皆さんは日ごろ洋楽を聴いていて、この単語ってタイトルによく使われるよな……と感じることも多いのではないでしょうか。
もちろん邦楽も同様なのですが、アーティストたちが好む言葉のチョイスが分かっておもしろいのですよね。
今回の記事では「let’s go」という誰でも知っている単語から始まるタイトルの洋楽をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。
「let’s go」は呼びかけたりうながしたりするための言葉ですし、単体でタイトルを飾るケースも多いですね。
どんな「let’s go」の曲があるのか、ぜひこちらの記事でチェックしてみてください!
- 「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- タイトルが「one two three」から始まる洋楽まとめ
- 「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- タイトルが「you say」から始まる洋楽まとめ
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲
- 【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲
- タイトルが「hey」から始まる洋楽まとめ
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
タイトルが「let’s go」から始まる洋楽まとめ(1〜10)
Let’s Go CrazyPrince & The Revolution

音楽の天才、プリンスさん。
過小評価されている傾向にありますが、音楽性、パフォーマンス、ギターのテクニック、どれをとってもトップクラスで、ディアンジェロさんを筆頭に多くのハイセンスな本物のアーティストたちに影響を与えてきました。
そんなプリンスさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go Crazy』。
名盤『Purple Rain』の1曲目を飾る作品で、クソな今世には期待せず、来世での幸せを願って、狂った生き方をすればいいという、プリンスさんらしいレトリックが光る応援ソングです。
Let’s Go CrazyThe Clash

1976年から1986年にかけて大活躍したイングランド出身のパンクロックバンド、ザ・クラッシュ。
セックス・ピストルズやダムドと並ぶ有名なパンクバンドで、初期はレゲエの要素を取り入れていましたね。
そんなザ・クラッシュの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go Crazy』。
キャリアの中期にあたる作品で、ロカビリーとニューウェーブをミックスしたような曲調が特徴ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Lets Go On The Run (ft. Know Fortune)Chance The Rapper

レーベルと契約せず、なおかつ音源を有料販売しないという斬新な戦略で巨万の富を稼いでいるラッパー、チャンス・ザ・ラッパーさん。
オーバーグラウンドのラッパーですが、彼の戦略的な商法や高い知性をちらつかせるリリックに憧れているというヘッズの方も多いのではないでしょうか?
こちらの『Lets Go On The Run (ft. Know Fortune)』はそんな彼の名曲。
曲の終盤で非常にドープなバースが聴けるので、そういった変化する部分もお楽しみください。
Let’s Go (ft. Ne-Yo)Calvin Harris

世界中のクラブで爆発的な人気を誇るカルヴィン・ハリスさんの楽曲を紹介します!
スコットランド出身のカルヴィンさんは、2012年6月にリリースしたアルバム『18 Months』で大ブレイクを果たしました。
本作はそのアルバムからの3枚目のシングルで、アメリカのR&Bシンガー、ニーヨさんをフィーチャリングに迎えています。
エレクトロニックなビートと爽快感あふれるメロディが特徴的で、意欲を掻き立てるメッセージが耳に残ります。
リスナーを鼓舞する歌詞は、積極的に行動することの大切さを語り掛けており、決意を固めたい瞬間にぴったりの一曲となっています。
Lets Go SurfingThe Drums

サーフミュージックとインディーポップを融合させた爽やかなサウンドが魅力のザ・ドラムスさん。
アメリカ出身の彼らが2009年9月にデビューシングルとしてリリースしたこの楽曲は、キャッチーな口笛とシンプルなビートが印象的です。
表面上はサーフィンを楽しむ喜びを歌っているようですが、実は日常のストレスからの逃避や、よりシンプルな生き方を求める願望を表現しているんです。
2010年6月にリリースされたアルバム『The Drums』にも収録され、NMEが選ぶ過去15年間の「最高のトラック150」にも選ばれました。
海辺への憧れや解放感を感じさせる本作は、日常から脱出したい時にぴったり。
外へ出て行動を起こしたくなる、そんな魔法のような力を持っています。
Let’s GoDef Leppard

イングランド出身のロックバンド、デフ・レパード。
NWOBHMムーブメントから人気を集めるようになったバンドで、1980年代は特に大きな活躍を収めました。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Let’s Go』。
ヘビーなベースと印象的なギターリフから始まる楽曲ですが、その後はわりと淡々とした印象で進行されていきます。
フックで転調が入るのですが、突飛な転調ではないため、聴きやすさもバツグンです。
ぜひチェックしてみてください。
Let’s Go Get StonedRay Charles

ジョージアを代表する偉大なシンガー、レイ・チャールズさん。
ソウルを愛している方なら、誰でも彼の功績や魅力は知っていると思います。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go Get Stoned』。
イングランド出身のロックバンド、マンフレッド・マンもカバーしていた楽曲なので、ブラックミュージックに詳しくない方でも聞き覚えがあるかもしれません。
ソウルフルな部分もありますが、基本的には1970年代のニューソウルのような軽いサウンドに仕上げられているのが特徴ですね。

