洋楽の面白いカラオケのネタ曲
カラオケといえば一般的には邦楽を歌うと思いますが、たまに歌われる洋楽で盛り上がったりすることがありますよね?
今回はそんな洋楽のなかでも、「おもしろい」楽曲をフィーチャーしました。
といっても、単純に笑えるという曲ではありません。
英語が一般的ではない日本で、歌詞がおもしろい洋楽を歌ってもウケませんからね。
「Funny」のおもしろいというよりは、「Interesting」という意味でのおもしろい楽曲をセレクトしました。
もちろん、カラオケで盛り上がりそうな曲だけをピックアップしていますので、ぜひご参考にしてくださいませ!
洋楽の面白いカラオケのネタ曲(21〜30)
You Give Love A Bad NameBon Jovi

椿鬼奴がテレビ番組でことあるごとに熱唱し、2010年以降、ボン・ジョヴィよりも椿鬼奴の方が有名になった感すらありますね。
もし歌がうまくないけれど、洋楽ソングを歌いたい、そしてできればウケたいと思っているのなら、ボン・ジョヴィを歌うと、それだけでなんとなくおもしろい雰囲気になりそうです。
GhostbustersRay Parker Jr.

1984年の名作コメディ映画、『ゴーストバスターズ』。
「ゴーストバスターズ!」の部分しか知らない人が大半でしょうが、イントロのフレーズを聴いて「あれ?この曲だったの!?」と驚く人も多いのではないでしょうか。
選曲した本人も「ゴーストバスターズ!」の部分しか歌えないという一発ネタにも使えますよ。
洋楽の面白いカラオケのネタ曲(31〜40)
You SufferNapalm Death

1981年結成、イングランド出身のグラインドコアバンド、Napalm Death。
こちらはグラインドコアを知らない人でもテレビ番組などで聴いたことのある曲。
わずか2秒の曲なのですが、歌詞は「You suffer… but why?」という哲学的なもの。
ハードコアパンクシーンから出てきたバンドだけあって、他の曲も歌詞は政治的なものが多いです。
Night FeverBee Gees

ビー・ジーズのディスコソングの名曲にして、1977年の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』の主題歌です。
これは、70年代に青春を過ごした人たちなら大ウケしそうです。
トラボルタの振り付けを仕込んでいくと、盛り上がることうけあい。
Singin’ in the RainGenye Kell

ミュージカルのアンセムナンバー「雨に唄えば」はいかがでしょうか?
小道具に傘さえあれば、それだけで準備はオッケー、ジャンプしながらかかとを鳴らせば、あなたはミュージカルスターに早変わり。
間奏では適当なタップダンスを披露しましょう。
多分ドッカンドッカンとウケます。
誰もが知っていて、誰もがハッピーな気持ちになれるネタ曲です。
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

80年代に日本のテレビCMにも起用され、世界的にヒットした名曲です。
スティーヴィー・ワンダーは首の動きに特徴があるので、首をうねうねとグラインドさせながらモノマネありきで歌ってみてください。
盛り上がります。
ただし曲の難易度が高いので、歌唱力がないと厳しいかもしれません。
Welcome to the JungleGuns N’ Roses

ガンズのファーストシングル。
まだ狭いライブハウスの演奏シーンなどもあり、アンダーグラウンドの不良の魅力がプンプン漂うハードロックのアンセムナンバーです。
この曲はアクセルの振り付けが印象的なので覚えてカラオケに挑むと盛り上がります。


