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カラオケで歌いたい洋楽の泣ける歌。世界の名曲、人気曲

カラオケで歌いたい洋楽の泣ける歌。世界の名曲、人気曲
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カラオケで洋楽の泣ける歌を披露できたら最高にかっこいいですよね!

鳥肌不可避の名曲をあなたの引き出しにつめこみましょう。

泣ける曲でも、場面が大変盛り上がることがあります。

持っておいて損はないですよ。

今回はカラオケで歌いたい洋楽の泣ける歌をご紹介!

カラオケで歌いたい洋楽の泣ける歌。世界の名曲、人気曲(1〜10)

Wish You Were HereAvril Lavigne

Avril Lavigne – Wish You Were Here (Official Video)
Wish You Were HereAvril Lavigne

大切な人がそばにいない寂しさを、これほど素直に歌った曲があるでしょうか。

カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんの楽曲です。

強がりの殻を破り、遠く離れた相手を想う切実な感情がつづられています。

2011年9月に発売されたシングルで、よりパーソナルな世界観を描いたアルバム『Goodbye Lullaby』に収録されています。

ミュージックビデオでは、彼女が赤い花に火をつけたり、実際に涙を流しながら歌う姿が話題となりました。

その生々しい表情を見ているだけでも、思わず感情が揺さぶられて泣けてきます。

普段は強い自分を演じているけれど、心の中では誰かを求めて泣きたいときってありますよね。

そんな孤独な夜に、本作はいかがでしょうか。

Thinking Out LoudEd Sheeran

Ed Sheeran – Thinking Out Loud (Official Music Video)
Thinking Out LoudEd Sheeran

イギリスを代表する世界的シンガーソングライター、エド・シーランさんによる珠玉のバラードを紹介します。

2014年に発売された名盤『×』に収録されている本作は、穏やかなギターの音色とソウルフルな歌声が魅力です。

愛する人と共に年齢を重ね、70代になっても変わらず愛し続けるという永遠の誓いが込められた歌詞は、聴く人の涙腺を刺激しますよね。

全英チャートのトップ40に52週連続でランクインし続けるという、史上初の快挙を達成したことでも知られる名曲です。

大切な人を想って静かに泣きたい時や、心温まる愛の歌に浸りたい時にぴったり。

ミュージックビデオでのダンスも感動的なので、ぜひチェックしてみてください!

Stay ft. Mikky EkkoRihanna

バルバドス出身の歌姫、リアーナさんが弱さをさらけ出した、心震えるバラードはいかがでしょうか。

2012年に発売されたアルバム『Unapologetic』に収録され、翌2013年にシングル化されました。

ピアノとわずかな弦楽器だけのシンプルな音色に乗せ、アメリカのミッキー・エッコさんとともに切ない心情を歌い上げています。

壊れそうな関係だと分かりつつも相手を求めてしまう葛藤や、そばにいてほしいという切実な願いが胸に迫りますね。

普段の強気な姿とは対照的な、震えるような歌声に涙を誘われる方も多いはず。

2013年2月のグラミー賞授賞式で披露された、飾り気のないパフォーマンスも話題となりました。

誰にも会いたくない夜、お風呂に浸かりながら静かに涙を流したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

Angels CryMariah Carey

Mariah Carey – Angels Cry (Official Music Video) ft. Ne-Yo
Angels CryMariah Carey

壊れかけた関係を修復したいという切実な願いが込められた、珠玉のR&Bバラードです。

2009年のアルバム『Memoirs of an Imperfect Angel』に収録され、2010年1月にシンガーソングライターのニーヨさんを迎えたデュエット版が公開されました。

透明感あふれるストリングスとピアノの響きに乗せて、マライア・キャリーさんの歌声が存分に発揮されています。

大切な人との絆を取り戻したいという思いが、繊細なハーモニーとともに紡がれていく様子は、まさに天使が涙を流すような美しさです。

恋人との関係に迷いを感じたとき、あるいは愛する人との絆を見つめ直したいときに聴いてほしい1曲ですね。

In Your FeelingsMariah Carey

Mariah Carey – In Your Feelings (Official Lyric Video)
In Your FeelingsMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here for It All』に収録された本作は、感情の揺らぎを丁寧に紡いだR&Bナンバーです。

アンダーソン・パークさんとの共同制作により、ドラムの温もりとストリングスの艶やかさが溶け合う音像が実現しました。

恋や喪失で心が揺れ動く瞬間をへて、やがて自分自身への確信を取り戻していく、そんな内的な旅路が歌われています。

マライアさんならではの繊細なメリスマと中低域の豊かな響きが、言葉の一つひとつに深い説得力を与えていますよね。

感情に振り回されてしまう日々を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる1曲です。