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素敵な泣ける歌・号泣ソング

カラオケで歌いたい洋楽の泣ける歌。世界の名曲、人気曲

カラオケで洋楽の泣ける歌を披露できたら最高にかっこいいですよね!

鳥肌不可避の名曲をあなたの引き出しにつめこみましょう。

泣ける曲でも、場面が大変盛り上がることがあります。

持っておいて損はないですよ。

今回はカラオケで歌いたい洋楽の泣ける歌をご紹介!

カラオケで歌いたい洋楽の泣ける歌。世界の名曲、人気曲(11〜20)

so sickNe-Yo

Ne-Yo – So Sick [Official Video]
so sickNe-Yo

「ひどい気分さ」という邦題。

これは失恋を歌った曲になります、Ne-yoの切ない歌声が心を刺しますね。

ラブソングを聴くことすら辛いのにそれでも聴いてしまう…そんなことありますね。

カラオケではしっとり歌いたいナンバーです。

you make me feel like a natural womanAretha Franklin

Aretha Franklin – (You Make Me Feel Like) A Natural Woman (Live at Kennedy Center Honors)
you make me feel like a natural womanAretha Franklin

ソウルの女王のアレサフランクリン。

ジャンルを超え、とにかく「歌がうまい!」としか表現しようが無い程の上手さ。

うまくなるために食事制限もしたんですって。

この曲をカラオケでうまく歌えたら国を越えて評価されるでしょう。

SugarMaroon 5

Maroon 5 – Sugar (Official Music Video)
SugarMaroon 5

アップテンポながら、歌詞がすごく甘い曲ですね。

この曲はPVが印象的で、結婚式でMaroon5がこの曲を歌って会場を驚かせる、というPVなんです。

カラオケではとても難しいですが、結婚相手に歌ってあげると感動です。

now & foreverRichard Marks

Richard Marx – Now And Forever (Official Music Video)
now & foreverRichard Marks

映画「ゲッタウェイ」に使用されたこの曲。

ロック調、カントリー調の多いリチャードマークスのバラードです。

彼の奥さんに送られた楽曲といわれていますが奥さんだけでなく、家族みんなへ想いを詰めていると本人はコメントしています。

desperadoThe Eagles

desperadoとは「ならず者」という意味。

1970年の歴史背景をみるとすごく意味の深い歌詞になっています。

スペイン語では「絶望した」だとか。

じつはシングルカットされていない曲なんですね、それでもこれだけ有名なのは感動した人が多かったからでしょう。

Lover, You Should’ve Come OverJeff Buckley

Jeff Buckley – Lover, You Should’ve Come Over (Official Video)
Lover, You Should've Come OverJeff Buckley

30歳という若さで急逝した米国の伝説的シンガー、ジェフ・バックリーさんが残した、あまりにも痛切で美しい魂のバラードです。

恋人と別れた後の、どうしようもない後悔と会いたいという焦がれる気持ちが歌われています。

若さゆえの過ちで大切な人を手放してしまった経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?

「会いに来てほしかった」と願ってももう遅い、そんな行き場のない想いは本当につらいですよね。

この楽曲は名盤『Grace』に収められた作品で、ドラマ『FlashForward』にも起用。

1994年8月の発売から時を経て今なお心を揺さぶり続けています。

一人静かに物思いにふけりたい夜、この天上の歌声にどっぷりつかってみるのもいいかもしれません。

カラオケで歌いたい洋楽の泣ける歌。世界の名曲、人気曲(21〜30)

Summertime SadnessLana Del Rey

Lana Del Rey – Summertime Sadness (Official Music Video)
Summertime SadnessLana Del Rey

アメリカ出身のシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさんの代表曲『Summertime Sadness』。

夏の輝かしい日々と友人の悲劇的な最期による喪失感を歌った、あまりにも美しい一曲です。

ラナ・デル・レイさんのアンニュイで夢見るような歌声が、曲の持つメランコリックな世界観と見事にマッチしていますよね。

「行く前にもっと強くキスをして」と懇願するサビは、まるで悲劇映画のクライマックスのよう。

聴いていると、幸せだった記憶がよみがえるのと同時に、もう戻れないという現実を突きつけられ、涙が止まらなくなるかもしれません。