洋楽のガールズバンドのダンス曲
ダンスロックというジャンルも世の中にあるように、聴いていると自然に体が動き出すような曲がたくさん存在します。
ダンスロックや自然に体が動いてしまうような洋楽ガールズバンドのダンス曲についてまとめてみました。
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洋楽のガールズバンドのダンス曲(21〜30)
Cherry BombThe Runaways

ザ・ランナウェイズ(The Runaways)は、1970年代に活躍したガールズロックバンド。
特に日本で人気がありました。
1977年の「チェリー・ボム」は、彼女たちの代表作。
ボーカル、シェリー・カーリーのランジェリー姿での過激なステージングは、今見ても十分刺激的です。
ギターのジョーン・ジェットはこの後ソロで成功しました。
typical girlsThe Slits

「ティピカル・ガールズ」は、パンクでダブっぽいサウンドが印象的な彼女たちのデビューシングル。
1979年リリース。
ダブの影響が大きいのは、ダブ音楽の巨匠デニス・ボーヴェルがプロデュースをしていたから。
女性ばかりのメンバーでのこのようなサウンドは、当時としてはかなり斬新なものだったようです。
Edge Of A Broken HeartVixen

ヴィクセン(Vixen)は、アメリカ出身のバンドです。
確かな演奏テクニックと、メンバー全員がそろって美形という奇跡的な出会いがあり、生まれたガールズバンドです。
ギターソロを聴くと、男性女性というカテゴリ分けするのが無意味な気がするほどの素晴らしさです。
OuijaSummer Twins

どこかしら懐かしい雰囲気のサウンドを奏でる女性デュオグループ、サマー・ツインズ。
彼女たちはアメリカ出身の姉妹によるグループです。
「Ouija」は、2015年のアルバム「Limbo」に収録されていた曲です。
甘酸っぱいメロディラインが魅力的です。
What Can I Do?The Black Bells

ザ・ブラック・ベルズ(The Black Belles)は、アメリカのガールズ・ゴス・バンド。
結成は2009年。
2010年に「What Can I Do?」をリリースしました。
この曲のサウンド傾向は、ガレージパンク/ゴシックです。
メンバーチェンジを経て、現在は4人のメンバーで活動しています。


