タイトルが「hey」から始まる洋楽まとめ
皆さんは日ごろ洋楽を聴いていて、この単語ってタイトルによく使われるよな……と感じることも多いのではないでしょうか。
もちろん邦楽も同様なのですが、アーティストたちが好む言葉のチョイスが分かっておもしろいのですよね。
今回の記事では「hey」という誰でも知っている単語から始まるタイトルの洋楽をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。
調べるまでもなく数曲はすぐに思い浮かべることができるくらいに、タイトルが「hey」から始まる曲には大ヒット曲が多いというのは、こちらの記事で紹介している曲をざっと眺めるだけでも理解できるはず。
あなたの知らない「hey」な曲が見つかるかも?
ぜひご覧ください!
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タイトルが「hey」から始まる洋楽まとめ(1〜10)
Hey Mama (ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & Afrojack)David Guetta

説明不要、世界が認める最強のDJにして特大ヒット曲を生み出し続けるフランス・パリ出身の音楽プロデューサー、デイヴィッド・ゲッタさん。
大物アーティストたちとタッグを組んでポップミュージックの分野でも引っ張りだこの存在ですから、今となってはハウスやEDMといったジャンルでとらえていない音楽ファンも多いかもしれませんね。
そんな彼が、ニッキー・ミナージュさん、ベベ・レクサさん、アフロジャックさんとコラボした楽曲を2015年3月にリリース!
アルバム『Listen』からの第4シングルで、ビルボードホット100で8位を記録した人気曲です。
本作はクラブのダンスフロアを熱くするだけでなく、ドライブ中のプレイリストにもぴったり。
聴けば自然と身体が動き出す、エキサイティングなサウンドを是非体験してください。
Hey There (ft. Future)Dej Loaf

デトロイト州出身のシンガー、デジ・ローフさん。
厳密に言うとラッパーに近いアーティストですが、よくフックのボーカルを担当することもあるため、ここでは便宜上、シンガーと呼んでいます。
そんな彼女がヒップホップ界の重鎮、フューチャーさんと共演した作品が、こちらの『Hey There (ft. Future)』。
非常にメロウでロマンチックなトラックとボーカルラインですが、リリックは下ネタがどぎついので、興味のある方はぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
Hey JudeThe Beatles

ビートルズの残した音楽的な貢献は計り知れないものがありますが、1968年にリリースされたこの楽曲は、彼らの代表作の一つと言えるでしょう。
ポール・マッカートニーさんによって書かれたこの曲は、メンバーのジョン・レノンさんの息子を励ますために作られたと言われています。
温かみのある歌詞とメロディは、聴く人の心に寄り添い、励ましの言葉を贈るかのよう。
7分を超える長さながら、最後まで飽きさせない構成も魅力的です。
1968年8月に発表されたこの曲は、ビートルズ自身のレーベル、アップル・レコードからの初リリース作品としても知られています。
悩みや不安を抱える人に寄り添う、まさに心の処方箋のような一曲と言えるでしょう。
Hey, Soul SisterTrain

アメリカ出身のポップロックバンド、トレインさんが2009年にリリースした楽曲は、まさに魂のつながりを歌い上げた傑作です。
軽快なウクレレのリフと耳に残るメロディが特徴的で、一度聴いたら忘れられないキャッチーなサビは多くの人の心を掴みました。
歌詞には、魂のレベルで深くつながったパートナーとの出会いに対する驚きと感謝の気持ちが込められています。
この楽曲は、2010年のiTunes Storeで最も売れた曲となり、アメリカではその年の2番目に売れたトラックとなりました。
ポジティブな気分になりたい時や、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲です。
Hey Boy Hey GirlThe Chemical Brothers

イギリス出身の電子音楽ユニット、ケミカル・ブラザーズ。
多少なりともテクノに興味をお持ちの方であれば、彼らの存在を知っているのではないでしょうか?
ビッグビートやトリップホップなど、さまざまなジャンルを取り入れたハイセンスな作曲で有名ですね。
そんな彼らの名曲が、こちらの『Hey Boy Hey Girl』。
非常に没入感の高い構成に仕上がっているので、勉強中のBGMなどにいかがでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。

