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素敵な洋楽

【放送禁止】歌詞がやばい洋楽

日本は海外ほど音楽が多様的ではありません。

そのため、メインストリームに並ぶ楽曲の多くは、多くの世代や立場を対象としたキャッチーなものが多い傾向にあります。

しかし、海外は違います。

現代でもヒップホップといったジャンルでは過激な内容の作品が多く、これまでに多くの楽曲が放送禁止に認定されてきました。

今回はそんな洋楽のなかでも、特に歌詞がやばい作品をピックアップしました。

セクシーなものであったり暴力的なものであったりと、とにかく過激な歌詞が登場するので、ぜひチェックしてみてください!

【放送禁止】歌詞がやばい洋楽(1〜10)

Sex on the beachSpankers

SPANKERS – Sex on the beach [Official video HD]
Sex on the beachSpankers

イタリア出身のDJユニット、スパンカーズが世界を熱狂させたクラブアンセム。

2009年5月にリリースされたこの楽曲は、タイトルが示す通り、夏のビーチでの情事をテーマにしたパーティーチューンです。

カイピリーニャやモヒートなどカクテル名を連呼し、パーティーの熱狂と開放的な気分をストレートに表現しています。

難しい理屈は一切なく、聴く人を一瞬でダンスフロアの渦に巻き込む本作。

日本盤アルバム『365』にはラッパーのSKY-HIさんが参加していたのをご存じでしたか?

理屈抜きで盛り上がりたい時や、夏のドライブのお供にこれほど最適な曲はないかもしれませんね!

Lucy In The Sky With DiamondsThe Beatles

誰もが知る名曲の中にも「歌詞がやばい」とされているものがあるんですよ。

それが『Lucy In The Sky With Diamonds』です。

こちらはビートルズが1967年にリリースした曲。

誰もが一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。

愉快な雰囲気の曲調と歌唱が印象的ですが、歌詞は子供が幻覚を見ているのを表現しているとの説もあります。

一方でメンバーは「不思議の国のアリス」をモチーフにしたともコメントしています。

どちらにせよ、その表現力や歌唱力が「やばい」のは確かです。

In The Air TonightPhil Collins

Phil Collins – In The Air Tonight (Official Music Video)
In The Air TonightPhil Collins

ドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』の劇中歌として使用されたことでも知られているのが『In The Air Tonight』です。

こちらは、イギリスのシンガー、フィル・コリンズさんが1981年に手掛けた曲。

その歌詞は、自身を裏切った相手への底知れぬ憎しみ、そして悲しみを描く内容です。

この裏切った相手が誰なのかは明言されていないので、いろいろと置き換えて感情移入できそうですね。

ちなみに、歌詞についてはフィル・コリンズさん実体験が元になっているとも説もあります。

Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki MinajJessie J

Jessie J – Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki Minaj
Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki MinajJessie J

イギリス出身の歌姫ジェシー・Jさん、世界的ポップスターのアリアナ・グランデさん、そして唯一無二の存在感を放つニッキー・ミナージュさん。

この3人の才能が激しくぶつかり合う、まさに最強のガールズアンセム!

本作は2014年7月にリリースされ、ジェシー・Jさんのアルバム『Sweet Talker』などに収録されました。

「他の子にはない魅力であなたを夢中にさせる」という、自信と色気に満ちた挑発的な歌詞がとにかく強烈です。

日本ではプロ野球の長野久義選手が登場曲に使用したことでも話題になりましたよね。

気になる相手を射止めたい時、この曲で気分を上げてみるのもありかもしれませんね!

Bitch Better Have My MoneyRihanna

Rihanna – Bitch Better Have My Money (Explicit)
Bitch Better Have My MoneyRihanna

「金を返せ、さもなければ…」まるで映画のセリフのような、殺気立ったメッセージが突き刺さる一曲です。

歌っているのは、バルバドスが生んだ世界的歌姫、リアーナさん。

2015年3月に公開された本作は、これまでのポップなイメージとは一線を画す、重低音が響くトラップ調のサウンドが特徴です。

自身の会計士を訴えた実体験が元になっていると聞けば、その凄みにも納得ですよね。

裏切りへの容赦ない怒りと、自分の正当な権利は力ずくでも取り戻すという、主人公の執念にも似た強い意志が描かれています。

理不尽な出来事に遭遇して、どうしようもなく腹が立った時に聴けば、気分がスカッとするかもしれません。