RAG Music
素敵な洋楽

洋楽の男性グループが歌う人気曲

女性からはもちろん、男性の目から見てもカッコイイと思える男性グループっていますよね。

古くはビートルズから、近年ではBTSまで、リバイバル傾向にあるソウル、ファンクなどブラックミュージックにも注目しています。

洋楽ということなので、ここは幅広く、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ、なかでも評判の良かった曲を厳選して選びました。

お好きなグループが見つかるといいのですが……。

ぜひご覧ください!

洋楽の男性グループが歌う人気曲(11〜20)

You’re the InspirationCHICAGO

Chicago – You’re the Inspiration (Official Music Video)
You're the InspirationCHICAGO

アメリカのロックバンドのシカゴによって、1976年にリリースされたシンプルなバラード。

ベース・プレイヤーのPeter Ceteraによって書かれ、彼がリード・ボーカルを務めています。

アイズレー・ブラザーズやボーイズIIメンなどによってカバーされているトラックです。

渋みのある男性ボーカルがよくマッチしているシカゴによるラブソングで、後にブラスロックというよりバラードが特徴のバンドというイメージが強くなっていきます。

SeptemberEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – September (Official HD Video)
SeptemberEarth, Wind & Fire

1970年代から80年代にかけて活躍したアフリカ系アメリカ人によるファンクバンド、ディスコを経た世代の方々には非常に懐かしく、聴くだけでテンションが上がりついつい踊り出す人も出てくるこの名曲。

サウンドからは想像もできないギラギラとしたサイケデリックな映像が印象的ですね。

ブルーノ・マーズの『Treasure』のミュージックビデオもこれをオマージュしており現代のポップスにも多大な影響を与えていると言えます。

楽しかった9月を思い出し、12月に歌った冬のダンスナンバーです。

Last Train to LondonElectric Light Orchestra

Electric Light Orchestra – Last Train to London (Official Video)
Last Train to LondonElectric Light Orchestra

『ELO』という通称で親しまれる1970年から1980年にかけて活躍したイギリスのロックバンド、エレクトリック・ライト・オーケストラ。

メジャーアリーナ、スタジアム級の会場でパフォーマンスを行うアーティストで、そのライブはサウンド的な素晴らしさとともに巨大な空飛ぶ円盤や光り輝くレーザー光線などを使用した奇抜な演出で知られています。

まさに音と光の大スペクタクル・ショーで、この年代が好きな人は彼らのライブは必見です。

Daydream BelieverThe Monkees

The Monkees – Daydream Believer (Official Music Video)
Daydream BelieverThe Monkees

ビートルズと並ぶアイドルグループ、ザ・モンキーズの1968年のヒット曲。

さまざまなアーティストにカバーされ、日本のコンビニでも流れてるので、知らない人がいない曲ですが、やはり本家の声とサウンドは不滅の輝きがあると思います。

オーディション番組出身ですが、最終的にはとんでもなく成功しました。

メロディアスなポップバラードを哀愁帯びたピアノのサウンドにのせてボーカルのデイビー・ジョーンズがしっとりと歌う魅力的な作品です。

Viva La VidaColdplay

Coldplay – Viva La Vida (Official Video)
Viva La VidaColdplay

2000年代を代表するイギリスのロックバンド、コールドプレイ。

テレビ番組のオフィシャルソングやCMなどでも彼らの曲がよく使われたことから、知らない人のほうが逆に少ないバンドではないでしょうか?

作品の中でもスケールの大きいバラード調な曲です。

この曲で2009年のグラミー賞2部門を受賞しました。

宗教的な内容を含んだ歌詞で、壮大なストリングスや打楽器を使い、また新たなバンドの世界観をこの曲で見せつけました。