皆さんは日ごろ洋楽を聴いていて、この単語ってタイトルによく使われるよな……と感じることも多いのではないでしょうか。
もちろん邦楽も同様なのですが、アーティストたちが好む言葉のチョイスが分かっておもしろいのですよね。
今回の記事では「let’s go」という誰でも知っている単語から始まるタイトルの洋楽をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。
「let’s go」は呼びかけたりうながしたりするための言葉ですし、単体でタイトルを飾るケースも多いですね。
どんな「let’s go」の曲があるのか、ぜひこちらの記事でチェックしてみてください!
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タイトルが「let’s go」から始まる洋楽まとめ(1〜10)
Let’s Go CrazyPrince & The Revolution

音楽の天才、プリンスさん。
過小評価されている傾向にありますが、音楽性、パフォーマンス、ギターのテクニック、どれをとってもトップクラスで、ディアンジェロさんを筆頭に多くのハイセンスな本物のアーティストたちに影響を与えてきました。
そんなプリンスさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go Crazy』。
名盤『Purple Rain』の1曲目を飾る作品で、クソな今世には期待せず、来世での幸せを願って、狂った生き方をすればいいという、プリンスさんらしいレトリックが光る応援ソングです。
Let’s GoDef Leppard

イングランド出身のロックバンド、デフ・レパード。
NWOBHMムーブメントから人気を集めるようになったバンドで、1980年代は特に大きな活躍を収めました。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Let’s Go』。
ヘビーなベースと印象的なギターリフから始まる楽曲ですが、その後はわりと淡々とした印象で進行されていきます。
フックで転調が入るのですが、突飛な転調ではないため、聴きやすさもバツグンです。
ぜひチェックしてみてください。
Let’s Go Out TonightThe Blue Nile

スコットランド出身の音楽グループ、ブルー・ナイル。
アートロックやソフィスティポップを得意とするグループで、ボーカルやリリックで感動を与えるというよりは、インストゥルメンタルのような聴かせ方を得意としていますね。
そんな彼らの名曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go Out Tonight』。
前述したようにインストゥルメンタルのような楽曲で、全体を通してボーカルの主張は控えめです。
完成された世界観を楽しみたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
Let’s Go CrazyThe Clash

1976年から1986年にかけて大活躍したイングランド出身のパンクロックバンド、ザ・クラッシュ。
セックス・ピストルズやダムドと並ぶ有名なパンクバンドで、初期はレゲエの要素を取り入れていましたね。
そんなザ・クラッシュの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go Crazy』。
キャリアの中期にあたる作品で、ロカビリーとニューウェーブをミックスしたような曲調が特徴ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Lets Go SurfingThe Drums

サーフミュージックとインディーポップを融合させた爽やかなサウンドが魅力のザ・ドラムスさん。
アメリカ出身の彼らが2009年9月にデビューシングルとしてリリースしたこの楽曲は、キャッチーな口笛とシンプルなビートが印象的です。
表面上はサーフィンを楽しむ喜びを歌っているようですが、実は日常のストレスからの逃避や、よりシンプルな生き方を求める願望を表現しているんです。
2010年6月にリリースされたアルバム『The Drums』にも収録され、NMEが選ぶ過去15年間の「最高のトラック150」にも選ばれました。
海辺への憧れや解放感を感じさせる本作は、日常から脱出したい時にぴったり。
外へ出て行動を起こしたくなる、そんな魔法のような力を持っています。
Let’s Go (ft. Yelawolf, Twista, Busta Rhymes, Lil Jon)Travis Barker

ブリンク182のドラマーとして知られるトラヴィス・バーカーさん。
最近は多くのアーティストと共演し、名曲をドロップしていますね。
そんな彼とイェラウルフさん、トゥウィスタさん、バスタ・ライムスさん、リル・ジョンさんが共演した作品が、こちらの『Let’s Go (ft. Yelawolf, Twista, Busta Rhymes, Lil Jon)』。
面々から分かると思いますが、ファステストラップの使い手たちによる共演ですね。
高速のフロウは得も言えぬ快感をもたらしてくれるでしょう。
個人的にはテックナインさんを加えて、新たな楽曲をドロップしてほしいところです。
LET’S GOwill.i.am, J Balvin

ブラック・アイド・ピーズのメンバーとしてはもちろんのこと、ソロでもヒットチューンを量産しているラッパー、ウィル・アイ・アムさん。
そんな彼がコロンビアを代表するシンガー、J・ハルヴィンさんと共演した作品が、こちらの『LET’S GO』。
レゲトンの要素を含みながらも、全体としてはエレクトリックをベースとしています。
2000年代初頭のハウスミュージックシーンが好きだった方にとっては、非常になじみやすい1曲と言えるでしょう。





