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洋楽のガールズバンドのダンス曲

ダンスロックというジャンルも世の中にあるように、聴いていると自然に体が動き出すような曲がたくさん存在します。

ダンスロックや自然に体が動いてしまうような洋楽ガールズバンドのダンス曲についてまとめてみました。

洋楽のガールズバンドのダンス曲(11〜20)

BrackishKittie

キティは、カナダ出身のバンド。

結成は1996年、ハイスクールの友人同士4人が集い、1999年にメジャーデビューしました。

サウンドはヘヴィメタル/スラッシュメタルで、男性に勝るとも劣らないテクニックを披露しています。

Brackish「ブラッキッシュ」は、ゴリゴリのメタルです。

Riding With A Movie StarL7

暗くうねるようなサウンドが特徴的。

全体のイメージはノイジーで重く、評価的には女性版グランジバンドの最高峰とされています。

活動は1985年〜2000年まで。

音楽性は、単純コードをヘヴィでノイジーなギターで掻き鳴らす陰鬱なサウンドです。

Drive My CarMonalisa Twins

Drive My Car – MonaLisa Twins (The Beatles Cover)
Drive My CarMonalisa Twins

モナリザ・ツインズは、オーストリア出身の女性二人組グループ。

モナとリサという双子姉妹は、60年代のロックとビートルズの曲をカバーし続けてきました。

彼女たちが心の底から60年代の音楽が好きだ!

という気持ちが伝わってきて、聴く方もおもわず頬が緩みます。

「ドライブ・マイ・カー」は、ビートルズ中期の作品。

Just A GirlNo Doubt

少女らしさの仮面をかぶりながら社会への反抗心を爆発させた曲は、カリフォルニア発ノー・ダウトの真骨頂です。

1995年9月、アルバム『Tragic Kingdom』の先行シングルとして世に出たこの曲は、女性としての制約に対するグウェン・ステファニーさんの率直な怒りが詰まっています。

父親に夜間の運転を禁止されたことをきっかけに生まれた歌詞は、多くの女性の共感を呼びました。

スカパンクとポップを融合させた本作は、ビルボードで23位、オーストラリアで3位を記録。

映画『クルーレス』や『キャプテン・マーベル』にも起用され、少女のパワーが欲しい瞬間に背中を押してくれる一曲です。

Heavy Metal Rock’n’RollRock Goddess

ロック・ゴッデスは、1980年代にカルト的な人気を誇ったイギリス出身の3ピースバンドです。

本作はKISSを彷彿とさせるヘヴィー/ハードなナンバー。

オーディエンスの熱気に驚きます。

ガールスクールの妹分と言われていただけに、バンドのイメージやサウンドもちょっとガールスクールを彷彿させる感じです。