【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド
皆さんは、インストゥルメンタル主体の楽曲を主にプレイするバンドに対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
何となく興味はあるけどボーカルがない曲を聴く習慣もないし……といった風に先入観で苦手意識を持っている方もいらっしゃるかもしれません。
今回の記事では、そんな方々に向けて海外のおすすめインストバンドを紹介しています。
あえて往年のジャズやプログレッシブロックといったインスト主体のバンドではなく、1990年代以降のポストロックやマスロック、近年のジャズ周辺など新世代のグループなども多数紹介していますから、インストバンドに詳しい方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド(31〜40)
Elbow greaseNiacin

超絶テク3ピースフュージョンバンドからElbow grease。
編成にギターなしでベース、ドラム、ハモンドオルガンというのもミソです。
メンバーの中では一番地味なオルガンのジョン・ノヴェロですが彼が前面に来ることでまとまりが出ている気がします。
全員ユニゾンなどテク目白押しですが3ピースインストの良さも堪能できると思います。
Roots Joint // Mellow High Live @ Roots BudapestJazzbois

ジャズとヒップホップの融合と言われたら、英米のシーンを想像する方が多いかもしれませんね。
ハンガリーのブダペストを拠点とするジャズボイスは、即興演奏の熱量とビートメイクの編集感覚を絶妙に融合させたサウンドで世界中を魅了するトリオです。
音楽アカデミー出身のベンツェ・モルナールさんらによる彼らは、2019年にデビューアルバム『Jazzbois Goes Blunt』を発売して一躍注目を集めました。
彼らの特徴は、セッションを素材としてヒップホップ的なグルーヴへ再構築する独自の手法にあり、2024年にはSXSWにも出演するなどライブバンドとしても評価が高いのですね。
2025年にはアルバム『Still Blunted』がハンガリーの音楽賞であるFonogramを受賞するなど躍進を続けています。
おしゃれで踊れるインストを探している、という方にも大推薦のバンドですよ!
Retreat! Retreat!65daysofstatic

イギリスのシェフィールドにて2001年に結成されたシックスティーファイブ・デイズ・オブ・スタティックは、ポストロックにエレクトロニックなサウンドを織り交ぜる独自の音楽性で知られるバンドです。
重厚で進歩的なギターサウンドとプログラミングを駆使したビートメイキングが特徴的で、2004年のデビューアルバム『The Fall of Math』で高い評価を獲得しました。
その後も『One Time for All Time』など数々の名盤を発表し、2016年にはビデオゲーム『No Man’s Sky』のサウンドトラックを担当。
ゲーム内の状況に応じて音楽が変化する革新的な手法に挑戦し、実験的なサウンドスケープを生み出しています。
重厚なインストと電子音響を融合させた彼らの音楽は、ポストロックやエレクトロニック・ミュージックに興味をお持ちの方にはたまらない魅力があるはずです。
HavonaWeather Report

ウェザーリポートの中でもキャッチー目のHavonaです。
70年代ジャズの中でエレクトリックサウンドとアコースティック楽器の融合を果たした傑作でジャコのベース界を覆したターニングポイントともなる曲です。
ぜんぜん色あせません。
聴くたび新しい発見があるようなそんな曲です。
FableINTERVALS

2015年発売のアルバム「The Shape Of Colour」に収録されています。
前作までは普通にボーカルもいてDjent志向のサウンドだったIntervalsですが、本作の前にギターのAaron Marshallが脱退し、インストバンドに生まれ変わりました。
爽やかだが技巧派のギターインストが聴きたい人におすすめしたいです。


