RAG Music
素敵な洋楽

洋楽の男性グループが歌う人気曲

女性からはもちろん、男性の目から見てもカッコイイと思える男性グループっていますよね。

古くはビートルズから、近年ではBTSまで、リバイバル傾向にあるソウル、ファンクなどブラックミュージックにも注目しています。

洋楽ということなので、ここは幅広く、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ、なかでも評判の良かった曲を厳選して選びました。

お好きなグループが見つかるといいのですが……。

ぜひご覧ください!

洋楽の男性グループが歌う人気曲(21〜30)

More Than ThatBackstreet Boys

Backstreet Boys – More Than That (Official HD Video)
More Than ThatBackstreet Boys

アコースティック・ギターの優しいアルペジオと美しいストリングスに、思わずうっとりと聴き惚れてしまう、バックストリート・ボーイズの名バラードです。

「ただの友達ではいたくないんだ」という、切実な恋心が描かれていると多くのファンの心をつかんでいますよね。

言葉以上の深い愛情を伝えようとする主人公の姿が、5人の織りなす極上のハーモニーと重なり、胸に深く染み渡ります。

本作は、名盤『Black & Blue』からのシングルで、2001年4月当時にリリースされると全米チャートで27位に入るヒットとなりました。

ロマンティックな雰囲気から、結婚式で流したい曲として選ぶ人も多いのだそう。

大切な人への想いを確かめたい夜にぴったりの一曲です。

Straight Through My HeartBackstreet Boys

一度聴けば心を射抜かれてしまう、アメリカ出身のグループ、バックストリート・ボーイズのハイエナジーな楽曲。

2009年8月に公開された7枚目のアルバム『This Is Us』からのリードシングルです。

歌詞の世界では、まるで吸血鬼のように抗えない魅力を持つ相手に、危険だと知りつつも心を奪われていく主人公の情熱が描かれているようですよね。

プロデューサー、レッドワンさんによる硬質なビートとアラビックな旋律が、往年のヒット曲を彷彿とさせる高揚感を演出し、思わず体が動き出してしまいそう!

日本ではテレビ番組「新堂本兄弟」などでパフォーマンスが披露され、第24回日本ゴールドディスク大賞を受賞したことも記憶に新しいのでは?

「日常を忘れて思いきり盛り上がりたい」「刺激的な恋の気分に浸ってみたい」そんな方は、このダークで情熱的な世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

Christmas TimeBackstreet Boys

Backstreet Boys – Christmas Time (Official Audio)
Christmas TimeBackstreet Boys

90年代を代表するボーカルグループ、バックストリート・ボーイズが贈る隠れたクリスマスソングです。

彼らの真骨頂ともいえる5人の美しいハーモニーが、雪がしんしんと降る静かな夜や、愛する人と寄り添うクリスマスの幸せな光景を優しく描き出します。

聴いているだけで、まるで暖炉の前で温かいココアを飲んでいるような、穏やかな気持ちに包まれるのではないでしょうか?

この楽曲は、1996年12月に人気シングル『Quit Playing Games (With My Heart)』のカップリングとして公開された作品で、翌1997年12月にはディズニーパークのクリスマスパレードでも披露されました。

大切な人と過ごす聖なる夜に、ロマンチックな雰囲気を添えるBGMとしてぜひ聴いてみてくださいね。

Happy DaysBackstreet Boys

Backstreet Boys – Happy Days (A Very Backstreet Christmas – Live Performance)
Happy DaysBackstreet Boys

聴いているだけでハッピーな気持ちになれる、バックストリート・ボーイズらしいご機嫌なポップチューン。

きらびやかなホリデーシーズンの高揚感や、大切な人と過ごす幸せなひとときを描いているかのようです。

思わず体が動き出すような底抜けに明るいサウンドは、ジャスティン・ティンバーレイクさんの楽曲に触発されたというのも頷けます。

この楽曲は2022年10月、彼らにとって通算10枚目のスタジオ・アルバム『A Very Backstreet Christmas』に収められたオリジナル曲。

iHeartRadioのホリデーイベントなどでも披露されました。

友人たちと集まるパーティーや、気分を盛り上げたいドライブのお供にすれば、誰もが笑顔になってしまうのではないでしょうか?

PanicBackstreet Boys

90年代の音楽シーンを鮮やかに彩ったアメリカのボーカルグループ、バックストリート・ボーイズ。

彼らのアルバム『Unbreakable』に収録された、従来のイメージを覆す挑戦的な楽曲です。

ドラムンベース調の性急なリズムからロック色の強いサウンドへと展開する本作を聴くと、思わずテンションが上がってしまうという方も多いのではないでしょうか。

歌詞では、進むべきか止まるべきか、制御不能になった心の葛藤や焦燥感が描かれています。

このスリリングな感情が、疾走感あふれるメロディに乗って表現されているのが見事です。

2007年10月当時、4人体制で新たな音楽性を模索した彼らの意欲が詰まった、クールで刺激的な1曲。

気分を切り替えたいときや、エネルギッシュなサウンドに浸りたいときにぴったりです。

Crashed The WeddingBusted

結婚式に乱入するという大胆なストーリーを描いた、アッパーなポップパンクチューンです。

イギリスのBustedが2003年11月に発表した本作は、『卒業』や『ウェインズ・ワールド2』といった映画からインスピレーションを得ており、ユーモアのある展開が印象的です。

キャッチーなメロディとエネルギッシュなギターサウンドの組み合わせで、テンポの良さが際立ちます。

アルバム『A Present for Everyone』からの先行シングルとして発売され、イギリスのシングルチャートで見事1位を獲得。

ミュージックビデオではバンドメンバーが複数の役を演じ分けるなど、遊び心あふれる仕上がりも魅力です。

運動やスポーツのBGMとしても活用できる、心が弾むような楽曲といえます。

Story of My LifeOne Direction

イギリス出身のワン・ダイレクションが贈る心温まるバラードは、人生の物語を紡ぐ珠玉の一曲です。

アコースティックなサウンドと感動的な歌詞が織りなす本作は、大切な人との絆や思い出を描き出しています。

2013年10月にリリースされ、アルバム『Midnight Memories』に収録された本作は、世界中で大ヒットを記録。

アイルランドやニュージーランドではシングルチャート1位を獲得し、日本ではNTTドコモのCMソングとしても起用されました。

別れや卒業の季節に聴きたい、心に染み入る楽曲として、多くの人々に愛され続けています。