【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド
皆さんは、インストゥルメンタル主体の楽曲を主にプレイするバンドに対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
何となく興味はあるけどボーカルがない曲を聴く習慣もないし……といった風に先入観で苦手意識を持っている方もいらっしゃるかもしれません。
今回の記事では、そんな方々に向けて海外のおすすめインストバンドを紹介しています。
あえて往年のジャズやプログレッシブロックといったインスト主体のバンドではなく、1990年代以降のポストロックやマスロック、近年のジャズ周辺など新世代のグループなども多数紹介していますから、インストバンドに詳しい方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド(41〜50)
Follow mePat Metheny Group

ゆったり聴けるメセニーの中でもオススメの曲です。
延々繰り返しても気持ちいいコードにギターシンセが乗って更に気持ちよくなります。
そしてなんといっても雄大です。
盛り上がりにかけ視界がどんどん開けてくるようなそんな印象です。
ComedownCitriniti

プログレ色強いテクニカル満載な楽曲。
所々ふいに入れてくるユニゾンの上昇音がニヤッとします。
テクニックを前面に出してるのでマニア向けとも言えそうな感じですがリズム主体、特にベース、ドラムの絡みのプログレが好きな方にはオススメです。
Acid FightDeaf Scene

三人組のギターインストゥルメンタルバンド、ディアフ・シーンの楽曲『Acid Fight』。
シンプルな編成のインストバンドですが、実はスリーピースこそ、無駄をそぎ落とした言い訳のできない、全ての音が正直に聴こえてしまうインストバンドの真骨頂だと思います。
こちらの楽曲はシンプルながらもギターのサウンドやリズムの変化がドラマチックな楽曲です。
Summon The FireThe Comet Is Coming

イギリスはロンドンのアンダーグラウンドシーンから誕生した革新的なトリオ、ザ・コメット・イズ・カミング。
シャバカ・ハッチングスさん、ダン・リーヴァースさん、マックス・ハレットさんの3人が織りなすジャズとエレクトロニカを融合した先鋭的なサウンドは、ファンクやサイケデリックな要素も取り入れた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。
2015年にEP『Prophecy』でデビューを飾り、翌年のファーストアルバム『Channel the Spirits』は英国の権威ある音楽賞「マーキュリー・プライズ」にノミネート。
以降も精力的な活動を続け、NPRの「Tiny Desk Concert」への出演など、その実験的なサウンドとエネルギッシュなライブパフォーマンスは高い評価を得ています。
宇宙的なイメージと未来志向の音楽性に惹かれる方、ジャンルの垣根を超えた斬新なサウンドを求める方にお勧めの一組です。
Killarney Boys of PleasureLúnasa

アイリッシュ・ミュージック界をけん引するバンド。
いつまでも聴いていたいフレーズでどうして書けるのかな?
なんて思ってしまいます。
優しい中にも内に秘めた力強さを感じ、寂しい雰囲気の中にも前に向かう意思が感じられる楽曲だと思います。
LeandiMosaik

スウェーデン出身のミュージシャン、Jakob Rymdlegoのプロジェクトです。
エレクトロニカやチルの影響を受けたサウンドが特徴であったが、次作においてはボーカルをフィーチャーしエレポップの要素が強く出るなど、変化に富んだ作品を発表しています。
Return To InnocenceEnigma

ドイツの音楽プロジェクト、エニグマからはこの曲。
この手のインストでは第一線でしょうが目まぐるしく変化し飽きが来ません。
所々歌ってますがこの曲に関しては声も楽器の一部でしょう。
そういった部分含めてインストの良さが味わえると思います。


