RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

洋楽のガールズバンドのダンス曲

ダンスロックというジャンルも世の中にあるように、聴いていると自然に体が動き出すような曲がたくさん存在します。

ダンスロックや自然に体が動いてしまうような洋楽ガールズバンドのダンス曲についてまとめてみました。

洋楽のガールズバンドのダンス曲(11〜20)

Cough It UpEvarose

Evarose – ‘Cough It Up’ OFFICIAL VIDEO
Cough It UpEvarose

エヴァローズは、2010年に結成された4人組のバンド。

Cough It Up「コート・イット・アップ」は、2011年リリースの作品。

彼女たちは正統派のハードロックバンド、といっても良いと思います。

奇をてらうことなく、ストレートな演奏と歌を披露しているMVには清々しささえ感じます。

EmergencyGirlschool

ガールスクールは、イギリス出身の本格的なハードロックバンド。

「エマージェンシー」(緊急事態)は、緊張感を煽るようなギターイントロから始まるスピーディな楽曲。

歌も演奏も男性バンドにまったく引けを取らない堂々たるものです。

そして最高に踊れる曲にもなっています。

MVで見られるオーディエンスの熱狂ぶりがすごい。

ForeverHaim

ハイムは3人姉妹で結成されたイギリスのガールズバンド。

本作は、ギターとベースが重めのビートを刻みながら、サウンド自体は軽快でダンサブルなものになっています。

女性だけのグループであることを忘れそうになるほど、曲から受ける印象が分厚いです。

Liar LiarHunter Valentine

Hunter Valentine “Liar Liar” OFFICIAL VIDEO
Liar LiarHunter Valentine

ハンター・バレンタインは、カナダ出身のオルタナティヴ・ロックバンドです。

デビュー時は3ピースバンドでしたが、現在は4人体制になっています。

「ライアー・ライアー」(嘘つき、嘘つき)は2012年リリースの作品。

ボーカリストのKiyomi McCloskeyがクールで素敵。

ikuinen VirtaINDICA

インディカはフィンランド出身のガールズハードロックバンド。

北欧からは多くのハードロックバンドが出ており、メロディアスな曲が多いことが特徴の一つですが、彼女たちの本作も哀愁を帯びた美しいサウンドになっています。

フィンランド語特有の響きも作品におもしろい印象を与えています。