【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
感動してしまうほどのエモーションを音楽を通じて味わいたい……そんな風に思いながらお気に入りの名曲を選ぶ方はきっと多いでしょう。
もちろん価値観や感性は人それぞれですし、どういったタイプの曲で感動するのかは千差万別ではありますが、こちらの記事では世界中の音楽ファンを感動させた洋楽の名曲たちを時代やジャンルを問わずまとめています。
近年のヒット曲はもちろん、往年の名曲たちも多く登場しますから、世代を問わず楽しめる内容となっていますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ(41〜50)
Live to TellMadonna

こちらは、ポップ界のレジェンド、マドンナがリリースした『Live To Tell』という曲です。
世界的なスターとして生きてきた彼女だからこそ、書けた曲ではないでしょうか。
ひとりの女性として強く、たくましく生きる彼女の姿に間違いなく感動する1曲です。
WalkFoo Fighters

歌詞に注目して聴いてほしいです。
筆者は洋楽の歌詞ではこの曲が1番好きなのかもしれません。
ここまでの人生の道のりを歌おうというような曲ですが、デイブグロールのような大人に歌われると思わずウルっときてしまいます。
all i needLoyle Carner

自身の経験を率直に綴る内省的なヒップホップで知られる、イギリスのアーティスト、ロイル・カーナーさん。
彼が2025年4月に公開した一曲は、生きることに疲れを感じた心に深く染み入る作品に仕上げられています。
この楽曲では、SNSなどで見かける他者との比較による自己否定や、情報過多な社会で感じる精神的な疲弊が描かれています。
ラップと歌唱の間をいくようなボーカルパフォーマンス、オルタナティブ・ロックの影響を感じさせるギターと加速するドラムが、内面の葛藤や焦燥感を巧みに表現しており、聴く者の心を揺さぶりますね。
本作は、そんな息苦しさから抜け出し、ただ心の平穏を求める人間の根源的な願いを歌っています。
Just The Way You AreBruno Mars

ブルーノマーズは名曲が山ほどあります。
素顔のままでいいんです。
素顔のままでいいんだと、何度もサビで繰り返して言われるほど素直じゃないのかなと自分に言い聴かせて見つめ直しながら聴いて見るといいかもしれません。
My ImmortalEvanescence

エヴァネッセンスの共同創始者であるベン・ムーディによって書かれた曲。
歌詞を書いた時、彼はまだ高校に在学中でした。
デヴィッド・モールドによって監督されたミュージックビデオは、バルセロナで撮影され、その後バンドを脱退したベンが主演を務めています。
One Of The GreatsFlorence & The Machine

イギリスのアートポップバンド、フローレンス・アンド・ザ・マシーンによる楽曲です。
本作は、華やかな名声の裏側にある孤独や、世間からの期待と自分らしさの間で揺れるアーティストの葛藤を、痛切な詩として描き出しています。
荘厳なゴシック調のサウンドと、フローレンス・ウェルチさんの魂のこもった歌声が、その内なる叫びを一層ドラマティックに演出。
2025年10月リリースのアルバム『Everybody Scream』から、2025年9月に先行して公開されたこの作品は、一発録りのテイクが採用されたというエピソードも、楽曲の生々しいエネルギーを物語っています。
社会的な評価に惑わされず、自分の心の声に耳を澄ませたいときに、深く寄り添ってくれるでしょう。
ZombieYungblud

イギリスの若きカリスマ、ヤングブラッドさんが2025年5月に公開した『Zombie』は、非常に内省的かつエモーショナルな楽曲で彼の新たな一面を見せる名曲となりました。
4枚目のアルバム『Idols』に収録されているこの楽曲は、これまでのパンクサウンドとは一線を画す内省的なバラード。
ヤングブラッドさんの祖母が実際に経験したことについて描かれたリリックは痛切な思いが込められており、女優フローレンス・ピューさんが医療従事者を演じるミュージックビデオも、その世界観を深く表現していて話題を集めましたね。
自分の本当の感情と向き合いたい、そんな夜に静かに聴きたい方には大推薦の作品ですよ。



