タイトルが「let’s go」から始まる洋楽まとめ
皆さんは日ごろ洋楽を聴いていて、この単語ってタイトルによく使われるよな……と感じることも多いのではないでしょうか。
もちろん邦楽も同様なのですが、アーティストたちが好む言葉のチョイスが分かっておもしろいのですよね。
今回の記事では「let’s go」という誰でも知っている単語から始まるタイトルの洋楽をリサーチ、ジャンルを問わずまとめています。
「let’s go」は呼びかけたりうながしたりするための言葉ですし、単体でタイトルを飾るケースも多いですね。
どんな「let’s go」の曲があるのか、ぜひこちらの記事でチェックしてみてください!
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タイトルが「let’s go」から始まる洋楽まとめ(1〜10)
Let’s Go Get StonedRay Charles

ジョージアを代表する偉大なシンガー、レイ・チャールズさん。
ソウルを愛している方なら、誰でも彼の功績や魅力は知っていると思います。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go Get Stoned』。
イングランド出身のロックバンド、マンフレッド・マンもカバーしていた楽曲なので、ブラックミュージックに詳しくない方でも聞き覚えがあるかもしれません。
ソウルフルな部分もありますが、基本的には1970年代のニューソウルのような軽いサウンドに仕上げられているのが特徴ですね。
Let’s Go To BedThe Cure

1978年に結成されたイングランド出身のロックバンド、ザ・キュアー。
日本でも物好きの方ならご存じなのではないでしょうか?
ポストパンクやゴシックロックなど、さまざまなジャンルを経て多くの名曲を生み出してきた彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『Let’s Go To Bed』。
時代が時代ということもあり、ニューウェーブの要素を感じさせる奇抜なメロディーが印象的ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Let’s Go (ft. Ne-Yo)Calvin Harris

世界中のクラブで爆発的な人気を誇るカルヴィン・ハリスさんの楽曲を紹介します!
スコットランド出身のカルヴィンさんは、2012年6月にリリースしたアルバム『18 Months』で大ブレイクを果たしました。
本作はそのアルバムからの3枚目のシングルで、アメリカのR&Bシンガー、ニーヨさんをフィーチャリングに迎えています。
エレクトロニックなビートと爽快感あふれるメロディが特徴的で、意欲を掻き立てるメッセージが耳に残ります。
リスナーを鼓舞する歌詞は、積極的に行動することの大切さを語り掛けており、決意を固めたい瞬間にぴったりの一曲となっています。
タイトルが「let’s go」から始まる洋楽まとめ(11〜20)
Lets Go On The Run (ft. Know Fortune)Chance The Rapper

レーベルと契約せず、なおかつ音源を有料販売しないという斬新な戦略で巨万の富を稼いでいるラッパー、チャンス・ザ・ラッパーさん。
オーバーグラウンドのラッパーですが、彼の戦略的な商法や高い知性をちらつかせるリリックに憧れているというヘッズの方も多いのではないでしょうか?
こちらの『Lets Go On The Run (ft. Know Fortune)』はそんな彼の名曲。
曲の終盤で非常にドープなバースが聴けるので、そういった変化する部分もお楽しみください。
LET’S GOwill.i.am, J Balvin

ブラック・アイド・ピーズのメンバーとしてはもちろんのこと、ソロでもヒットチューンを量産しているラッパー、ウィル・アイ・アムさん。
そんな彼がコロンビアを代表するシンガー、J・ハルヴィンさんと共演した作品が、こちらの『LET’S GO』。
レゲトンの要素を含みながらも、全体としてはエレクトリックをベースとしています。
2000年代初頭のハウスミュージックシーンが好きだった方にとっては、非常になじみやすい1曲と言えるでしょう。
Let’s GoThe Cars

1970年代後半から1980年代にかけて活躍したロックバンド、カーズ。
日本でも一部では熱狂的なマニアがいますよね。
そんなカーズの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go』。
ニューウェーブを代表するバンドの1つだったカーズですが、こちらの作品は彼らの楽曲のなかでも、まだ親しみやすい部類に入る楽曲です。
もちろん、ニューウェーブの奇怪な雰囲気はただよっていますが、プログレのような急な転調などはないため、ロックに詳しくない方でも大いに楽しめると思います。
Let’s GoStuck In The Sound

2000年代から活躍するフランス出身のインディーロックバンド、スタック・イン・ザ・サウンド。
彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Let’s Go』。
ニーナ・ハーゲンさんの『Naturträne』のような、やや暗い曲調から始まる楽曲ですが、その後、ドンドンとボルテージを上げフックに突入していきます。
気だるさのなかに垣間見るインディーロックのバイブスを感じたい方は、ぜひチェックしてみてください。

