洋楽の面白いカラオケのネタ曲
カラオケといえば一般的には邦楽を歌うと思いますが、たまに歌われる洋楽で盛り上がったりすることがありますよね?
今回はそんな洋楽のなかでも、「おもしろい」楽曲をフィーチャーしました。
といっても、単純に笑えるという曲ではありません。
英語が一般的ではない日本で、歌詞がおもしろい洋楽を歌ってもウケませんからね。
「Funny」のおもしろいというよりは、「Interesting」という意味でのおもしろい楽曲をセレクトしました。
もちろん、カラオケで盛り上がりそうな曲だけをピックアップしていますので、ぜひご参考にしてくださいませ!
洋楽の面白いカラオケのネタ曲(31〜40)
Blowin’ in the WindBob Dylan

歌が苦手な人にオススメなのが、ボブ・ディラン。
本人歌唱でもかなりくずして歌うため、メロディーがあってないような曲が多いんです。
しかも、ちょっとインテリっぽい雰囲気のフォークソングが多いので、知的な印象を与えられるかもしれません。
I Dreamed a DreamSusan boyle

歌唱力がある太った普通のおばさんが、スター発掘番組で大ブレイク。
日本のワイドショーなどでも特集されて話題になりました。
もしあなたの歌唱力が高いなら、スーザン・ボイルのモノマネも、知名度が高くわかりやすいと思います。
Wake Me Up Before You Go-GoWham!

レイザーラモンRGが「あるあるネタ」で頻繁に使用しているナンバーです。
CMソングや情報番組のオープニングに使用されたこともあり、知名度の高い楽曲ですので、洋楽に詳しくない人とのカラオケで歌ってもウケます。
英語がむずかしい場合はRGバージョンのあるあるネタを歌っても盛り上がるかもしれません。
Hotline BlingDrake

2015年にいたるところで耳にした曲といえばこちらは外せません。
カナダ出身のラッパーDrakeの「Hotline Bling」。
このビデオからさまざまなミームが生まれましたね。
カラオケで男性が女性に向けて歌うとかなりウケることまちがいなしです。
Drakeの動きもしっかりマネしてくださいね!
Crazy TrainOzzy Osbourne

2015年にジャスティン・ビーバーが「クレイジートレイン」でオジー・オズボーンのモノマネをして話題になりました。
目の周りを黒くアイラインでかこみ、目をギョロリとさせて歩き回るだけで、誰もがなんちゃってオジー・オズボーンになれますので、チャレンジしてみてください。
洋楽の面白いカラオケのネタ曲(41〜50)
Fuck YouLily Allen

イギリス出身のリリー・アレンさんが、差別や偏見に対して痛烈なカウンターを放った楽曲です。
キラキラしたダンスポップに乗せて、古臭い考えを持つ人々に「大嫌い」と笑顔で言い放つような歌詞は、あまりに強烈。
2009年7月公開の本作は、全英1位を記録した名盤『It’s Not Me, It’s You』に収録されています。
理不尽な社会や人の心ない言葉に、やり場のない怒りを感じた経験、みなさんもありませんか?
2022年のフェスでは政治的な抗議として披露されるなど、今もなお闘う人々の心を代弁するアンセム。
スカッとしたい時に聴けば、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれるはずです。
Bang BangJessie J ft. Ariana Grande, Nicki Minaj

ブルゾンちえみの5人組新ユニット「Royal Flush」がミュージック・ビデオをカバーしていることで知られるこの曲。
もともとのミュージック・ビデオはかっこいいのですが、カバーされたことを思い浮かべると、笑えてしまいます。
曲をカバーするのではなく、ミュージック・ビデオを丸ごとカバーするという考えもおもしろいですよね。
新しい流行になりそうです。
Purple HazeJimi Hendrix

サイケデリックな服装であばれまくって、「パプーヘーイズ!」と大声で叫び続けたら、あなたはもうすでにジミヘンです。
歌詞やメロディーを追うよりは、「パプヘーイズ!」を連呼した方が周りのウケはいいかもしれません。
筆者は洋楽カラオケになった際にネタ切れしたらジミヘンで逃げ切ります。
Watch MeSilentó

2015年に全世界でバズったラッパーSilentóの「Watch Me」。
こちらのミュージック・ビデオから「whip」や「nae」など、さまざまなダンスの動きが広がっていきましたね。
今でもネタとして世界中で愛されていますので、外国人の友だちとカラオケに行ったときなんかは盛り上がるかも。
Macho ManThe Village People

「YMCA」や「In the Navy」など、お笑い要素の強いファンキーなダンスナンバーを数多く発表しているVillage Peopleの曲がこちら。
どこまでもハイクオリティーで本気感のあるお笑いソングがとてもおもしろいユニットですね。
「マッチョ」と連呼しているパートはほぼ日本語のようにも聴こえてしまう、愉快な曲です。


