RAG Music
素敵な洋楽

【放送禁止】歌詞がやばい洋楽

日本は海外ほど音楽が多様的ではありません。

そのため、メインストリームに並ぶ楽曲の多くは、多くの世代や立場を対象としたキャッチーなものが多い傾向にあります。

しかし、海外は違います。

現代でもヒップホップといったジャンルでは過激な内容の作品が多く、これまでに多くの楽曲が放送禁止に認定されてきました。

今回はそんな洋楽のなかでも、特に歌詞がやばい作品をピックアップしました。

セクシーなものであったり暴力的なものであったりと、とにかく過激な歌詞が登場するので、ぜひチェックしてみてください!

【放送禁止】歌詞がやばい洋楽(1〜10)

Fuk Da PoliceN.W.A

ドクター・ドレーさんなど、伝説的なラッパーたちが所属していたヒップホップグループ、N.W.A。

彼らが1988年にリリースし反響を呼んだのが『Fuck tha Police』です。

こちらは、当時の警察による人種差別に抗議する内容の歌詞に仕上がっています。

ただし、その言葉選びがあまりに過激だったため、大きなな波紋を呼びました。

当時の社会情勢やストリートの文化を知るうえでも貴重な1曲です。

ぜひ聴きながら、曲の製作背景も調べてみてください。

Sex on the beachSpankers

SPANKERS – Sex on the beach [Official video HD]
Sex on the beachSpankers

イタリア出身のDJユニット、スパンカーズが世界を熱狂させたクラブアンセム。

2009年5月にリリースされたこの楽曲は、タイトルが示す通り、夏のビーチでの情事をテーマにしたパーティーチューンです。

カイピリーニャやモヒートなどカクテル名を連呼し、パーティーの熱狂と開放的な気分をストレートに表現しています。

難しい理屈は一切なく、聴く人を一瞬でダンスフロアの渦に巻き込む本作。

日本盤アルバム『365』にはラッパーのSKY-HIさんが参加していたのをご存じでしたか?

理屈抜きで盛り上がりたい時や、夏のドライブのお供にこれほど最適な曲はないかもしれませんね!

2 On ft. SchoolBoy QTinashe

Tinashe – 2 On (Official Video) ft. SchoolBoy Q
2 On ft. SchoolBoy QTinashe

セルフプロデュースを貫くアメリカ出身のアーティスト、ティナーシェさん。

2014年1月に公開された本作は、アルバム「Aquarius」に収録され、彼女の名を世界に知らしめた一曲です。

「今夜は最高にハイになる」という刹那的なパーティーの様子が、クールなビートに乗せて歌われています。

少し過激で危ういムードを漂わせる歌詞が、本作の大きな魅力。

日常のストレスを忘れてとにかく盛り上がりたい夜に聴くもよし、友達とクラブへ向かう車で聴くもよし。

ティナーシェさんの自信に満ちた歌声とダンスに、思わず体が動き出してしまうかもしれませんね。

In The Air TonightPhil Collins

Phil Collins – In The Air Tonight (Official Music Video)
In The Air TonightPhil Collins

ドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』の劇中歌として使用されたことでも知られているのが『In The Air Tonight』です。

こちらは、イギリスのシンガー、フィル・コリンズさんが1981年に手掛けた曲。

その歌詞は、自身を裏切った相手への底知れぬ憎しみ、そして悲しみを描く内容です。

この裏切った相手が誰なのかは明言されていないので、いろいろと置き換えて感情移入できそうですね。

ちなみに、歌詞についてはフィル・コリンズさん実体験が元になっているとも説もあります。

Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki MinajJessie J

Jessie J – Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki Minaj
Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki MinajJessie J

イギリス出身の歌姫ジェシー・Jさん、世界的ポップスターのアリアナ・グランデさん、そして唯一無二の存在感を放つニッキー・ミナージュさん。

この3人の才能が激しくぶつかり合う、まさに最強のガールズアンセム!

本作は2014年7月にリリースされ、ジェシー・Jさんのアルバム『Sweet Talker』などに収録されました。

「他の子にはない魅力であなたを夢中にさせる」という、自信と色気に満ちた挑発的な歌詞がとにかく強烈です。

日本ではプロ野球の長野久義選手が登場曲に使用したことでも話題になりましたよね。

気になる相手を射止めたい時、この曲で気分を上げてみるのもありかもしれませんね!