【放送禁止】歌詞がやばい洋楽
日本は海外ほど音楽が多様的ではありません。
そのため、メインストリームに並ぶ楽曲の多くは、多くの世代や立場を対象としたキャッチーなものが多い傾向にあります。
しかし、海外は違います。
現代でもヒップホップといったジャンルでは過激な内容の作品が多く、これまでに多くの楽曲が放送禁止に認定されてきました。
今回はそんな洋楽のなかでも、特に歌詞がやばい作品をピックアップしました。
セクシーなものであったり暴力的なものであったりと、とにかく過激な歌詞が登場するので、ぜひチェックしてみてください!
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【放送禁止】歌詞がやばい洋楽(1〜10)
Fuk Da PoliceN.W.A

ドクター・ドレーさんなど、伝説的なラッパーたちが所属していたヒップホップグループ、N.W.A。
彼らが1988年にリリースし反響を呼んだのが『Fuck tha Police』です。
こちらは、当時の警察による人種差別に抗議する内容の歌詞に仕上がっています。
ただし、その言葉選びがあまりに過激だったため、大きなな波紋を呼びました。
当時の社会情勢やストリートの文化を知るうえでも貴重な1曲です。
ぜひ聴きながら、曲の製作背景も調べてみてください。
Fuck YouLily Allen

イギリス出身のリリー・アレンさんが、差別や偏見に対して痛烈なカウンターを放った楽曲です。
キラキラしたダンスポップに乗せて、古臭い考えを持つ人々に「大嫌い」と笑顔で言い放つような歌詞は、あまりに強烈。
2009年7月公開の本作は、全英1位を記録した名盤『It’s Not Me, It’s You』に収録されています。
理不尽な社会や人の心ない言葉に、やり場のない怒りを感じた経験、みなさんもありませんか?
2022年のフェスでは政治的な抗議として披露されるなど、今もなお闘う人々の心を代弁するアンセム。
スカッとしたい時に聴けば、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれるはずです。
FUCK YOUCeeLo Green

底抜けに明るいソウルサウンドとは裏腹に、あまりに率直すぎる本音が飛び出す、アメリカのシンガー、シーロー・グリーンさんの楽曲です。
好きな人がお金持ちの新しい相手に乗り換えてしまうのは、悲しいけれどありがちな話。
本作はそんな時の怒りや嫉妬といった感情を、これでもかと正直に、そしてユーモラスに歌い上げてしまうんです!
この清々しいほどの正直さが多くの人の心をつかみ、2010年8月にアルバム『The Lady Killer』からシングルカットされると、過激さゆえに放送が制限されながらも全米チャートで2位を記録しました。
悔しい失恋で落ち込んでいる時に聴けば、そのモヤモヤも笑い飛ばせるかもしれませんね。
【放送禁止】歌詞がやばい洋楽(11〜20)
In The Air TonightPhil Collins

ドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』の劇中歌として使用されたことでも知られているのが『In The Air Tonight』です。
こちらは、イギリスのシンガー、フィル・コリンズさんが1981年に手掛けた曲。
その歌詞は、自身を裏切った相手への底知れぬ憎しみ、そして悲しみを描く内容です。
この裏切った相手が誰なのかは明言されていないので、いろいろと置き換えて感情移入できそうですね。
ちなみに、歌詞についてはフィル・コリンズさん実体験が元になっているとも説もあります。
Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki MinajJessie J

イギリス出身の歌姫ジェシー・Jさん、世界的ポップスターのアリアナ・グランデさん、そして唯一無二の存在感を放つニッキー・ミナージュさん。
この3人の才能が激しくぶつかり合う、まさに最強のガールズアンセム!
本作は2014年7月にリリースされ、ジェシー・Jさんのアルバム『Sweet Talker』などに収録されました。
「他の子にはない魅力であなたを夢中にさせる」という、自信と色気に満ちた挑発的な歌詞がとにかく強烈です。
日本ではプロ野球の長野久義選手が登場曲に使用したことでも話題になりましたよね。
気になる相手を射止めたい時、この曲で気分を上げてみるのもありかもしれませんね!
NOMeghan Trainor

しつこい誘いを一刀両断する、パワフルなメッセージが印象的な1曲です。
手掛けたのは、アメリカ出身でグラミー賞受賞歴もある実力派、メーガン・トレイナーさん。
本作は2016年3月に公開された、アルバム『Thank You』からのリードシングルです。
レーベルのCEOに「シングルがない」と指摘され、怒りに燃えた彼女がわずか1日で完成させたという逸話も。
そのエネルギーが宿ったかのように、自分の名前や番号すら「ノー」だと突き返す、毅然とした女性の姿が描かれています。
安易な誘いには決してなびかないという、揺るぎない自己肯定感。
誰かに振り回されず、自分の軸を強く持ちたい時に聴くと、背中を押してくれるかもしれませんね。
3Britney Spears

アメリカ出身のポップアイコン、ブリトニー・スピアーズさんの、2作目のベストアルバム『The Singles Collection』に収録された楽曲。
2009年9月に公開された本作は、ビルボードHot 100で初登場1位という快挙を成し遂げました。
アップテンポなエレクトロポップサウンドの上で描かれるのは、なんと三人での恋愛関係。
二人きりでは物足りず、もっと人数が多い方が楽しいという、既成概念を打ち破る挑発的なメッセージがストレートに歌われています。
常識にとらわれず快楽を追求する主人公の大胆さに、思わずドキッとしてしまう方も多いのではないでしょうか?
キャッチーなビートに身を任せれば、日常を忘れて解放的な気分に浸れる刺激的な一曲です。



