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【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ

感動してしまうほどのエモーションを音楽を通じて味わいたい……そんな風に思いながらお気に入りの名曲を選ぶ方はきっと多いでしょう。

もちろん価値観や感性は人それぞれですし、どういったタイプの曲で感動するのかは千差万別ではありますが、こちらの記事では世界中の音楽ファンを感動させた洋楽の名曲たちを時代やジャンルを問わずまとめています。

近年のヒット曲はもちろん、往年の名曲たちも多く登場しますから、世代を問わず楽しめる内容となっていますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ(91〜100)

Good NewsShaboozey

2024年に発表した『A Bar Song (Tipsy)』が大ヒット、今もそのヒットが継続中のシャブージーさんが、心の奥底にある孤独感や葛藤を率直に表現した楽曲を2024年11月にリリースしました。

本作は、困難な状況に直面しながらも前に進もうとする人々への共感を込めた、感動的な1曲です。

アコースティックギターやフィドルを基調としたサウンドに、シャブージーさんの感情豊かなボーカルが重なり、聴く人の心に深く響きます。

グラミー賞6部門にノミネートされた直後の発表となった本作は、シャブージーさんの音楽キャリアにおける新たな章の始まりを告げる重要な1曲といえるでしょう。

Candle In The WindElton John

この楽曲を聴いて、ダイアナ元英皇太子妃を思い出す方は多くいるでしょう。

悲劇的な事故でこの世を去ったダイアナ元王妃に捧げたバージョンは1997年のリメイク版で、オリジナル版は1973年にマリリン・モンローに捧げた楽曲として誕生しました。

もちろん、捧げた対象は違っていても、楽曲の素晴らしさはどちらも変わりません。

定番の名バラードとして、永遠に色あせることはないでしょう。

Tears In HeavenEric Clapton

Eric Clapton – Tears In Heaven (Official Video)
Tears In HeavenEric Clapton

エリッククラプトンが息子を亡くした時に書いた曲です。

今なおこの曲は絶大な支持を得ており、エリッククラプトンと言えばこの曲を重出すのは筆者も同様です。

息子の死までも曲にして残していますエリッククラプトンは本当に心からアーティストだと感じます。

black & whiteJeremy Zucker & Chelsea Cutler

Jeremy Zucker & Chelsea Cutler – black & white [extended] (Official Music Video)
black & whiteJeremy Zucker & Chelsea Cutler

ジェレミー・ザッカーさんとチェルシー・カトラーさんによる待望のコラボ楽曲が、2024年9月に発表されました。

本作は、二人の5年にわたる音楽的・友情的な旅の集大成として位置付けられています。

寂しさや不安の中で相手との関係がどれほど重要で救いになるかを描写した、繊細なポップスナンバーです。

ザッカーさんのフォーク・ポップの要素とカトラーさんの優しいボーカルが絶妙に融合し、感情的で夢幻的な雰囲気を醸し出しています。

特に失恋や困難な時期にある人々に共感を与える優しさと癒しを提供する楽曲ですね。

日常の中で感じる孤独や自己喪失感に対する葛藤を表現しつつ、愛する人と過ごす時間の大切さや、お互いを支え合う様子が描かれています。

Close My EyesLuke Hemmings

Luke Hemmings – Close My Eyes (Official Visualizer)
Close My EyesLuke Hemmings

オーストラリア出身のルーク・ヘミングスさんが2024年4月に発表した楽曲は、20代後半を迎えるにあたっての不安や恐れを吐露した内省的な1曲。

瞼の裏に映し出される人生の映像のように、過去の成功や失敗を振り返る心情が歌に乗せられています。

過去を手放し、より成熟した自分へと成長する痛みを味わいながらも前を向く姿勢が感じられる作品ですね。

2021年8月にリリースしたソロデビューアルバム『When Facing the Things We Turn Away From』も話題となりましたが、新作EPのリリースに加えて2024年5月からは全世界ツアーの開催も決定。

彼の創作への情熱は止まることを知りません。

自身の内面と真摯に向き合うその姿勢に、きっと多くのリスナーが共感するはずです。

Wish You Were HerePink Floyd

ピンクフロイドの創設メンバーであるシド・バレットの、精神分裂症における試練からインスピレーションを得てできた曲。

ピンクフロイドが1996年にロックンロール・オブ・フェイムの殿堂入りを果たした際、式典において、彼らの登場と共に演奏された曲です。

Pictures of YouThe Cure

ゴスロックといえば、イギリス出身のロックバンド、ザ・キュアーですよね。

こちらは彼らが1990年にリリースした『Pictures Of You』という曲です。

写真にまつわるラブソングですね。

さわやかなバンドサウンドは、まるで強がっているようで、楽曲をよりいっそう悲しく聴かせます。