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素敵なインストゥルメンタル

【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド

皆さんは、インストゥルメンタル主体の楽曲を主にプレイするバンドに対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

何となく興味はあるけどボーカルがない曲を聴く習慣もないし……といった風に先入観で苦手意識を持っている方もいらっしゃるかもしれません。

今回の記事では、そんな方々に向けて海外のおすすめインストバンドを紹介しています。

あえて往年のジャズやプログレッシブロックといったインスト主体のバンドではなく、1990年代以降のポストロックやマスロック、近年のジャズ周辺など新世代のグループなども多数紹介していますから、インストバンドに詳しい方もぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド(21〜30)

Retreat! Retreat!65daysofstatic

イギリスのシェフィールドにて2001年に結成されたシックスティーファイブ・デイズ・オブ・スタティックは、ポストロックにエレクトロニックなサウンドを織り交ぜる独自の音楽性で知られるバンドです。

重厚で進歩的なギターサウンドとプログラミングを駆使したビートメイキングが特徴的で、2004年のデビューアルバム『The Fall of Math』で高い評価を獲得しました。

その後も『One Time for All Time』など数々の名盤を発表し、2016年にはビデオゲーム『No Man’s Sky』のサウンドトラックを担当。

ゲーム内の状況に応じて音楽が変化する革新的な手法に挑戦し、実験的なサウンドスケープを生み出しています。

重厚なインストと電子音響を融合させた彼らの音楽は、ポストロックやエレクトロニック・ミュージックに興味をお持ちの方にはたまらない魅力があるはずです。

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    HavonaWeather Report

    WEATHER REPORT & PASTORIUS “Havona”
    HavonaWeather Report

    ウェザーリポートの中でもキャッチー目のHavonaです。

    70年代ジャズの中でエレクトリックサウンドとアコースティック楽器の融合を果たした傑作でジャコのベース界を覆したターニングポイントともなる曲です。

    ぜんぜん色あせません。

    聴くたび新しい発見があるようなそんな曲です。

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      【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド(31〜40)

      FableINTERVALS

      INTERVALS // FABLE feat. Leland Whitty // THE SHAPE OF COLOUR
      FableINTERVALS

      2015年発売のアルバム「The Shape Of Colour」に収録されています。

      前作までは普通にボーカルもいてDjent志向のサウンドだったIntervalsですが、本作の前にギターのAaron Marshallが脱退し、インストバンドに生まれ変わりました。

      爽やかだが技巧派のギターインストが聴きたい人におすすめしたいです。

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        HyperventilateFrost*

        Frost* – Hyperventilate (HD – High Quality)
        HyperventilateFrost*

        Frost*の1stオープニング曲。

        プログレ、シンフォニック、テクニカルそんな要素が詰まったハズレなしのアルバムの1曲目ですが曲調は激しいながら構成が素晴らしいです。

        物語を読み解くようなアレンジは「ながら聴き」もできません。

        1音1音集中して聴いて下さい。

        あっという間に引き込まれてしまいます。

        音のバランスも良いです。

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          ComedownCitriniti

          プログレ色強いテクニカル満載な楽曲。

          所々ふいに入れてくるユニゾンの上昇音がニヤッとします。

          テクニックを前面に出してるのでマニア向けとも言えそうな感じですがリズム主体、特にベース、ドラムの絡みのプログレが好きな方にはオススメです。

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            Follow mePat Metheny Group

            ゆったり聴けるメセニーの中でもオススメの曲です。

            延々繰り返しても気持ちいいコードにギターシンセが乗って更に気持ちよくなります。

            そしてなんといっても雄大です。

            盛り上がりにかけ視界がどんどん開けてくるようなそんな印象です。

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              Tokyo DiskoYĪN YĪN

              オランダはマーストリヒトを拠点に活動するインディーズバンド、イン・インは、東南アジアの音楽とサイケデリック・ファンクを見事に融合させた独創的なサウンドで世界中のリスナーを魅了しています。

              2017年に結成され、2019年のデビューアルバム『The Rabbit That Hunts Tigers』で一躍注目を集めた彼らの音楽は、タイのサイケデリックロックやディスコ、シティポップまで幅広い音楽性を内包しています。

              オランダの田舎にある廃バレエ学校をスタジオに改装して録音を始めたというDIY精神あふれる活動は、音楽ファンの心を掴んでいます。

              ヴィンテージシンセサイザーと伝統的な中国の弦楽器・古筝を駆使した独自のグルーヴ感は、ダンスミュージックとしても高い評価を受けており、欧州各地のフェスティバルでも好評を博しています。

              グローバルなサウンドに新鮮な興奮を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。

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