落ち込んだ時に聴きたい洋楽。寄り添い前を向く力をくれる曲
落ち込んだ時に音楽に力をもらうことってありますよね。
そのパワーは不思議なもので、自分に合った曲があればよりホッとしたり元気をもらえるものです。
今回はたくさんある洋楽の中でも、落ち込んだ時に聴きたくなる曲を紹介していきたいと思います。
優しい曲や励まされるメッセージ、時には力強い鼓舞といった、寄りそってくれる歌詞も重視してセレクトしました。
聴いているだけできっと心を軽くしてくれますよ。
どうか無理はしないで、ゆっくりいきましょう。
落ち込んだ時に聴きたい洋楽。寄り添い前を向く力をくれる曲(1〜10)
Fight SongRachel Platten

『Fight Song』は2015年にレイチェル・プラッテンさんが発表した曲で、多くの人々が困難に立ち向かう勇気をもらえる力強いメッセージが込められています。
レイチェル・プラッテンさんが音楽業界での成功を夢見て奮闘し続けた経験が反映されており、彼女の情熱と決断がリスナーの心に大きな響きを与えます。
歌詞には、たとえ小さくても大きな影響を与えることができるという希望のメッセージがちりばめられていて、それが熱いエールになります。
まさに心強い応援歌ですね!
AlrightSam Fischer, Meghan Trainor

『Alright』は、サム・フィッシャーさんとメーガン・トレイナーさんによるコラボ曲です。
ポジティブなメッセージが光るこの楽曲には魅力的なドラムビートやボーカルハーモニーがちりばめられ、聴く人の心をリフトアップしてくれます。
不安感をやわらげるために書かれたという内容で、どこか心の奥深くにしみわたるよう。
メーガン・トレイナーさんが感動してすぐに参加を申し出たというエピソードもあり、力強いサポートを感じさせます。
4年の時を経て世に出されたこの曲は、生きる勇気と希望にあふれたポジティブさがなんといっても最高。
「自分は大丈夫」と言い聞かせられるようなパワーがあり、明日への一歩を踏み出すための力をくれますよ。
True ColorsCyndi Lauper

1986年に世界を魅了したシンディ・ローパーさんの『True Colors』は、心が沈んだときにそっと耳元で歌いかけてくれるような1曲です。
音楽が優しく包み込んでくれることを実感できるでしょう。
アメリカやオーストラリアなど、世界各国で愛されたこの曲は、今も心を動かす力を持っています。
人々の多様性や個性を尊重するメッセージが込められた、とても力強い歌詞。
本来の自分を大切にしようという思いが伝わってきて、どんな時もその人を支えてくれます。
安らぎや励ましの言葉がどんよりした気持ちを晴らすような、一筋の光を与えてくれますよ。
落ち込んだ時に聴きたい洋楽。寄り添い前を向く力をくれる曲(11〜20)
RoarKaty Perry

ケイティ・ペリーさんの『Roar』は、自己主張と力強さを伝えるパワフルな1曲です。
2013年8月にリリースされたこの曲は全世界で大ヒットし、そのメッセージ性でたくさんの人々を励ましました。
実際に、私たちが自分に自信をなくしたり、困難に立ち向かわなければならないとき、この曲がくれるエネルギーは計り知れないものがありますね。
まるで内なる獣を呼び起こすような勇ましいビートとケイティさんの響きわたる声が、心に火をつけてくれます。
つらいときほど、大きな声でリズムにのって「Roar」と叫んだら、きっと前を向く力が湧いてくるはずですよ!
Stronger (What Doesn’t Kill You)Kelly Clarkson

ケリー・クラークソンさんの『Stronger (What Doesn’t Kill You)』は、自分を奮い立たせるメッセージが力強く心に響きます。
シングルとして2012年1月にリリースされてから数々のチャートを席巻し、世界中の多くの人々を勇気づけてきた1曲です。
この曲が流れると、自分も強くなれるような気持ちになれますよね。
テンポが速いリズムとケリーさんの伸びやかなボーカルが絶妙に絡み合って、苦しいときでも立ち上がって前を向けるよう支えてくれるんです。
悲しいことがあったとき、心が折れそうなときにはこの曲を聴いてみてください。
きっと、一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。

