【2026】Good luck!洋楽の前向きになれる曲。ポジティブソング
どうにも不安でしょうがない、うまくいかなくて悩んでいる……そんな時にお気に入りの音楽を聴いて自分を奮い立たせているという方、たくさんいらっしゃいますよね。
自分の気持ちに寄り添ってくれたり力強く背中を押してくれたり、音楽の力は考えている以上に大きいものです。
こちらの記事では洋楽にフォーカスして、音楽の持つパワーでポジティブになりたいという方に向けた最強のポジティブソングを多数紹介しています。
特に前半は最新の曲を中心としたラインアップとなっていますから、洋楽のトレンドが知りたい方にもおすすめです!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲
- 【2026】歌詞がいい!心に響く洋楽の応援ソングまとめ
- 「きっと大丈夫!」洋楽の勇気が出る歌
- 【2026】洋楽の応援歌、人生を支えてくれる応援ソングまとめ
- 【2026】女性におすすめの洋楽の応援ソング。人気のエンパワーメントソング
- 聴くだけでやる気が出る洋楽。モチベーションがアップする曲
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 洋楽の元気ソング・ランキング【2026】
- 【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲
- 幸せを感じる曲。笑顔になれるスマイルソング
- 【聴けば前向きになれる曲】イチオシの応援歌&ポジティブソング
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 元気な洋楽。パワーあふれる元気ソング
【2026】Good luck!洋楽の前向きになれる曲。ポジティブソング(51〜60)
Training SeasonDua Lipa


ロンドン生まれの世界的ポップ・スターとして、ファッション界でも絶大な支持を得ているデュア・リパさん。
2024年2月に発売された本作は、アルバム『Radical Optimism』からの先行シングルとして話題となりました。
自分の価値を下げず、対等に向き合える相手を求めるという力強いメッセージが込められています。
テーム・インパラのケヴィン・パーカーさんが制作に参加したサウンドは、70年代のサイケデリアとディスコが融合した中毒性の高い仕上がりです。
ポルシェの電気自動車『マカン』のCM曲としても起用され、その疾走感が映像を彩りました。
練習期間の終わりを告げるような楽曲の精神は、まさに受験本番を控えた皆さんにぴったり。
自信を持って試験に挑みたいとき、ぜひ聴いてみてください。
DriveEd Sheeran


アコースティックな名曲で世界中を魅了し続けているイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。
そんな彼がロックに振り切った応援歌として紹介したいのが、本作です。
2025年6月に公開された映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックに収録された楽曲で、疾走感あふれるドライビング・アンセムに仕上がっています。
ジョン・メイヤーさんやデイヴ・グロールさんらによるド迫力の演奏は、まさに受験というレースに挑む皆さんのためのサウンドといえるでしょう。
模試の結果に落ち込んだり、やる気が出ない時に聴けば、また走り出す活力が湧いてくるはず。
ぜひチェックしてみてくださいね!
UnderdogRoddy Ricch


カリフォルニア州コンプトン出身で、グラミー賞の受賞歴も持つ実力派ラッパー、ロディ・リッチさんが歌う、逆境に立ち向かうためのパワフルな楽曲です。
2025年6月に発売されたアルバム『F1 THE ALBUM』に収録されている本作は、映画『F1® The Movie』と連動したプロジェクトとして制作されました。
レースを人生になぞらえ、厳しいプレッシャーの中で戦う姿勢を描いた熱いメッセージが込められています。
周りからの疑いの目や低い下馬評を覆し、自分を信じてゴールまで走り抜ける強さは、まさに受験本番を控えた皆さんに必要なのではないでしょうか。
一瞬で勝負が決まる緊張感を表現したビートを聴けば、不安な心もきっと奮い立ちますよ。
Unforgettable feat. Swae LeeFrench Montana

アメリカのラッパー、フレンチ・モンタナとスワエ・リーのコラボ楽曲『Unforgettable』。
少しダークなミドルテンポの楽曲か最高にかっこいい楽曲で、この曲を聴きながら街を歩くだけで、普段とは違った気分になれるような楽曲です。
歌詞の内容もなかなかのワルで、ここ日本からすればなかなか衝撃的なものかもしれません。
Not Like That AnymoreLola Young

自分を変えたいと願う瞬間に寄り添うアーティストといえば、ロンドン出身のローラ・ヤングさんではないでしょうか。
彼女の飾らない言葉は、孤独な受験生の心に深く刺さるはずです。
過去の自分との決別を宣言し、力強く前へ進もうとする本作は、まさに現状打破のアンセム。
2025年6月に公開され、アルバム『I’m Only F**king Myself』の先行曲として話題になりました。
実はニューヨークで悪い習慣を断ち切ったその日に書かれたそうで、その切実な決意がサウンドからも伝わってきます。
勉強で思うような結果が出ず、スランプに陥ったときにぜひ聴いてみてください。
「もう以前の自分ではない」と自らを奮い立たせ、合格へ突き進むエネルギーをくれる1曲です。
【2026】Good luck!洋楽の前向きになれる曲。ポジティブソング(61〜70)
Cake By The OceanDNCE

軽快なファンクポップに乗せて楽しさと情熱を表現するユニークな楽曲です。
アメリカのダンスロックバンドDNCEによる2015年9月のデビュー作は、1970年代のディスコやR&Bの要素を巧みに取り入れ、ビーチサイドでのロマンティックなひとときを甘いお菓子に例えた比喩で紡ぎ出します。
冒険心とユーモアに満ちた歌詞とジョー・ジョナスさんのチャーミングなボーカルが絶妙なバランスで調和し、ビルボードチャートでトップ10入りを果たした本作は、ファンキーなギターリフとキャッチーなメロディで今も世界中の人々を魅了し続けています。
パーティーやドライブのお供に最適な一曲で、気分を上げたい時におすすめです。
Marry MeJason Derulo

タイトル通りプロポーズを歌っている曲なのですが、ポジティブなサウンドなので結婚に関係なく明るい気持ちになれる曲です。
流れるように美しいピアノのメロディーとジェイソンの高い歌声が耳にすんなりなじんで惹きつけられ、軽やかな気分になれそうです。
I Like Me BetterLauv

気持ちがいやされ、スッと落ち着くようなこちらのなれば楽曲、ラウブの『I Like Me Better』。
気持ちが落ち込んでいる時などは、おそらく自分自身で自分の好きなところを忘れている時ではないでしょうか。
そんな忘れがちのことを思い出させてくれる心強く頼もしい1曲です。
ゆったりと温かい飲み物でも飲みながら聴きたい楽曲ですね。
AlrightSam Fischer, Meghan Trainor

サム・フィッシャーさんとメーガン・トレイナーさんがコラボした『Alright』は、不安な気持ちのリスナーに対して、優しいメッセージを語りかけるような応援ソング。
2人の歌声が互いにとてもよくマッチしていて、美しいハーモニーをかなでながらクライマックスへと向かいます。
緩やかなギターの音で始まりますが、途中からじょじょに高まるリズムは、リスナーを音楽の中に引き込むようなパワフルさを感じますね。
また、本作はシンプルなメロディーでわかりやすい英語で書かれているので、洋楽初心者にもオススメですよ!
Second ChanceShinedown

2000年代を代表するアメリカのロックバンド、シャインダウンが贈る珠玉のバラード。
希望に満ちたメロディと、自分の夢を追いかけるために家族と別れを告げる主人公の決意が心を揺さぶります。
2008年9月にリリースされ、ビルボードHot100で7位を記録した本作は、バンドの代表曲として世界中で愛され続けています。
WWEの人気番組「Tribute to the Troops」や、TVドラマ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』のプロモーションにも起用され、幅広い層から支持を集めました。
夢への一歩を踏み出すことに迷いを感じている人や、新たな挑戦を決意した人の背中を優しく押してくれる一曲です。
Don’t You Worry Child ft. John MartinSwedish House Mafia

これぞEDM系でがんがん踊ってストレスを発散できそうな曲です。
壮大な音楽が心に流れ込んでくると、悩みがちっぽけに思えてきそうです。
なお、スウェディッシュ・ハウス・マフィアは既に解散していますが、いつ聴いても最高に盛り上がる曲なのでドライブなどで聴いて心を解放したくなります。
The Great EscapeBoys Like Girls

2006年にリリースされたアルバムのメインの収録曲です。
ボーカルのマーティンのハイトーンの歌声がポップでテンポのよい曲とマッチしています。
サビで一気に盛り上がるので、一度聴いたら気持ちが盛り上がるはずです。
歌詞もぜひチェックしてほしいです。
Don’t Stop Believin’Journey

新年を迎えると、期待と同時に漠然とした不安を感じることもありますよね。
そんなとき心強い味方になってくれるのが、困難な状況でも「信じることをやめないで」と力強く背中を押してくれる音楽です。
1973年結成、幾度ものメンバーチェンジや活動休止を経て今なお精力的に活動を続けるアメリカのロックバンド、ジャーニーによる名盤『Escape』収録のこの楽曲は、1981年にシングルとしてリリースされました。
小さな町を出て夢を追う少女と都会で燻る青年、それぞれが深夜列車に乗り込み未来へ向かう姿を描いた歌詞は、どんな立場の人でも自分自身を重ね合わせることができる普遍性を持っています。
印象的なピアノのイントロから徐々に厚みを増していくアンサンブル、そして終盤で一気に解き放たれるタイトルフレーズの大合唱は圧巻です。
新しい一年のスタートに、勇気をもらえる一曲としていかがでしょうか。
Shine A Light ft. Taio CruzMcFly

日本でも人気だったイギリスのイケメンバンドのマクフライと、タイオ・クルスがコラボレーションした曲です。
希望が持てるような曲調に、音楽テイストが全く異なるマクフライとタイオ・クルスの声が爽やかにマッチしています。
Ain’t It FunParamore

女性ボーカルのロックバンド、パラモアの2014年リリースの曲です。
アップビートでロックテイストの曲が多いパラモアの中で珍しくソウルやゴスペルの感じを思わせる曲です。
ボーカル・ヘイリーの高音の歌声が伸び伸びとして力強く、歌詞も共感できるので、くよくよした気持ちをなくしたい時におすすめです。


