【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック
ノリノリの洋楽ダンスミュージックのおすすめ曲を探している、そんなあなたにぜひチェックしてほしい記事を公開中!
米英チャートの上位にランクしている大ヒット曲やクラブでかかりまくりのキラーチューン等々、洋楽ダンスミュージック初心者の方にも楽しめる歌ものを中心としたダンスナンバーを紹介しています。
特に上位20曲は最新のトレンドを押さえた曲を紹介していますから、海外のダンスミュージックの最新事情を知りたいという方はもちろん、何となく耳にはしているヒット曲の詳細が知りたいという方も要チェックです!
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【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック(51〜60)
BOTALUDMILLA, Emilia & Latto

ブラジルのリオデジャネイロを拠点に活動し、ラテン・グラミー賞の受賞歴も持つ実力派シンガーのルジミラさん。
彼女がアルゼンチンのエミリアさんと、アルバムが全米ラップチャートで1位を記録した米国のラットーさんという豪華ゲストを迎えた新曲を2026年1月に公開しています。
本作はブラジル発祥のバイレ・ファンキをベースにしたアグレッシブなダンスチューンで、約3分という尺の中に3者の強烈な個性が詰め込まれていますね。
力強い低音と中毒性のあるリズムは、クラブのダンスフロアを揺らすために作られたと言っても過言ではありません。
SNSでのダンス・チャレンジにもぴったりな楽曲ですので、流行に敏感な洋楽リスナーであれば間違いなくチェックしておくべきですよ!
Çike ÇikeBebe Rexha

『I’m Good (Blue)』の世界的なヒットで更なる知名度を獲得、ジャンルを横断して活躍するシンガーソングライターのビービー・レクサさん。
そんな彼女が自身のルーツをたどり、2026年2月20日に新たなアンセムをドロップしました。
それが、こちらの『Çike Çike』。
フランス出身のDJスネイクさんが制作に参加した作品で、アルバニア語のフレーズと重厚なハウスビートが融合した中毒性の高いダンスチューンです。
次作となるアルバム『Dirty Blonde』に向けて公開された本作は、女友達との夜遊びのような高揚感に満ちています。
言葉の壁を越えて盛り上がれるサウンドに仕上がっているので、パーティー気分を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。
달라달라(DALLA DALLA)ITZY

JYPエンターテインメントに所属し、2019年2月にデビューした5人組の韓国ガールズグループ。
TWICEの妹分的な存在です。
容姿が美しいだけの自分を否定して、我が道をいこうというメッセージが込められた楽曲。
ザ・マイスタイル。
他人がどうであっても、自分の流儀や生き方を貫くってかっこいいですよね。
ダンスのキレは一級品。
メンバーをマネして踊るも良し、曲を感じて自由に踊るも良し、2019年を代表するダンスミュージックとして存分に楽しめます!
Piece Of Your HeartMeduza ft. Goodboys

イタリア出身の3人組で構成される音楽プロデューサー/DJのMeduza。
そんな彼らが2019年にリリースした「Piece Of Your Heart」は主にイギリスやヨーロッパを中心に大人気になりました。
ハウスの王道を走るような4つ打ちのビートに、落ち着きを感じる男性ボーカルがマッチして、なんともセクシーな世界観を築き上げていますね。
Don’t Start NowDua Lipa

ハスキーボイスと女性らしさを持ちながらも、かっこいい歌い方が印象的なデュア・リパ。
こちらの『Don’t Start Now』はベースラインが個性的で、どこかディスコミュージックっぽさを感じさせる曲調に仕上がっています。
まさしくダンスミュージックといった感じです。
【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック(61〜70)
Jump (Armin van Buuren Remix)Van Halen

特徴的なイントロのメロディーは誰しもが聴いたことがあるのではないでしょうか?
Van Halenの代名詞と言ってもいい程に有名な楽曲です。
多くのCMにも起用され、2019年にはサントリー「オールフリー」のCMでも流れました。
リフレインするようなシンセサイザーの音があまり気持ちよくて飛び跳ねたくなること間違いなし!
PolaroidJonas Blue, Liam Payne, Lennon Stella

かわいらしいベルの音が特徴的な1曲ですね!
EDMですが、聞きやすい曲調なので幅広い人から支持されると思います。
こちらはイギリスの売れっ子DJ、Jonas Blueがプロデュースした1曲。
One Directionのメンバー、Liam Payneと女優、歌手としても活動するLennon Stellaを迎え入れた豪華なラインアップです。
the floor, fred remixFred again.., BEAM & Skin On Skin

ロンドン出身のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、ジャマイカ出身でグラミー受賞歴を持つビームさん、そして南スーダン出身でパリと東京を拠点に活動するスキン・オン・スキンさんによる共演作。
本作はフレッド・アゲインさんが2025年に展開している「10週間で10曲+10都市でライヴ」というUSBプロジェクトの一環としてリリースされました。
興味深いのは、オリジナル版を出さずにリミックス2バージョンのみを同時公開するという実験的な手法。
クラブ向けのヘヴィなベースラインとハウスグルーヴが重なり合う、まさにフロアを熱狂させるためのトラックです。
マドリッドでのライヴで初披露された直後にリリースされたという即興的なアプローチも、フレッド・アゲインさんらしさ全開ですよね。
Uptown FunkMark Ronson feat. Bruno Mars

2014年11月10日にリリースされた、マーク・ロンソンの11枚目のシングル。
「俺って超ホットだぜ」と、街で女性を誘っている陽気なファンクです。
歩きながらも踊りたくなるノリノリのダンスナンバーで、Bruno Marsが出演しているPVも楽しめます。
The Rhythm of the NightSean Finn & Corona

底抜けに明るいピアノリフが爽快なフューチャーハウス。
激しすぎないビルドアップなフロア仕様の展開が次世代のアンセム感を醸し出していますね!
2019年5月上旬にはすでにアメリカのダンスチャートで上位キープをはたし、世界中のクラブでヘビープレイされています。
ドイツ出身のDJ、プロデューサーのショーン・フィンがコロナとコラボした、アッパーチューン。
HoudiniDua Lipa

80年代のディスコ・サウンドを現代的に再解釈した、デュア・リパさんの新たな魅力が詰まった楽曲です。
キャッチーなメロディとファンキーなベースライン、そして彼女の力強いボーカルが絶妙にマッチし、思わず体を動かしたくなるような躍動感あふれる1曲に仕上がっています。
本作は2023年11月にリリースされ、世界中のチャートで高順位を記録。
ダンスフロアを盛り上げる曲としてはもちろん、ドライブやパーティーのBGMとしても最適です。
80年代ポップスを愛する方々にもおすすめの一曲となっています。
Push My LuckThe Chainsmokers

爽やかな歌声が印象的なアメリカ出身のポップスデュオ、ザ・チェインスモーカーズ。
アレックス・ポールの歌声もさることながら、アンドリュー・タガートの作曲センスも凄まじく、構成も楽しめるアーティストです。
こちらの『Push My Luck』も、不思議な構成をしているのでオススメです。
작은 것들을 위한 시 (Boy With Luv) feat. HalseyBTS

K-POPの男性アイドルグループとして世界中で大人気のBTS(防弾少年団)は、日本でも若い世代を中心に支持を集めています。
彼らの楽曲「Boy With Luv」は、なんと公開から37時間あまりで再生回数が1億回を突破し、歴代史上最速の記録を打ち立てました。
さわやかでキラキラとした世界観のサウンドにテンションが上りますね。
I’m Good (Blue)David Guetta & Bebe Rexha

説明不要、世界が認める最強のDJにして特大ヒット曲を生み出し続けるパリ出身の音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさん。
大物アーティストたちとタッグを組んでポップミュージックの分野でも引っ張りだこの存在ですから、今となってはハウスやEDMといったジャンルでとらえていない音楽ファンも多いかもしれませんね。
そんな彼が、フロアをさらに盛り上げる極上の楽曲をリリース!
ビービー・レクサさんをゲストに迎えたパワフルなキラーチューンで、クラブでの最高の夜を過ごしたい気分を歌い上げています。
本作は2022年8月に発表され、MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードで最優秀コラボレーション賞を受賞。
ノリノリのサウンドに身を任せて、踊りたくなる気分を味わいたい方にぴったりの一曲です。
Can’t Deny ItJazzy, Spriitzz

アイルランドが誇るダンス・ポップの旗手として、ヨーロッパのクラブシーンとチャートの両方で存在感を放つジャジーさん。
2023年3月のソロデビュー曲『Giving Me』でアイルランドのシングルチャート1位を獲得し、Spotifyでも同国の女性ソロアーティストとして初の首位を達成した実力派です。
本作は同郷のベルリン拠点プロデューサー、スプリーツとのコラボレーションによる一曲。
抗いがたい欲望と否定できない引力をテーマに、理性では抑えきれない感情の高まりを描いています。
サンセットの空気感を纏ったノスタルジックなプロダクションと、ジャジーさんのソウルフルな歌声が溶け合い、黄昏どきの高揚感を見事に表現。
ミュージックビデオはアイルランドの田園風景や森の中でのレイヴを映し出し、彼女のルーツへの愛情が伝わります。
フェスのサンセットステージや、夕暮れのドライブのお供にぴったりの一曲ですよ。


