洋楽のガールズバンドの名曲。おすすめの人気曲
ギャルバン大好き!
だけど、海外のガールズバンドは多すぎて把握(はあく)できてない……そんなあなたのために、洋楽の女性バンドを網羅(もうら)しました。
かっこいいのからかわいいのから、懐かしいのから新しいのまで、オススメを詰め込んでます。
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洋楽のガールズバンドの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
ChinatownGirlpool

カリフォルニア州ロサンゼルスで2013年に結成されたフォーク・パンク・バンドのGirlpoolは、ギタリストのCleo TuckerとベーシストのHarmony Tividadで構成されています。
このトラックは2015年にシングル・リリースされました。
In PassingINDICA

2001年にフィンランドのヘルシンキで結成された、シンフォニック・メタル・グループのIndica。
彼女たちはNightwishのスカンジナビアにおけるツアーの、サポート・アクトでも知られています。
このトラックは2010年にリリースされたアルバム「A Way Away」に収録されています。
洋楽のガールズバンドの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
Silk ChiffonMUNA

アメリカ・ロサンゼルス出身のインディーポップバンド、ムナさん。
2013年に結成され、2016年にメジャーデビューを果たしました。
インディーポップからエレクトロポップまで幅広いジャンルを融合させた彼らの音楽は、セクシュアリティやジェンダーをテーマにした歌詞が特徴です。
2017年2月にリリースしたデビューアルバム『About U』に収録された楽曲は、LGBTQ+コミュニティへの支持を表明する内容で話題を呼びました。
2020年6月には、Queertyから「全ての人々の平等、受容、尊厳に向けて国を導く50人のヒーロー」の一人に選ばれています。
ムナさんの音楽は、多様性を尊重し、自己表現の自由を大切にする方におすすめです。
There’s a HoneyPale Waves

イギリス・マンチェスター出身のロックバンド、ペール・ウェーヴスさんは、インディーポップからポップパンクまで多彩な音楽性を持つ注目のグループです。
2017年のデビュー以来、「There’s a Honey」や「Eighteen」などのシングルで人気を集め、2018年9月にはデビューアルバム『My Mind Makes Noises』でUKチャート8位を記録しました。
NMEアワードのUnder the Radar賞受賞やBBCのSound of 2018で5位にランクインするなど、その実力は高く評価されています。
ヘザー・バロン=グレイシーさんの個性的なボーカルと80年代の影響を感じさせるサウンドは、ノスタルジックでありながら新鮮さも兼ね備えています。
洋楽ロックに興味のある方や、女性ボーカルの力強さを感じたい方におすすめです。
This Is WhyParamore

アメリカ・テネシー州出身のパラモアは、2004年の結成以来、ポップパンクからオルタナティブロックまで、幅広い音楽性で進化を続けるバンドです。
2005年のデビュー以来、『Riot!』や『Brand New Eyes』など数々の名盤を生み出し、「Misery Business」などのヒット曲で人気を博しました。
2015年にはグラミー賞を受賞し、2024年には2つのグラミー賞を獲得。
ヘイリー・ウィリアムスさんの力強いボーカルと、バンドの情熱的な音楽性は、メンバーの変遷を経ても変わらず魅力的です。
ロックファンはもちろん、新しい音楽に挑戦したい方にもおすすめのバンドです。
I Can’t BreathePussy Riot

Pussy Riotは2011年にロシアのモスクワで結成された、プロテスト・パンク・ロック・グループです。
このトラックはニューヨークの警官による拘束により命を落とした、Eric Garnerに対するアンセム・トラックで、2015年にリリースされました。
Last Girls At The PartyThe Beaches

カナダ・トロント出身の実力派オルタナティブロックバンドThe Beachesのパーティーアンセムが2025年4月にリリース。
エネルギッシュなギターリフと力強いリードボーカル、キャッチーなコーラスが織りなす爽快な楽曲です。
アルバム『No Hard Feelings』の先行シングルとして注目を集め、若者たちの夜の賑わいを活き活きと表現した作品となっています。
2024年のJUNO賞で2年連続グループ・オブ・ザ・イヤーを受賞した彼女たちの真骨頂が詰まった1曲で、夜のドライブやパーティーのプレイリストに是非入れておきたい1曲ですね。

