【放送禁止】歌詞がやばい洋楽
日本は海外ほど音楽が多様的ではありません。
そのため、メインストリームに並ぶ楽曲の多くは、多くの世代や立場を対象としたキャッチーなものが多い傾向にあります。
しかし、海外は違います。
現代でもヒップホップといったジャンルでは過激な内容の作品が多く、これまでに多くの楽曲が放送禁止に認定されてきました。
今回はそんな洋楽のなかでも、特に歌詞がやばい作品をピックアップしました。
セクシーなものであったり暴力的なものであったりと、とにかく過激な歌詞が登場するので、ぜひチェックしてみてください!
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【放送禁止】歌詞がやばい洋楽(11〜20)
3Britney Spears

アメリカ出身のポップアイコン、ブリトニー・スピアーズさんの、2作目のベストアルバム『The Singles Collection』に収録された楽曲。
2009年9月に公開された本作は、ビルボードHot 100で初登場1位という快挙を成し遂げました。
アップテンポなエレクトロポップサウンドの上で描かれるのは、なんと三人での恋愛関係。
二人きりでは物足りず、もっと人数が多い方が楽しいという、既成概念を打ち破る挑発的なメッセージがストレートに歌われています。
常識にとらわれず快楽を追求する主人公の大胆さに、思わずドキッとしてしまう方も多いのではないでしょうか?
キャッチーなビートに身を任せれば、日常を忘れて解放的な気分に浸れる刺激的な一曲です。
FUCK YOUCeeLo Green

底抜けに明るいソウルサウンドとは裏腹に、あまりに率直すぎる本音が飛び出す、アメリカのシンガー、シーロー・グリーンさんの楽曲です。
好きな人がお金持ちの新しい相手に乗り換えてしまうのは、悲しいけれどありがちな話。
本作はそんな時の怒りや嫉妬といった感情を、これでもかと正直に、そしてユーモラスに歌い上げてしまうんです!
この清々しいほどの正直さが多くの人の心をつかみ、2010年8月にアルバム『The Lady Killer』からシングルカットされると、過激さゆえに放送が制限されながらも全米チャートで2位を記録しました。
悔しい失恋で落ち込んでいる時に聴けば、そのモヤモヤも笑い飛ばせるかもしれませんね。
Break The RulesCharli XCX

イギリス出身のチャーリー・エックス・シー・エックスさんによる、反骨精神あふれる楽曲です。
2014年8月に公開された本作は、アルバム『Sucker』からの1曲で、ドイツのチャートで4位を記録しました。
「学校なんてサボって、ルールを全部壊しちゃいたい!」そんな心の叫びを代弁してくれるような、痛快な歌詞が印象的ですよね。
窮屈な社会のルールや期待から解放されて、ただ踊り明かしたいという純粋な衝動。
そんな気持ちを経験したこと、みなさんもありませんか?
日常のストレスや不満を吹き飛ばしてくれるようなエネルギッシュなサウンドも魅力です。
何もかも忘れて羽を伸ばしたい夜に聴けば、最高の気分になれること間違いなし!
Boss B*tchDoja Cat

自分こそが最強のボスだと高らかに宣言する、痛快でパワフルな歌詞が印象的!
アメリカ出身のアーティスト、ドジャ・キャットさんが手掛けた本作は、2020年1月に公開され、映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のサウンドトラックアルバム『Birds of Prey: The Album』にも収められています。
社会から貼られるネガティブなレッテルを逆手にとり、自らの強さの象徴に変えてしまう姿には圧倒されますよね。
自信に満ちあふれ、誰にも媚びずに自分の道を突き進む主人公の生き様は、聴いているだけで背中を押されるようです。
大事なプレゼンの前や、自分を奮い立たせたい朝に聴けば、無敵の気分になれるかもしれませんね。
AnacondaNicki Minaj

自らの身体的魅力を武器に、男性を挑発するような過激な歌詞がとにかく強烈ですよね。
トリニダード・トバゴ出身で、女性ラッパーの地位を確立したニッキー・ミナージュさんが2014年8月に公開した作品です。
名盤『The Pinkprint』に収録された本作は、男性目線の楽曲をサンプリングし、女性が主体的にセクシュアリティを誇示する内容へと大胆に再構築。
そのあまりの過激さから一部地域で演奏が禁止されたほどです。
ミュージックビデオは公開からわずか11日で1億回再生を突破するなど、世界中に衝撃を与えました。
自信を持って自分を表現したい時、この曲のパワフルなビートに身を任せてみてはいかがでしょうか?


