RAG Music
素敵な洋楽

【放送禁止】歌詞がやばい洋楽

日本は海外ほど音楽が多様的ではありません。

そのため、メインストリームに並ぶ楽曲の多くは、多くの世代や立場を対象としたキャッチーなものが多い傾向にあります。

しかし、海外は違います。

現代でもヒップホップといったジャンルでは過激な内容の作品が多く、これまでに多くの楽曲が放送禁止に認定されてきました。

今回はそんな洋楽のなかでも、特に歌詞がやばい作品をピックアップしました。

セクシーなものであったり暴力的なものであったりと、とにかく過激な歌詞が登場するので、ぜひチェックしてみてください!

【放送禁止】歌詞がやばい洋楽(1〜10)

Bitch Better Have My MoneyRihanna

Rihanna – Bitch Better Have My Money (Explicit)
Bitch Better Have My MoneyRihanna

「金を返せ、さもなければ…」まるで映画のセリフのような、殺気立ったメッセージが突き刺さる一曲です。

歌っているのは、バルバドスが生んだ世界的歌姫、リアーナさん。

2015年3月に公開された本作は、これまでのポップなイメージとは一線を画す、重低音が響くトラップ調のサウンドが特徴です。

自身の会計士を訴えた実体験が元になっていると聞けば、その凄みにも納得ですよね。

裏切りへの容赦ない怒りと、自分の正当な権利は力ずくでも取り戻すという、主人公の執念にも似た強い意志が描かれています。

理不尽な出来事に遭遇して、どうしようもなく腹が立った時に聴けば、気分がスカッとするかもしれません。

Lucy In The Sky With DiamondsThe Beatles

誰もが知る名曲の中にも「歌詞がやばい」とされているものがあるんですよ。

それが『Lucy In The Sky With Diamonds』です。

こちらはビートルズが1967年にリリースした曲。

誰もが一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。

愉快な雰囲気の曲調と歌唱が印象的ですが、歌詞は子供が幻覚を見ているのを表現しているとの説もあります。

一方でメンバーは「不思議の国のアリス」をモチーフにしたともコメントしています。

どちらにせよ、その表現力や歌唱力が「やばい」のは確かです。

Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki MinajJessie J

Jessie J – Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki Minaj
Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki MinajJessie J

イギリス出身の歌姫ジェシー・Jさん、世界的ポップスターのアリアナ・グランデさん、そして唯一無二の存在感を放つニッキー・ミナージュさん。

この3人の才能が激しくぶつかり合う、まさに最強のガールズアンセム!

本作は2014年7月にリリースされ、ジェシー・Jさんのアルバム『Sweet Talker』などに収録されました。

「他の子にはない魅力であなたを夢中にさせる」という、自信と色気に満ちた挑発的な歌詞がとにかく強烈です。

日本ではプロ野球の長野久義選手が登場曲に使用したことでも話題になりましたよね。

気になる相手を射止めたい時、この曲で気分を上げてみるのもありかもしれませんね!

【放送禁止】歌詞がやばい洋楽(11〜20)

2 On ft. SchoolBoy QTinashe

Tinashe – 2 On (Official Video) ft. SchoolBoy Q
2 On ft. SchoolBoy QTinashe

セルフプロデュースを貫くアメリカ出身のアーティスト、ティナーシェさん。

2014年1月に公開された本作は、アルバム「Aquarius」に収録され、彼女の名を世界に知らしめた一曲です。

「今夜は最高にハイになる」という刹那的なパーティーの様子が、クールなビートに乗せて歌われています。

少し過激で危ういムードを漂わせる歌詞が、本作の大きな魅力。

日常のストレスを忘れてとにかく盛り上がりたい夜に聴くもよし、友達とクラブへ向かう車で聴くもよし。

ティナーシェさんの自信に満ちた歌声とダンスに、思わず体が動き出してしまうかもしれませんね。

FUCK YOUCeeLo Green

CeeLo Green – FUCK YOU (Official Video)
FUCK YOUCeeLo Green

底抜けに明るいソウルサウンドとは裏腹に、あまりに率直すぎる本音が飛び出す、アメリカのシンガー、シーロー・グリーンさんの楽曲です。

好きな人がお金持ちの新しい相手に乗り換えてしまうのは、悲しいけれどありがちな話。

本作はそんな時の怒りや嫉妬といった感情を、これでもかと正直に、そしてユーモラスに歌い上げてしまうんです!

この清々しいほどの正直さが多くの人の心をつかみ、2010年8月にアルバム『The Lady Killer』からシングルカットされると、過激さゆえに放送が制限されながらも全米チャートで2位を記録しました。

悔しい失恋で落ち込んでいる時に聴けば、そのモヤモヤも笑い飛ばせるかもしれませんね。

NOMeghan Trainor

Meghan Trainor – NO (Official Video)
NOMeghan Trainor

しつこい誘いを一刀両断する、パワフルなメッセージが印象的な1曲です。

手掛けたのは、アメリカ出身でグラミー賞受賞歴もある実力派、メーガン・トレイナーさん。

本作は2016年3月に公開された、アルバム『Thank You』からのリードシングルです。

レーベルのCEOに「シングルがない」と指摘され、怒りに燃えた彼女がわずか1日で完成させたという逸話も。

そのエネルギーが宿ったかのように、自分の名前や番号すら「ノー」だと突き返す、毅然とした女性の姿が描かれています。

安易な誘いには決してなびかないという、揺るぎない自己肯定感。

誰かに振り回されず、自分の軸を強く持ちたい時に聴くと、背中を押してくれるかもしれませんね。

So WhatP!nk

P!nk – So What (Official Video)
So WhatP!nk

「夫を失ったけど、だから何?」と強気に言い放つ歌詞が痛快な、アメリカ出身のシンガーソングライター、ピンクさんの楽曲です。

実際に当時の夫と別居していた実体験を元にした本作は、失恋のどん底から「私はロックスターよ!」と這い上がる姿が描かれていますよね。

「もう彼の家賃は払わない」と宣言する過激な内容に、スカッとした人も多いはず。

2008年8月にアルバム『Funhouse』からの先行シングルとして公開されるとたちまち話題に。

全米チャート1位を獲得し、MTVでは「最も中毒性のあるトラック」として賞も受けました。

失恋で落ち込んでいる時に聴けば、やけっぱちでも「だから何?」と前を向けるかもしれませんね。