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素敵な洋楽

【放送禁止】歌詞がやばい洋楽

日本は海外ほど音楽が多様的ではありません。

そのため、メインストリームに並ぶ楽曲の多くは、多くの世代や立場を対象としたキャッチーなものが多い傾向にあります。

しかし、海外は違います。

現代でもヒップホップといったジャンルでは過激な内容の作品が多く、これまでに多くの楽曲が放送禁止に認定されてきました。

今回はそんな洋楽のなかでも、特に歌詞がやばい作品をピックアップしました。

セクシーなものであったり暴力的なものであったりと、とにかく過激な歌詞が登場するので、ぜひチェックしてみてください!

【放送禁止】歌詞がやばい洋楽(11〜20)

Lucy In The Sky With DiamondsThe Beatles

誰もが知る名曲の中にも「歌詞がやばい」とされているものがあるんですよ。

それが『Lucy In The Sky With Diamonds』です。

こちらはビートルズが1967年にリリースした曲。

誰もが一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。

愉快な雰囲気の曲調と歌唱が印象的ですが、歌詞は子供が幻覚を見ているのを表現しているとの説もあります。

一方でメンバーは「不思議の国のアリス」をモチーフにしたともコメントしています。

どちらにせよ、その表現力や歌唱力が「やばい」のは確かです。

So WhatP!nk

P!nk – So What (Official Video)
So WhatP!nk

「夫を失ったけど、だから何?」と強気に言い放つ歌詞が痛快な、アメリカ出身のシンガーソングライター、ピンクさんの楽曲です。

実際に当時の夫と別居していた実体験を元にした本作は、失恋のどん底から「私はロックスターよ!」と這い上がる姿が描かれていますよね。

「もう彼の家賃は払わない」と宣言する過激な内容に、スカッとした人も多いはず。

2008年8月にアルバム『Funhouse』からの先行シングルとして公開されるとたちまち話題に。

全米チャート1位を獲得し、MTVでは「最も中毒性のあるトラック」として賞も受けました。

失恋で落ち込んでいる時に聴けば、やけっぱちでも「だから何?」と前を向けるかもしれませんね。

The EndThe Doors

アメリカのロックバンド、ドアーズが1967年1月に発表されたデビューアルバム『The Doors』の最後を飾る、約12分にも及ぶ楽曲です。

ボーカルのジム・モリソンさんの内面世界がそのまま音になったかのような、破滅への衝動がサイケデリックなサウンドの中に描かれています。

人間の深層心理に潜むタブーに触れるその世界はあまりに危険で、聴く者の倫理観をじわじわと侵食していくかのようにも感じられます。

1979年に公開された映画『地獄の黙示録』の冒頭で本作が使用され、戦争の狂気と見事に共鳴しました。

穏やかな序盤から次第に狂気を増していく構成に、人間の内に秘められた闇の深さを見せつけられるようです。

AnacondaNicki Minaj

自らの身体的魅力を武器に、男性を挑発するような過激な歌詞がとにかく強烈ですよね。

トリニダード・トバゴ出身で、女性ラッパーの地位を確立したニッキー・ミナージュさんが2014年8月に公開した作品です。

名盤『The Pinkprint』に収録された本作は、男性目線の楽曲をサンプリングし、女性が主体的にセクシュアリティを誇示する内容へと大胆に再構築。

そのあまりの過激さから一部地域で演奏が禁止されたほどです。

ミュージックビデオは公開からわずか11日で1億回再生を突破するなど、世界中に衝撃を与えました。

自信を持って自分を表現したい時、この曲のパワフルなビートに身を任せてみてはいかがでしょうか?

Break The RulesCharli XCX

Charli XCX – Break The Rules [Official Video]
Break The RulesCharli XCX

イギリス出身のチャーリー・エックス・シー・エックスさんによる、反骨精神あふれる楽曲です。

2014年8月に公開された本作は、アルバム『Sucker』からの1曲で、ドイツのチャートで4位を記録しました。

「学校なんてサボって、ルールを全部壊しちゃいたい!」そんな心の叫びを代弁してくれるような、痛快な歌詞が印象的ですよね。

窮屈な社会のルールや期待から解放されて、ただ踊り明かしたいという純粋な衝動。

そんな気持ちを経験したこと、みなさんもありませんか?

日常のストレスや不満を吹き飛ばしてくれるようなエネルギッシュなサウンドも魅力です。

何もかも忘れて羽を伸ばしたい夜に聴けば、最高の気分になれること間違いなし!

Boss B*tchDoja Cat

Doja Cat – Boss B*tch (from Birds of Prey: The Album) [Official Music Video]
Boss B*tchDoja Cat

自分こそが最強のボスだと高らかに宣言する、痛快でパワフルな歌詞が印象的!

アメリカ出身のアーティスト、ドジャ・キャットさんが手掛けた本作は、2020年1月に公開され、映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のサウンドトラックアルバム『Birds of Prey: The Album』にも収められています。

社会から貼られるネガティブなレッテルを逆手にとり、自らの強さの象徴に変えてしまう姿には圧倒されますよね。

自信に満ちあふれ、誰にも媚びずに自分の道を突き進む主人公の生き様は、聴いているだけで背中を押されるようです。

大事なプレゼンの前や、自分を奮い立たせたい朝に聴けば、無敵の気分になれるかもしれませんね。

【放送禁止】歌詞がやばい洋楽(21〜30)

Work from Home ft. Ty Dolla $ignFifth Harmony

Fifth Harmony – Work from Home (Official Video) ft. Ty Dolla $ign
Work from Home ft. Ty Dolla $ignFifth Harmony

ガールズグループ、フィフス・ハーモニーが2016年にリリースした『Work from Home ft. Ty Dolla $ign』。

こちらは日本語訳すると「在宅ワーク」という意味です。

その歌詞は大きく二つの要素で構成されています。

一つはカップルのコミュニケーションを仕事に例える歌詞。

もう一つは、仕事に行かないでずっと一緒にいてほしいと願う女性を描く歌詞です。

つまり「仕事」というのがダブルミーニングになっているわけです。

そのあたりを意識しながら聴いてみてくださいね。