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【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ

感動してしまうほどのエモーションを音楽を通じて味わいたい……そんな風に思いながらお気に入りの名曲を選ぶ方はきっと多いでしょう。

もちろん価値観や感性は人それぞれですし、どういったタイプの曲で感動するのかは千差万別ではありますが、こちらの記事では世界中の音楽ファンを感動させた洋楽の名曲たちを時代やジャンルを問わずまとめています。

近年のヒット曲はもちろん、往年の名曲たちも多く登場しますから、世代を問わず楽しめる内容となっていますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ(11〜20)

My MakerNEW!Snail Mail

Snail Mail – “My Maker” (Official Music Video)
My MakerNEW!Snail Mail

アメリカのメリーランド州出身で、シンガーソングライターのリンジー・ジョーダンさんによるソロプロジェクト、スネイル・メイルさん。

10代からインディーロックシーンで注目を集め、2018年のデビュー作『Lush』が高い評価を受けています。

そんな彼女が2026年3月に発売予定のアルバム『Ricochet』に先駆けて、同年2月に先行公開したのがこちらの『My Maker』。

熱気球の上で撮影されたミュージックビデオも話題ですが、死を意識した瞬間の解放感をテーマにしたリリックが印象的ですね。

本作はピアノを取り入れた作曲プロセスを経ており、これまでの疾走感とは違った成熟したサウンドに仕上がっています。

人生の儚さを感じたい夜、じっくりと音楽に浸りたい人におすすめの1曲です。

Don’t look back in angerOasis

これもまた流れた瞬間どの国の人も熱唱してしまう名曲。

イギリスの国家とも言われているほどです。

素晴らしくノエルギャラガーの声が響いてきます。

心にもそして耳にもです。

ぜひ、フェスの映像などを確認してほしいです。

全員で歌う姿は鳥肌ものです。

No OneAlicia Keys

Alicia Keys – No One (Official Music Video)
No OneAlicia Keys

2000年代初頭に衝撃的なデビューを果たしたアリシア・キーズさんは、数々のグラミー賞を獲得し、世界で9000万枚以上のレコードを売り上げるなど、R&B、ソウル、ポップのジャンルで広い支持を得ています。

彼女の大ヒット曲『No One』は2007年にリリースされたアルバム『As I Am』からのリードシングルで、米国のビルボードHot 100では5週間第1位を記録しました。

この曲は、困難な時も愛が乗り越えられる力となるというメッセージが込められており、キーズさんの強力なボーカルとピアノ演奏が心に響く作品です。

どんな状況下でも、愛する人への深い絆と信頼を歌う本作は、リスナーを励まし、希望を与えるマスターピース。

特に愛と団結を求める人や、音楽を通じてエモーショナルな繋がりを感じたい人にオススメしますよ。

Cry (with Kenny G)Charlie Puth

Charlie Puth – Cry (with Kenny G) [Official Audio]
Cry (with Kenny G)Charlie Puth

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』で世界的なスターへと登りつめた、シンガーソングライターのチャーリー・プースさん。

卓越したメロディセンスを持つ彼が、サックス界のレジェンドであるケニー・ジーさんとコラボレーションしたのがこちらの新曲。

2026年3月に公開予定のアルバム『Whatever’s Clever!』に先駆けて、2026年2月に公開された作品です。

制作当初は面識がなく、音楽ソフトでサックスのフレーズを自作して本人に送ったことで共演が実現したという逸話があります。

涙を流すことは弱さではなく、誰もが持つ感情だと肯定してくれる歌詞が印象的で、感動的なバラードに仕上げられています。

心が疲れているときに聴けば、極上の癒やしを感じられるはずです。

Forever YoungRod Stewart

Rod Stewart – Forever Young (Official Video)
Forever YoungRod Stewart

子供への深い愛情と知恵を込めた、イギリス出身のロック界の重鎮ロッド・スチュワートの名曲。

1988年のアルバム『Out of Order』に収録され、世界中のチャートを席巻しました。

愛する人への祝福と、人生の教訓を優しく語りかける歌詞が印象的です。

スチュワートの特徴的なハスキーボイスが、曲の魅力をさらに引き立てています。

本作は、長期ツアーで家族との時間を逃してしまった後悔から生まれた曲で、家族や大切な人との絆を再確認したい時におすすめです。

映画やドラマでも頻繁に使用され、世代を超えて愛され続けている一曲です。