【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド
皆さんは、インストゥルメンタル主体の楽曲を主にプレイするバンドに対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
何となく興味はあるけどボーカルがない曲を聴く習慣もないし……といった風に先入観で苦手意識を持っている方もいらっしゃるかもしれません。
今回の記事では、そんな方々に向けて海外のおすすめインストバンドを紹介しています。
あえて往年のジャズやプログレッシブロックといったインスト主体のバンドではなく、1990年代以降のポストロックやマスロック、近年のジャズ周辺など新世代のグループなども多数紹介していますから、インストバンドに詳しい方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド(41〜50)
FableINTERVALS

2015年発売のアルバム「The Shape Of Colour」に収録されています。
前作までは普通にボーカルもいてDjent志向のサウンドだったIntervalsですが、本作の前にギターのAaron Marshallが脱退し、インストバンドに生まれ変わりました。
爽やかだが技巧派のギターインストが聴きたい人におすすめしたいです。
Tokyo DiskoYĪN YĪN

オランダはマーストリヒトを拠点に活動するインディーズバンド、イン・インは、東南アジアの音楽とサイケデリック・ファンクを見事に融合させた独創的なサウンドで世界中のリスナーを魅了しています。
2017年に結成され、2019年のデビューアルバム『The Rabbit That Hunts Tigers』で一躍注目を集めた彼らの音楽は、タイのサイケデリックロックやディスコ、シティポップまで幅広い音楽性を内包しています。
オランダの田舎にある廃バレエ学校をスタジオに改装して録音を始めたというDIY精神あふれる活動は、音楽ファンの心を掴んでいます。
ヴィンテージシンセサイザーと伝統的な中国の弦楽器・古筝を駆使した独自のグルーヴ感は、ダンスミュージックとしても高い評価を受けており、欧州各地のフェスティバルでも好評を博しています。
グローバルなサウンドに新鮮な興奮を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。
Follow mePat Metheny Group

ゆったり聴けるメセニーの中でもオススメの曲です。
延々繰り返しても気持ちいいコードにギターシンセが乗って更に気持ちよくなります。
そしてなんといっても雄大です。
盛り上がりにかけ視界がどんどん開けてくるようなそんな印象です。
ComedownCitriniti

プログレ色強いテクニカル満載な楽曲。
所々ふいに入れてくるユニゾンの上昇音がニヤッとします。
テクニックを前面に出してるのでマニア向けとも言えそうな感じですがリズム主体、特にベース、ドラムの絡みのプログレが好きな方にはオススメです。
Acid FightDeaf Scene

三人組のギターインストゥルメンタルバンド、ディアフ・シーンの楽曲『Acid Fight』。
シンプルな編成のインストバンドですが、実はスリーピースこそ、無駄をそぎ落とした言い訳のできない、全ての音が正直に聴こえてしまうインストバンドの真骨頂だと思います。
こちらの楽曲はシンプルながらもギターのサウンドやリズムの変化がドラマチックな楽曲です。


