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【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ

感動してしまうほどのエモーションを音楽を通じて味わいたい……そんな風に思いながらお気に入りの名曲を選ぶ方はきっと多いでしょう。

もちろん価値観や感性は人それぞれですし、どういったタイプの曲で感動するのかは千差万別ではありますが、こちらの記事では世界中の音楽ファンを感動させた洋楽の名曲たちを時代やジャンルを問わずまとめています。

近年のヒット曲はもちろん、往年の名曲たちも多く登場しますから、世代を問わず楽しめる内容となっていますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ(61〜70)

AlmostLewis Capaldi

Lewis Capaldi – Almost (Official Live Video)
AlmostLewis Capaldi

2025年10月にEP『Survive』からの先行シングルとしてリリースされた本作は、活動休止を経て復帰したルイス・キャパルディさんが、別れの痛みとそこからの回復の狭間を描いた感動的なバラードです。

「ほとんど大丈夫だ」と自分に言い聞かせる不安定な心情が、ピアノを軸にストリングスやバンドの厚みが加わる構成で丁寧に表現されており、抑制されたヴァースから一気に開くサビへのダイナミクスが圧巻。

彼が得意とするスタジアム・スケールのメロディーに、声を擦らせて感情のノイズを残す歌唱が重なり、喪失を抱えたまま前へ進もうとする意思が伝わってきます。

メンタルヘルスと向き合う姿勢を公にしている彼らしい、弱さを隠さないメッセージ性が希望のトーンを伴って響く一曲です。

Viva La VidaColdplay

Coldplay – Viva La Vida (Official Video)
Viva La VidaColdplay

テレビなどでもバラエティーから何から何まで日本でもよく使われているこの曲。

もはやイントロの大合唱はコールドプレイのライブの一番の盛り上がりどころではないでしょうか。

この曲もフェスなどの映像をぜひチェックしてほしいです。

Thinking Out LoudEd Sheeran

Ed Sheeran – Thinking Out Loud (Official Music Video)
Thinking Out LoudEd Sheeran

エドシーランにはいい曲がたくさんあると思いますが、今回はYoutubeで1億回以上再生されているこの曲をセレクト。

Ed Sheeranには珍しく、アコースティックギターの音ではなくエレキギターの音から入るのも特徴的です。

Somebody That I Used To KnowGotye feat. Kimbra

Gotye – Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra) [Official Music Video]
Somebody That I Used To KnowGotye feat. Kimbra

ベルギー生まれのWally De Backerは、インディーロック・シンガーソングライターであり、Gotyeの名前で活動しています。

ブラジルのミュージシャンであるLuiz Bonfáのトラック「Seville」からのギターブレークをサンプリングしたこの曲は、ニュージーランドのシンガーソングライター、Kimbraのボーカルをフィーチャーしています。

SilhouetteOwl City

アウルシティーの曲ではアルバムの1曲としてあまり知名度がないかも知れません。

しかし、筆者個人的には2000年代に聴いた曲の中でも上位に名曲だと感じている。

アダムヤングの声に修正がかかっていないため、いかにアダムが甘い声で歌えるのかが際立っている。

I’m YoursJason Mraz

Jason Mraz – I’m Yours (Official Video) [4K Remaster]
I'm YoursJason Mraz

日本にもよく来日しているジェイソンムラーズの名曲です。

この曲は弾き語り等ではウクレレでもよくされているので、夏のイメージを抱く方が多いのではないでしょうか。

ジェイソンムラーズのラップ調に歌うような歌い方にも注目をしてみてください。

ApologiesThree Days Grace

Three Days Grace – Apologies (Official Video)
ApologiesThree Days Grace

愛される価値のない自分への共感を呼ぶ、胸を打つバラードです。

カナダのロックバンド、スリー・デイズ・グレイスが2025年5月に発売予定のアルバム『Alienation』に収録される本作は、約11年ぶりにバンドに復帰したアダム・ゴンティエさんと、現ボーカルのマット・ウォルストさんによるツインボーカル体制初の楽曲となりました。

重厚なギターリフと緊張感に満ちたハーモニーが響くなか、愛する人からの想いを拒絶してしまう孤独な心情を綴った歌詞が胸に刺さります。

絶望の中でもどこか希望を感じさせるエモーショナルなメロディは、孤独と闘う誰もの心を癒すはずです。

2000年代初頭のハードロックを思わせるエネルギッシュなサウンドから、スリー・デイズ・グレイスの真骨頂を感じられる一曲です。