一曲ですよ!
Saving UpDom Dolla

オーストラリアから世界のハウスシーンに旋風を巻き起こしているドム・ドラさん。
メルボルンのクラブカルチャーで育ち、グラフィックデザイナーから音楽へと転身した異色の経歴を持つ彼は、2023年10月にリリースした本作でARIA Music Awardsのベスト・ダンス/エレクトロニック・リリース賞を受賞しています。
愛する人々との時間を大切にするというメッセージを込めた本作は、ディスコとハウスを融合させた温かみのあるサウンドが魅力です。
ソウルフルなボーカル、グルーヴィーなビート、心地よいシンセが織りなすハッピーな雰囲気は、クラブはもちろんホームパーティーでも盛り上がること間違いなし。
オールドスクールなディスコハウスの良さを現代的に昇華させた楽曲なので、トラップ系の音に飽きてきた方にもぜひチェックしてほしいですね。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta and OneRepublic

大ヒット曲のサンプルを巧みに使い、エレクトロニックなサウンドとポップなメロディを融合させた本作は、まさに踊りたくなる洋楽ダンスミュージックの王道!
デヴィッド・ゲッタさんのエネルギッシュなプロデュースとワンリパブリックの力強いボーカルが見事にマッチした、2024年4月リリースの楽曲です。
「今この瞬間を楽しもう」というメッセージが込められた歌詞と、クラブで盛り上がること間違いなしのビートは、週末のパーティーや友達とのドライブにぴったり。
Ultra Music Festivalで初披露され、観客を熱狂させた本作は、ダンスフロアを沸かせる最強のキラーチューンとなっています。
CSIRAC (Effy Remix)NEW!Ninajirachi

オーストラリアを拠点に活動し、独自のエレクトロサウンドで注目を集めるプロデューサー兼DJ、ニナジラチさん。
自らの音楽を「ガールEDM」と称し、ポップかつ不気味な音作りですでに多くのファンを獲得しています。
そんな彼女がロンドン拠点のDJ、エフィさんとタッグを組んでドロップしたのが本作『CSIRAC (Effy Remix)』です。
2025年8月発売のアルバム『I Love My Computer』収録曲を、よりハードかつダークなクラブ仕様へ大胆に進化させています。
鋭いパーカッションと重厚なベースラインが強烈で、思わず身体が動いてしまうような仕上がりですね。
プリマヴェーラ・サウンド・ポルト2026のラインナップ発表でも使用された話題作、夜通し踊り明かしたい時にぜひ聴いてみてください。
【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック(21〜30)
忘れかけていた名曲にまた出会える!ダンスミュージックの殿堂
好きな曲は見つかりましたか?
まだまだ名曲がたくさんあります!
殿堂入りした流行のダンスミュージックなど、分かっていても、ふと忘れてしまっているものもあるかもしれません。
たくさんリストアップしましたので聴いてくださいね!
GnarlyNEW!KATSEYE


HYBEとゲフィン・レコードの共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイをご存じですか?
アメリカ、スイス、フィリピン、韓国出身のメンバーで構成され、K-POPのトレーニングを土台にしながらも、多彩な音楽性で注目を集めています。
2025年4月にリリースされた本作は、ハイパーポップやエレクトロポップの要素を取り入れた攻めの一曲。
地鳴りのような重低音とザラついたシンセが響き渡り、聴く者の闘志をかき立てるようなエネルギーにあふれています。
米ビルボード「Hot 100」で92位、ニュージーランドでは2位を記録するなど、グローバルなチャートで存在感を示しました。
キレのあるダンスと大胆なパフォーマンスが映えるナンバーなので、文化祭のステージや余興でインパクトを残したい方にぴったりです。





