【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック
ノリノリの洋楽ダンスミュージックのおすすめ曲を探している、そんなあなたにぜひチェックしてほしい記事を公開中!
米英チャートの上位にランクしている大ヒット曲やクラブでかかりまくりのキラーチューン等々、洋楽ダンスミュージック初心者の方にも楽しめる歌ものを中心としたダンスナンバーを紹介しています。
特に上位20曲は最新のトレンドを押さえた曲を紹介していますから、海外のダンスミュージックの最新事情を知りたいという方はもちろん、何となく耳にはしているヒット曲の詳細が知りたいという方も要チェックです!
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【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック(51〜60)
SOS (Fan Memories Video) ft. Aloe BlaccAvicii

Aviciiは世界的なDJ、音楽プロデューサーとして日本でも人気がありましたが2018年にこの世を去りました。
そんな彼が亡くなる前まで制作していたといわれる遺作がこの「SOS」です。
YouTubeに公開されているミュージックビデオは、彼のファンたちからのメッセージを集めた「ファンメモリーズビデオ」になっています。
Wake Up in The SkyGucci Mane, Bruno Mars, Kodak Black

ブルーノ・マーズが珍しくラップを歌っています。
その独特のフローは彼ならでは!
ラップはメロディラインにこだわりを感じますね。
彼に思わず目が行きますがこの曲は、グッチ・メインの曲です。
ギラリと光るパーティー精神むき出しな歌詞が特徴的ですね。
달라달라(DALLA DALLA)ITZY

JYPエンターテインメントに所属し、2019年2月にデビューした5人組の韓国ガールズグループ。
TWICEの妹分的な存在です。
容姿が美しいだけの自分を否定して、我が道をいこうというメッセージが込められた楽曲。
ザ・マイスタイル。
他人がどうであっても、自分の流儀や生き方を貫くってかっこいいですよね。
ダンスのキレは一級品。
メンバーをマネして踊るも良し、曲を感じて自由に踊るも良し、2019年を代表するダンスミュージックとして存分に楽しめます!
CHANELTyla


南アフリカから世界へ羽ばたいた女性シンガー、タイラさん。
アフロビーツやアマピアノをベースにポップやR&Bを融合させたスタイルで、2024年にはグラミー賞を受賞するなど注目を集めています。
そんな彼女が2025年10月にリリースしたのが、ラグジュアリーな世界観を打ち出したダンスナンバーです。
低域でうねるログドラム的なパルスと細かく刻むパーカッションが心地よく体を揺らし、甘美なメロディが絡み合う構成が魅力。
自分の価値を堂々と主張する歌詞も印象的で、聴くだけで背筋が伸びるような気分になれます。
公式ミュージックビデオではハイファッションを全面に押し出したビジュアルが話題となり、ファッション誌でも取り上げられました。
現在TikTokでもダンスチャレンジ動画が大きなバズを生み出しており、グループでそろって踊ればスタイリッシュに決まるので、結婚式の余興や忘年会でゴージャスな演出をしたい方にぴったりです。
CSIRAC (Effy Remix)Ninajirachi

オーストラリアを拠点に活動し、独自のエレクトロサウンドで注目を集めるプロデューサー兼DJ、ニナジラチさん。
自らの音楽を「ガールEDM」と称し、ポップかつ不気味な音作りですでに多くのファンを獲得しています。
そんな彼女がロンドン拠点のDJ、エフィさんとタッグを組んでドロップしたのが本作『CSIRAC (Effy Remix)』です。
2025年8月発売のアルバム『I Love My Computer』収録曲を、よりハードかつダークなクラブ仕様へ大胆に進化させています。
鋭いパーカッションと重厚なベースラインが強烈で、思わず身体が動いてしまうような仕上がりですね。
プリマヴェーラ・サウンド・ポルト2026のラインナップ発表でも使用された話題作、夜通し踊り明かしたい時にぜひ聴いてみてください。
All Night LongJonas Blue, RetroVision

イギリス人DJのジョナス・ブルーとフューチャーハウス界の新星レトロビジョンがコラボした、こちらの『All Night Long』。
疾走感あふれる曲調に仕上がっています。
構成もまさにダンスミュージックといった感じなので、盛り上がること間違いなしです。
GnarlyKATSEYE


HYBEとゲフィン・レコードの共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイをご存じですか?
アメリカ、スイス、フィリピン、韓国出身のメンバーで構成され、K-POPのトレーニングを土台にしながらも、多彩な音楽性で注目を集めています。
2025年4月にリリースされた本作は、ハイパーポップやエレクトロポップの要素を取り入れた攻めの一曲。
地鳴りのような重低音とザラついたシンセが響き渡り、聴く者の闘志をかき立てるようなエネルギーにあふれています。
米ビルボード「Hot 100」で92位、ニュージーランドでは2位を記録するなど、グローバルなチャートで存在感を示しました。
キレのあるダンスと大胆なパフォーマンスが映えるナンバーなので、文化祭のステージや余興でインパクトを残したい方にぴったりです。
Can’t Deny ItJazzy, Spriitzz

アイルランドが誇るダンス・ポップの旗手として、ヨーロッパのクラブシーンとチャートの両方で存在感を放つジャジーさん。
2023年3月のソロデビュー曲『Giving Me』でアイルランドのシングルチャート1位を獲得し、Spotifyでも同国の女性ソロアーティストとして初の首位を達成した実力派です。
本作は同郷のベルリン拠点プロデューサー、スプリーツとのコラボレーションによる一曲。
抗いがたい欲望と否定できない引力をテーマに、理性では抑えきれない感情の高まりを描いています。
サンセットの空気感を纏ったノスタルジックなプロダクションと、ジャジーさんのソウルフルな歌声が溶け合い、黄昏どきの高揚感を見事に表現。
ミュージックビデオはアイルランドの田園風景や森の中でのレイヴを映し出し、彼女のルーツへの愛情が伝わります。
フェスのサンセットステージや、夕暮れのドライブのお供にぴったりの一曲ですよ。
No New Friends ft. Labrinth, Sia, DiploLSD

イギリス出身のシンガー・ソングライター、ラッパー、プロデューサーであるラビリンス、オーストリア出身シンガー・ソングライター、プロデューサーであるシーア、現代ダンス・ミュージック界における最重要プロデューサーの一人であるディプロの3人からなるユニットLSD。
この曲は、男女2人のハッピーな様子が描かれています。
ポップな世界観のミュージック・ビデオも必見です!
Carry OnKygo, Rita Ora

ノルウェー出身のDJ/プロデューサーであるカイゴと、ロンドン育ちのシンガー・ソングライターであるリタ・オラがコラボをした楽曲。
2019年5月3日公開の映画「POKÉMON Detective Pikachu」のサウンドトラックでもあります。
海辺を舞台にしたいちずな思いが伝わる歌なので、夏にぴったりの歌ですね!
彼女の透き通るような歌声にも注目です


