皆さんは日ごろ洋楽を聴いていて、この単語ってタイトルによく使われるよな……と感じることも多いのではないでしょうか。
もちろん邦楽も同様なのですが、アーティストたちが好む言葉のチョイスが分かっておもしろいのですよね。
今回の記事では「let’s go」という誰でも知っている単語から始まるタイトルの洋楽をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。
「let’s go」は呼びかけたりうながしたりするための言葉ですし、単体でタイトルを飾るケースも多いですね。
どんな「let’s go」の曲があるのか、ぜひこちらの記事でチェックしてみてください!
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タイトルが「let’s go」から始まる洋楽まとめ(1〜10)
Let’s Go CrazyPrince & The Revolution

音楽の天才、プリンスさん。
過小評価されている傾向にありますが、音楽性、パフォーマンス、ギターのテクニック、どれをとってもトップクラスで、ディアンジェロさんを筆頭に多くのハイセンスな本物のアーティストたちに影響を与えてきました。
そんなプリンスさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go Crazy』。
名盤『Purple Rain』の1曲目を飾る作品で、クソな今世には期待せず、来世での幸せを願って、狂った生き方をすればいいという、プリンスさんらしいレトリックが光る応援ソングです。
Let’s Go CrazyThe Clash

1976年から1986年にかけて大活躍したイングランド出身のパンクロックバンド、ザ・クラッシュ。
セックス・ピストルズやダムドと並ぶ有名なパンクバンドで、初期はレゲエの要素を取り入れていましたね。
そんなザ・クラッシュの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go Crazy』。
キャリアの中期にあたる作品で、ロカビリーとニューウェーブをミックスしたような曲調が特徴ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Let’s GoDef Leppard

イングランド出身のロックバンド、デフ・レパード。
NWOBHMムーブメントから人気を集めるようになったバンドで、1980年代は特に大きな活躍を収めました。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Let’s Go』。
ヘビーなベースと印象的なギターリフから始まる楽曲ですが、その後はわりと淡々とした印象で進行されていきます。
フックで転調が入るのですが、突飛な転調ではないため、聴きやすさもバツグンです。
ぜひチェックしてみてください。
Let’s Go Out TonightThe Blue Nile

スコットランド出身の音楽グループ、ブルー・ナイル。
アートロックやソフィスティポップを得意とするグループで、ボーカルやリリックで感動を与えるというよりは、インストゥルメンタルのような聴かせ方を得意としていますね。
そんな彼らの名曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go Out Tonight』。
前述したようにインストゥルメンタルのような楽曲で、全体を通してボーカルの主張は控えめです。
完成された世界観を楽しみたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
Let’s Go (ft. Ne-Yo)Calvin Harris

世界中のクラブで爆発的な人気を誇るカルヴィン・ハリスさんの楽曲を紹介します!
スコットランド出身のカルヴィンさんは、2012年6月にリリースしたアルバム『18 Months』で大ブレイクを果たしました。
本作はそのアルバムからの3枚目のシングルで、アメリカのR&Bシンガー、ニーヨさんをフィーチャリングに迎えています。
エレクトロニックなビートと爽快感あふれるメロディが特徴的で、意欲を掻き立てるメッセージが耳に残ります。
リスナーを鼓舞する歌詞は、積極的に行動することの大切さを語り掛けており、決意を固めたい瞬間にぴったりの一曲となっています。
Lets Go On The Run (ft. Know Fortune)Chance The Rapper

レーベルと契約せず、なおかつ音源を有料販売しないという斬新な戦略で巨万の富を稼いでいるラッパー、チャンス・ザ・ラッパーさん。
オーバーグラウンドのラッパーですが、彼の戦略的な商法や高い知性をちらつかせるリリックに憧れているというヘッズの方も多いのではないでしょうか?
こちらの『Lets Go On The Run (ft. Know Fortune)』はそんな彼の名曲。
曲の終盤で非常にドープなバースが聴けるので、そういった変化する部分もお楽しみください。
Let’s GoStuck In The Sound

2000年代から活躍するフランス出身のインディーロックバンド、スタック・イン・ザ・サウンド。
彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go』。
ニーナ・ハーゲンさんの『Naturträne』のような、やや暗い曲調から始まる楽曲ですが、その後、ドンドンとボルテージを上げフックに突入していきます。
気だるさのなかに垣間見るインディーロックのバイブスを感じたい方は、ぜひチェックしてみてください。

