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【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック

ノリノリの洋楽ダンスミュージックのおすすめ曲を探している、そんなあなたにぜひチェックしてほしい記事を公開中!

米英チャートの上位にランクしている大ヒット曲やクラブでかかりまくりのキラーチューン等々、洋楽ダンスミュージック初心者の方にも楽しめる歌ものを中心としたダンスナンバーを紹介しています。

特に上位20曲は最新のトレンドを押さえた曲を紹介していますから、海外のダンスミュージックの最新事情を知りたいという方はもちろん、何となく耳にはしているヒット曲の詳細が知りたいという方も要チェックです!

【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック(21〜30)

Miles on ItMarshmello and Kane Brown

Marshmello, Kane Brown – Miles On It (Official Music Video)
Miles on ItMarshmello and Kane Brown

熱狂的なエネルギーと爽快感溢れるサウンドを届けてくれるMarshmelloさんとKane Brownさんのコラボ曲は、自由なドライブと新たな冒険を象徴する夏のアンセムとして注目を集めています。

2024年5月にリリースされた本作は、EDMとカントリーの絶妙な融合が光る一曲。

リズミカルなビートとキャッチーなメロディーが印象的で、Kane Brownさんの力強いボーカルがMarshmelloさんのビートと見事にマッチしています。

軽快なサウンドと爽やかな歌詞は、夏のドライブや友人とのパーティーなど、開放的な気分を味わいたいときにぴったり。

ポップスとカントリーの垣根を越える新しいスタイルで、幅広い層のリスナーを魅了する一曲となっています。

This Feeling ft. Kelsea BalleriniThe Chainsmokers

The Chainsmokers – This Feeling (Official Video) ft. Kelsea Ballerini
This Feeling ft. Kelsea BalleriniThe Chainsmokers

彼らの悲しげなメッセージが込められたシングル『Save Yourself』に続き、Chainsmokersは、まったく新しいテーマの楽曲を発表しました。

Kelsea Balleriniとコラボしたこの曲は、彼ら最大のヒットシングル『Closer』を超えたと評価されています。

breathinAriana Grande

歌姫Ariana Grandeの大本命ダンスバラード。

彼女は名曲が多すぎてたくさん紹介したいのですが、今回はエモーショナルなこの1曲を取り上げました。

何重にも重ねられた美声にきっと盛り上がれると思います!

内容は不安や苦悩を吐き出した少しネガティブなものですが、特徴的なボーカルのリフには中毒性があり、キャッチーさがあります。

CSIRAC (Effy Remix)Ninajirachi

Ninajirachi – CSIRAC (Effy Remix) [Official Visualizer]
CSIRAC (Effy Remix)Ninajirachi

オーストラリアを拠点に活動し、独自のエレクトロサウンドで注目を集めるプロデューサー兼DJ、ニナジラチさん。

自らの音楽を「ガールEDM」と称し、ポップかつ不気味な音作りですでに多くのファンを獲得しています。

そんな彼女がロンドン拠点のDJ、エフィさんとタッグを組んでドロップしたのが本作『CSIRAC (Effy Remix)』です。

2025年8月発売のアルバム『I Love My Computer』収録曲を、よりハードかつダークなクラブ仕様へ大胆に進化させています。

鋭いパーカッションと重厚なベースラインが強烈で、思わず身体が動いてしまうような仕上がりですね。

プリマヴェーラ・サウンド・ポルト2026のラインナップ発表でも使用された話題作、夜通し踊り明かしたい時にぜひ聴いてみてください。

GnarlyKATSEYE

KATSEYE (캣츠아이) “Gnarly” Official MV
GnarlyKATSEYE
“Gnarly” Dance Practice | KATSEYE

HYBEとゲフィン・レコードの共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイをご存じですか?

アメリカ、スイス、フィリピン、韓国出身のメンバーで構成され、K-POPのトレーニングを土台にしながらも、多彩な音楽性で注目を集めています。

2025年4月にリリースされた本作は、ハイパーポップやエレクトロポップの要素を取り入れた攻めの一曲。

地鳴りのような重低音とザラついたシンセが響き渡り、聴く者の闘志をかき立てるようなエネルギーにあふれています。

米ビルボード「Hot 100」で92位、ニュージーランドでは2位を記録するなど、グローバルなチャートで存在感を示しました。

キレのあるダンスと大胆なパフォーマンスが映えるナンバーなので、文化祭のステージや余興でインパクトを残したい方にぴったりです。