【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲
インターネットが発達した現在は海外の音楽情報をキャッチするのも楽な時代ではありますが、情報が多すぎてトレンドの背景まで分かりづらい……そんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
こちらの記事では、海外における最新のヒット曲や人気曲を詳しい解説を加えながらまとめてご紹介しています!
最新リリース曲はもちろん、ドラマなどに使用されてリバイバルヒット中の往年の名曲など、海外の音楽シーンの「今」を知る上で役立つ情報をお届けしていますから、いち早く最新の情報をチェックしたい音楽ファンは要チェックです!
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 人気の洋楽。最新ランキング【2026】
- 人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 洋楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
- 【最新】洋楽ヒップホップのトレンド【2026】
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【トレンド】TikTokで使われているエモい洋楽
【2026年版】今海外で人気がある曲・注目のヒット曲(201〜210)
3D (feat. Jack Harlow)Jung Kook

BTSのジョングクさんのソロシングル『3D』が2023年10月にリリースされました。
彼の2枚目となる作品で、アメリカのラッパーであるジャック・ハーロウさんがゲストで参加しています。
タイトルである『3D』につながる「さまざまな視点から君を見たい」という歌詞が印象的です。
ラテン調のコード進行を利用したR&Bチューンで、ベースとエレクトリックピアノのシンプルな演奏がクールに仕上がっています。
ダンサブルなナンバーなので、ぜひ聴いてみてください!
Area CodesKali

ジョージア州出身、2000年生まれの若きラッパーとして注目を集めるカリさん。
2021年と2022年にそれぞれミックステープをリリース、シーンに多大な影響力を持つヒップホップメディア誌XXLの「Freshman Class 2022」に選出されるなど、熱い視線を浴びている存在なのですが、2023年4月に発表されたこちらの楽曲『Area Codes』がバイラルヒットとなり、その知名度は一気に急上昇した印象ですね。
ヒップホップファンであればこの楽曲を聴いて気付いた方も多いかもしれませんが、リュダクリスさんが2001年にリリースした名曲『Area Codes』のリリックを引用するというセンスが心憎いですし、Z世代のラッパーやR&Bシンガーの多くが90年代後半から00年代前半のヒップホップやR&Bシーンを再発見して自分たちなりに再解釈しているという、現在のトレンドの王道ともいえる楽曲かもしれませんね。
BORN AGAIN feat. Doja Cat & RAYELiSA

ディスコポップとブリットポップを融合させた力強いサウンドと、3人のアーティストによる多彩な歌声が調和する異色のコラボレーション作品です。
タイ出身のリサさんが、英国のレイさん、米国のドージャ・キャットさんと共に、失恋からの再生と自己変革をテーマに歌い上げています。
2025年2月にリリースされ、リサさんのソロデビューアルバム『Alter Ego』の収録曲として話題を呼びました。
アルバムは全12曲を収録し、ドラマ『ホワイト・ロータス』シーズン3とのタイアップにより注目を集めています。
艶やかなボーカルとエネルギッシュなビートが織りなす本作は、自分らしさを取り戻したい方や、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの一曲です。
AbracadabraLady Gaga

魔法のような夜の世界を舞台に、アメリカ出身のレディー・ガガさんが生み出す自己との対峙をテーマにした力強いダンスポップ。
内なる葛藤を象徴する赤い衣装の女性の存在を軸に、光と闇の世界観が描かれています。
白いケープをまとった40人のダンサーたちとの壮大なダンスバトルは見事な演出で、ガガさんの芸術性を存分に表現しています。
アルバム『Mayhem』の収録曲として2025年2月に公開され、同年4月開催のコーチェラ・フェスティバルでのヘッドライナー公演も決定。
自分との向き合い方を探る中で、新たな一歩を踏み出したい方に心から響く1曲です。
Love in Real LifeLizzo

80年代のファンクやダンスミュージックを彷彿とさせる心地よいグルーヴに、アメリカを代表するシンガー&ラッパーのリゾさんの表現力豊かな歌声が重なり合う極上のダンスミュージック。
プリンスの代表曲『Let’s Go Crazy』からインスピレーションを受けた本作は、デジタル時代における人と人との本当の繋がりの大切さを力強く訴えかけています。
アルバム『Special』でグラミー賞を受賞し、その実力を証明したリゾさんですが、2025年2月のリリース以降、ロサンゼルス、ニューヨーク、ミネアポリスの3都市での親密なコンサートツアーも予定。
心のままに体を揺らしながらダンスフロアで楽しみたい一曲です。
Paper PlanesM.I.A.

スリランカ出身のラッパー、エムアイエーさんが2008年2月にリリースした楽曲は、まさにこの時代のポップカルチャーを体現する一曲ですね。
移民の苦境を風刺的に描いたこの曲は、ザ・クラッシュの楽曲をサンプリングしたサウンドと、インパクト大の銃声やレジ音を効果的に使用。
映画『スラムドッグ$ミリオネア』にも起用され、世界的なヒットとなりました。
エムアイエーさんにとって初のビルボードHot 100トップ5入りを果たし、グラミー賞にもノミネート。
2024年12月にはTikTokでのダンス流行により再注目されています。
偏見や不平等を鋭く批判する歌詞は、現代社会に一石を投じる力強いメッセージとなっているのです。
Cheeky But Charming feat. KUROMIMae Stephens

2023年にTikTokでバズった洋楽と言われて、真っ先にイギリス出身の新進気鋭のシンガーソングライター、メイ・スティーブンスさんによる『If We Ever Broke Up』を挙げる方はきっと多いでしょう。
日本においては#破れハートというタグが付けられたダンス動画も大人気で、ぼる塾によるパロディMVが制作されたほどなのですね。
そんなメイさんの新曲『Cheeky But Charming』は、なんとサンリオの人気キャラクターであるクロミとのコラボレーション曲。
心も踊る軽快なポップスはメイさんのシンガーソングライターとしての才能を如実に示すものですが、クロミのセリフが随所に盛り込まれているのは日本人にとっては何だか嬉しいですよね。
2023年後半の新たなバイラルヒットとなるかもしれません!


